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学外実習

《重要》 新型コロナウイルスの影響による学外実習の実施について
2020年度の学外実習では新型コロナウイルスの影響で「学事担当経由による応募」を行わないことが決定しました。学外実習を履修する場合、「自主応募方式による応募」のうち、科目担当者に認められたもののみ評価の対象となります

新型コロナウイルス感染の危険がありますので、インターンシップの実施は推奨いたしません
万が一感染してしまった場合についても自己責任になります。感染の結果、授業に参加できず進級・卒業に不利になることがあっても自己責任となりますので、履修は慎重に検討してください。

学外実習申込書

  • 以下の様式をダウンロードして使用してください。

<自主応募方式による応募様式>
以下様式のうち次の2点を学生課に提出してください。
(様式4)自主応募方式による「学外実習」確認票(実習先決定時およびレポート提出時)
(様式5)自主応募方式による実習報告書表紙(レポート提出時)




履修について

以下、2020年度履修案内P118~より抜粋


1. ガイダンス

学科によりオンラインガイダンスを実施する場合があります。各学科の案内をよく確認してください。

  • 「学外実習」科目を設置している学科とその単位数

機械工学科、応用化学科、管理工学科、物理学科、システムデザイン工学科: 1単位
電気情報工学科、物理情報工学科、生命情報学科: 2単位
情報工学科は1単位(学外実習A、国内インターンシップ)と2単位(学外実習B、海外インターンシップ)

  • 履修できるのは学外実習Aまたは学外実習Bのどちらか一方です。

2. 「学外実習」実習先の選択

生命情報学科以外の学科: 2020年度はBの自主応募による申し込みのみ評価対象となります。
生命情報学科: 科目担当教員に相談してください。

B) 自主応募により申し込む
次の手順で申し込みをしてください。

  1. Webサイトなどでインターンシップを一般公募している企業の中から参加したい企業を探す。
  2. 希望する企業が見つかった場合は、「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)をダウンロードし必要事項を記入する。
  3. 記入済みの「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)を科目担当教員にメールで送付し、その実習内容や期間が所属学科の授業科目として適切であるかを確認し、了承を得る。
  4. 企業の申込要領に従ってインターンシップの申込をする。
  5. 企業から受入許可を受けたら、すみやかに「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)と履修の了承を得られたメールの文面(スクリーンショットなど)を学事担当(kym-y-gkgj@adst.keio.ac.jp)に送付する。
  6. 「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)はレポート提出の際にも必要となるため必ずファイルを保管しておく。


【注意】実習後に「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)を提出しても、「学外実習」としての履修が認められないことがあります。


3. 実習期間と定期試験日程が重なる場合

実習期間が定期試験日程と重なる場合、その企業には申込みできません。試験日程と重ならない企業を選んでください。追加試験日程と重なってしまった場合も特別な措置はありませんので注意してください。


4. 「出向状」の受取り

実習先が決定した方には、7月中旬に学事担当から出向状を送付する予定です。


5. 学外実習期間

原則として夏休み期間中の実質10日以上。学科により規定が異なりますので、本書で各自が所属する学科の「学外実習」の講義要綱を確認してください。


6. レポート提出

学外実習専用のレポート表紙「学外実習報告書」(様式5)と「自主応募方式による学外実習確認票」(様式4)を貼付し、学事レポートBOXに提出してください。レポートの長さについて規定はありませんが、科目担当教員に学外実習の内容と成果が伝わるよう、その構成や記述方法を十分に考えて作成してください。提出期間は10/6(火)~7(水)です。
【注意】新型コロナウイルスの影響が長期化した場合は提出方法を変更する場合があります。


7. 履修申告

学外実習は秋学期科目です。春学期履修申告期間に履修申告を行わなかった場合は、秋学期科目のWeb履修申告期間(10月上旬)に追加してください。履修申告済で学外実習を行わなかった場合はこの期間に削除してください。


8. 成績評価

提出されたレポートと企業からの学外実習履修証明書をもとに、科目担当教員が成績を評価します。成績評価(S・A・B・C・D)は、秋学期末に他の科目の成績と共に通知されます。