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学生総合センター

学生総合センタ―設置 e-learning科目「大学生活における責任と危機管理」(8月20日更新)

 学生総合センターは、学生生活上の諸問題を総合的に対応することを目的に設置された機関です。昨今の社会情勢、生活環境の変化、テクノロジーの進歩等により、大学生が遭遇しうる危険な状況は増加するとともに多様化しています。塾生が被害に巻き込まれたり、あるいは当事者となってしまう事態も起きています。学生総合センターでは、大学生が陥りがちなトラブルの現状や対策について、医学的、法的、あるいは社会科学的な観点から各分野の専門家に講義していただく、オムニバス形式のe-learning授業を開設しています。受講者がしっかりとした知識を持ち、自分や他人を守るべく適切な行動をとり、有意義な学生生活を送る助けになることを期待します。授業テーマ等の詳細は、以下のPDFよりご確認ください。

 
 本科目はkeio.jp内のe-learningシステム上で開講されるため、履修者は履修期間内にWeb上で受講、及び最終試験を完了する必要があります。2020年度の履修期間は下記の通りとなります(年間4回開催しますが、内容は同一となります)。期間をすぎると、e-learningシステムへのログインができなくなり、授業映像の視聴や成績評価の対象となる「最終試験」も受験できなくなりますので、十分気をつけてください。

 秋学期学事日程の変更に伴い、本科目の履修期間も変更となります。必ず各自履修登録した科目の履修期間を確認し、期間中に履修してください。

  • 【春学期前半(登録番号:93439)】 2020/04/30~2020/06/10
  • 【春学期後半(登録番号:93443)】 2020/06/12~2020/07/22
  • 【秋学期前半(登録番号:93740)】 2020/10/01~2020/11/11 2020/10/01~2020/11/17
  • 【秋学期後半(登録番号:93754)】 2020/11/13~2020/12/25 2020/11/20~2021/01/20

授業・成績評価について

  1. この科目は教室での授業、また通常試験期間内の期末試験は行わず、Web上のe-learningシステムを使って実施します。
  2. 授業は全部で8コマ用意されています。各コマは「授業映像」、「課題資料」、「確認テスト」の3つから構成されており、授業映像と課題資料の受講を完了すると、確認テストのボタンがクリックできるようになります。
  3. 8コマ全ての確認テストを完了すると「最終試験」のボタンがクリックできるようになります。受験は一回のみです。完了すると、履修は終了となり、試験結果をもって成績を評価します。

受講方法

  1. 右記のURLにアクセス https://kd.keio.jp/
  2. keio.jpのIDとパスワードを入力してログイン
  3. 「大学生活における責任と危機管理」のボックスをクリック


※履修期間を過ぎてしまうと、授業映像の視聴並びに最終試験の受験ができなくなりますので、十分に注意してください。また、追試等は実施しません。最終試験を受験しなかった場合、試験結果が一定の基準に達しない場合、成績評語は「F(不合格)」となります。

受講にあたっての諸注意

  1. e-learningシステムの動作環境について
     AdobeのFlash Playerがインストールされていない端末では、授業映像が再生できません。インストールされていても、利用しているブラウザー(Google Chrome等)によって、Flash Playerをブロックしていることもあります。各自ウェブでFlash Playerを有効にする方法を検索し、対応してください。(※エクスプローラーの利用を推奨します。)正しく視聴・受講できない場合は大学設置のPCを利用するなど、環境を変えて試してください。メディアセンターのパソコンは正しく視聴できないことが確認されております。通常のパソコン室を利用し、受講してください。なお、スマートフォンやタブレット端末の利用は可能となっておりますが、通信料の発生、あるいは通信制限がかかることもありますので、十分に注意してください。
  2. "駆け込み"での受講について
     開講期間終了の間際(数日前や当日)に"駆け込み"で受講しようとした場合、PCやネットワークの不調といった不測の事態により、見込みどおり履修を完了できないことがあるかもしれません。開講期間の延長等は認めませんので、余裕をもって履修を進め、早めに「最終試験」の受験を終えてください。
  3. 最終試験について
     最終試験の受講可能回数は、1回のみです。履修期間内、試験を受けなかった場合、成績は「F(不合格)」となります。また、試験の途中に「戻る」、「受験終了」ボタンを押さないようにしてください。成績は正しく判定されません。なお、操作ミスによる試験終了は、原則再受験を認めませんので、注意してください。

公認申請条件について

当該科目の履修は学生団体の公認申請条件となっています。

・学生責任者および公認申請時に提出する「役職者名簿」に記載された役職者全員が履修すること。
・履修をしていない昨年度の役職者がいる場合は、今年度に履修をすること。
・昨年度以前に履修済の役職者や、医学部・看護医療学部・薬学部で既に視聴済の役職者は、再度履修する必要はない。

履修申告期間:春学期履修申告期間
春学期(前半・後半)、秋学期(前半・後半)に開講されているので、 いずれかを選択し、履修申告すること

公認申請の際に履修の有無を確認し、公認審査の判断材料とします。
※所属学部毎の追加履修可否・授業の取扱いについては次の項目「学部毎の追加履修の可否・授業の取扱いについて」より確認してください。

学部毎の追加履修可否・授業の取扱いについて

所属学部毎の追加履修可否・授業の取扱いについては以下のPDFより確認してください。
(2020秋)e-learning科目「大学生活における責任と危機管理」追加履修について

本件に関する問い合わせ先

学生部 学生生活支援グループ(三田キャンパス南校舎地下1階)