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学外実習

2021/3/31 更新

《重要》 新型コロナウイルスの影響による学外実習の実施について
新型コロナウイルス感染症の影響でレポートの提出方法などに変更が発生する場合がございます。
履修を検討している場合は、常に最新の情報をチェックするようにしてください。


2021年度の「受入企業名一覧」と「企業別実習明細書」は、5/10(月)以降、25棟1階学生課前掲示板にて順次発表予定です。実習希望者は、掲示板と以下の手順を確認し、指定された期間内に理工学部学生課学事担当(学外実習)窓口にて申込みをしてください。

学事担当経由による応募:仮申込日程

第1回目の仮申込締切日5/24(月)までに希望する企業の「実習明細書」が掲示されている場合は、必ず5/24(月) までに(様式1)を提出し仮申込みをしてください。多くの企業がこの1回目の抽選で決定します。

5/24(月) 以降に「実習明細書」が追加掲示された場合や、再募集をする事が決まった企業がある場合には、追加申込みを行います。

仮申込み仮申込締切日決定者発表日
第1回 5/24(月) 16時 5/27(木) 10時
第2回 5/31(月) 16時 6/3(木) 10時
第3回 6/7(月) 16時 6/10(木) 10時

申込みをした方は、「決定者発表日」の掲示を必ず確認し、所定の手続きを行ってください。

  • 6/7(月)以降の申込みについて
    学外実習希望者は学事担当(学外実習)窓口に申し出てください。先着順に受付けます。



学外実習申込書

  • 以下の様式をダウンロードして使用してください。
  • 応募方式で使用する様式が異なりますので、ご注意ください。

<学事担当経由による応募様式>
以下様式のうち次の4点を提出してください。
(様式1)仮申込書
(様式2)本申込書(抽選結果発表後)
(様式3)履歴書(抽選結果発表後)
(様式5)実習報告書表紙(実習終了後)

<自主応募方式による応募様式>
以下様式のうち次の2点を提出してください。
(様式4)自主応募方式による「学外実習」確認票(実習先決定次第)
(様式5)自主応募方式による実習報告書表紙(実習終了後)




履修について

以下、2021年度履修案内P118~より抜粋


1. ガイダンス

学科により、5月下旬までにガイダンスを実施します。学外実習の履修希望者は必ずガイダンスに出席してください。ガイダンスの有無や実施する場合の日程は、4月下旬に掲示でお知らせします。

  • 「学外実習」科目を設置している学科とその単位数

機械工学科、応用化学科、管理工学科、物理学科、システムデザイン工学科: 1単位
電気情報工学科、物理情報工学科、生命情報学科: 2単位
情報工学科は1単位(学外実習A、国内インターンシップ)と2単位(学外実習B、海外インターンシップ)

  • 履修できるのは学外実習Aまたは学外実習Bのどちらか一方です。

2. 「学外実習」実習先の選択

生命情報学科以外の学科: 次のA・Bいずれかの方法で実習先を探してください。
生命情報学科: 科目担当教員に相談してください。

A) 学生課の掲示板(25棟1階廊下)の学外実習受入企業から探す
①「企業名一覧」と「企業別実習明細書」を確認し、実習先を選定。

  • 掲示に「公募」と記載されている企業への申込は、「B) 自主応募により申し込む」の手順に従ってください。

②希望する企業が見つかった場合は、掲示にしたがって仮申込書(様式1)を提出。

  • 学事担当(学外実習)窓口に提出用専用ボックスが設けられます。
  • 一部の企業に希望者が集中した場合は抽選となります。
  • 申込結果は掲示にて発表します。
  • 抽選に漏れた場合は、再度別の企業への仮申込や、公募制の企業(下記B参照)を探すことが可能です。

③本申込書(様式2)と履歴書(様式3)に必要事項を記入し学事担当に提出。

  • 企業によっては、指定様式での提出を求められることがあります。


B) 自主応募により申し込む
Webサイトなどで一般公募をしている企業から希望する企業が見つかった場合は、上記A①の「企業名一覧」の掲載企業と重複していないか確認のうえ、その実習内容や期間が所属学科の授業科目として適切であるかを科目担当教員に確認してください。担当教員より適切との判断が得られた場合は、「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)に担当教員のサインをもらってください。メールで許可を得た場合は、メール文章の印刷を添付する形でも構いません。この書類は、レポート提出時に貼付する必要があります。科目担当教員の了承を得たのちは、企業の申込要領に従って申込をしてください。企業から受入許可を受けた場合は、すみやかに「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)の原本を学事担当(学外実習)窓口に提出してください。

【注意】実習後に「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)を提出しても、「学外実習」としての履修が認められないことがあります。


3. 実習期間と定期試験日程が重なる場合

実習期間が定期試験日程と重なる場合、その企業には申込みできません。試験日程と重ならない企業を選んでください。追加試験日程と重なってしまった場合も特別な措置はありませんので注意してください。


4. 「出向状」の受取り

実習先が決定した方には、7/13(火)~7/15(木)に学事担当で出向状一式を受け取ってください。
希望者は返信用封筒をお送りいただくことで郵送対応とすることも可能です。


5. 学外実習期間

原則として夏休み期間中の実質10日以上。学科により規定が異なりますので、本書で各自が所属する学科の「学外実習」の講義要綱を確認してください。


6. レポート提出

学事担当経由、自主応募方式の申し込み方法にかかわらず、学外実習専用のレポート表紙「学外実習報告書」(様式5)をレポートに合わせて、学事レポートBoxへ提出してください。レポートの長さについて規定はありませんが、科目担当教員に学外実習の内容と成果が伝わるよう、その構成や記述方法を十分に考えて作成してください。提出期間は10/5(火)~10/6(水)です。

7. 履修申告

学外実習は秋学期科目です。学外実習を行った場合は、秋学期科目のWeb履修申告期間(1次)に履修申告をしてください。学外実習を行わなかった場合は履修申告をしないでください。


8. 成績評価

提出されたレポートと企業からの学外実習履修証明書をもとに、科目担当教員が成績を評価します。成績評価(S・A・B・C・D)は、秋学期末に他の科目の成績と共に通知されます。