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理工学研究科後期博士課程1年生 各位
理工学研究科後期博士課程入学予定者 各位
慶應義塾大学大学院において、将来を担う若手研究者を育成し、併せて今後の研究者としてのキャリア形成の促進を図ることを目的とする助教(有期・研究奨励)制度があります。下記の募集の詳細をお読みいただき、後期博士課程1年在籍者または2020年度入学予定者の皆様からの積極的な申請を期待しております。
| 期 間 | 2020年1月27日(月)~ 2月10日(月)午後4時 (時間厳守) |
| 提出先 |
学生課総合受付(25棟1階) |
提出の際は、紙ファイルに下記の順序でまとめて1冊に綴じること。なお、提出された書類は返却しないので注意してください。
(1) 申請書・研究状況・研究業績書(様式1~3)
(2) 指導教員の評価・所見書(様式4)
・指導教員により厳封のこと
・封筒に「○○君評価・所見書在中」「指導教員名」を明記のこと
(3) 論文別刷り(採録通知等含む)、特許、受賞などを証明する書類(コピー)
▶ 様式1
▶ 様式2
▶ 様式3
▶ 様式4
| 任用形態 | 助教(有期・研究奨励)/常勤(契約期間は単年度) |
| 給与等条件 |
月額本俸17万円 |
| 任用期間 |
2020年4月1日~2021年3月31日 |
9名(継続者を含む)
【応募資格】
理工学研究科後期博士課程1年在籍者と2020年度4月後期博士課程入学予定者。ただし、博士課 程4月入学予定者は博士課程2年まで任用可、博士課程9月入学者は博士課程3年前秋学期まで任用可。
【その他関連事項】
1. 任用年度に休学・留学する者は応募できない。
2. 任用中に3ヶ月を越えて長期インターンシップなどで申請書に記載した研究計画を実行しない 場合は契約を解除する。
3. 博士学位を早期に取得した場合は博士課程の修了と共に契約を解除する。
4. 下記の学生は申請できない。
・日本学術振興会特別研究員に2020年度採用が決定している者
・文部科学省国費留学生に採用が決定している者
・藤原基金外国人留学生奨学金、吉田育英会ドクター21に採用が決定している者
その他の奨学金との関係については学生課学生生活担当に問い合わせてください。
5. 助教(有期・研究奨励)は下記の身分を兼ねることはできない。
・リーディング大学院のRAとして給与を受ける者
・GCOEのRAとして給与を受ける者
ただし、助教(有期・研究奨励)に採用された者が、GCOEの無給RAとして活動に参加することはできる。その際、GCOE活動の一環として、海外出張費など給与以外の支援をGCOEから受けることはできるものとする。
・KLLの特別研究教員として給与を受ける者
・慶應義塾以外に本務を有する者
6. 留学生の場合は、助教(有期・研究奨励)の職務規定上の勤務時間が週労働28時間にあたることから、助教(有期・研究奨励)に任用された場合、他からの給与を受けることができなくなるので注意すること。
理工学研究科に所属するが、その運営に携わらない。原則として授業等は担当しない。
職務は、理工学部・理工学研究科の広報活動への協力と、学内試験監督・入試監督の担当がある。
広報活動については、小学・中学・高等学校などへの出前授業、理工学部オープンキャンパスなどへの協力で、これら広報活動のための自己研鑽を目的とする助教(有期・研究奨励)によるグループ活動を行う。
なお、国際コース(IGP)学生は英語による職務担当が可能である。
・塾内TA、理工チュートリアルアワーを担当し、その給与を受けることができる。
・藤原奨学金、田村奨学金の奨学生に決定している場合でも助教(有期・研究奨励)に応募することができる。その場合は、助教(有期・研究奨励)に採用が決定した時点で奨学金受給を辞退すること。
・助教(有期・研究奨励)はKLL後期博士課程研究助成金(以下、KLL研究助成金と呼ぶ)を受けることができない。KLL研究助成金に申請していて助教(有期・研究奨励)に採用が決定した場合は、その時点でKLL研究助成金を辞退すること。
助教(有期・研究奨励)候補者選考委員会で選考し、採否は2020年3月中に文書で通知する。
採用された場合は4月1日付けの任用となる。
学生課総合受付(25棟1階)
gakuseika-su-yagami(アットマーク)adst.keio.ac.jp
※(アットマーク)を@に変更して送ってください。