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日本学生支援機構奨学金

国が扱う奨学金です。貸与型と給付型(+授業料減免制度)の2種類があります。
給付型と授業料減免制度を総称して『高等教育の修学支援新制度』と呼びます。

1.申請について
(1)高校予約採用
高校在学中に受給資格を得る制度です。大学進学時、決められた申請期間内に受付手続きを行う必要があります。
申請期間はkeio.jpと奨学金公募情報でお知らせします。受給資格所持者は必ずご確認ください。
また、申請期間に応じて、奨学金受給開始月が替わりますのでご注意ください。
*申請期間を超過しての提出は出来ませんのでご注意ください。
*高校予約採用採択者は大学に報告されません。そのため、大学から個別に申請を行う指示を出すことは出来ません。
必ずご自身で申請期間をご確認ください。
*提出書類はこちらでご確認ください。→▶予約採用申請者提出書類

奨学金公募情報
(「Google Chrome」の使用を推奨。推奨ブラウザ以外(旧バージョン含む)では正常に表示および動作しない恐れがあります。「Internet Explorer」には対応していません。)

(2)定期採用
大学在学中に申請を行う制度です。
申請希望者は、keio.jpおよび奨学金公募情報(下記サイト)にて募集期間、申請資格、募集要項等の詳細情報をご覧ください。
*申請期間を超過しての提出は出来ませんのでご注意ください。

奨学金公募情報
(「Google Chrome」の使用を推奨。推奨ブラウザ以外(旧バージョン含む)では正常に表示および動作しない恐れがあります。「Internet Explorer」には対応していません。)

申請に必要となる書類は、『慶應義塾奨学金案内』にてご確認ください。
(巻末に提出用チェックリストも用意していますので、併用して準備を進めてください)
なお、『高等教育修学支援新制度』は条件を満たした学生のみ申請資格を得ることができます。
下記サイトの保護者用サイトで申請資格があるか事前にご確認ください。

給付奨学金シミュレーションサイト
*申請資格と採用は別です。申請資格が条件を満たしていても採用されないことも多々ありますのでご留意ください。
*シミュレーションを行う際、給付奨学金シミレーション(保護者の方向け)のサイトから実施をお願いします。

・参考資料
日本学生支援機構作成『2021年度 貸与奨学金案内』
日本学生支援機構作成『2021年度 スカラネット入力下書き用紙【貸与奨学金のみ申込み用】』
日本学生支援機構作成『2021年度 給付奨学金案内』
日本学生支援機構作成『2021年度 スカラネット入力下書き用紙【給付奨学金(貸与併用申込み)用】』

2.採用後(採用結果発表、採用後手続き書類の配布、継続手続)について
(1)採用結果の発表
採用結果は初回の奨学金振込の有無でご確認ください。
採用者には日本学生支援機構より入金があり、不採用者にはありません。
初回振込日は申請時にお渡しする「今後の手続きについて」の書面でご確認ください。
(2)採用後手続き書類(貸与型採用者)の配布
採用者説明会を開催します。説明会で返還誓約書を受取り、記入方法の説明を必ず聴講してください。
説明会の日程はkeio.jpでお知らせします。自身が対象となる採用者説明会にご参加ください。
貸与型と給付型の2つに採用された場合(併用者と呼びます)も参加が必要となります。
(3)採用後手続き書類(給付型採用者)の配布
学生部窓口にて配布します。掲示板で指定された期間に受け取りに来てください。
貸与型との併用者は貸与型対象の採用者説明会で受け取ることとなるので説明会に参加ください。
(4)継続手続
貸与型利用者は年に1度継続手続を行う必要があります。
継続手続に関するご案内はkeio.jpでお知らせします。
給付型受給者は、給付奨学金継続のための手続きと
授業料減免制度継続のための手続きがそれぞれ年に数回発生します。
手続が必要となるごとにご案内をkeio.jpでお知らせします。

3.その他
(1)在学猶予手続き
慶應義塾大学進学前に他大学に在籍し、日本学生支援機構の貸与型奨学金を利用していた学生は、
「在学届」の提出により、慶應義塾大学在籍期間中の奨学金の返還が猶予されます。
「在学届」の提出を希望する学生は、4月中(秋学期進学者は10月中)に
日吉学生部まで所定の用紙を受取り、提出が必要となります。