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履修上の注意

履修申告について

履修申告にあたっては、三田キャンパス法学部の「履修案内」を熟読のうえ、進級・卒業要件に十分に注意し、申告してください。「講義要綱」「時間割」は他学部設置科目も含め、Webでの検索が可能です。

三田キャンパス 履修案内・講義要綱・時間割

Web履修申告にあたっての注意事項

1. 履修科目の登録・変更・確認等について
・履修申告期間後の履修科目の修正は原則として認めません(取消期間を除く)。登録済科目確認画面を印刷し、控えとして保管してください。

・大学(学生部)で学生本人に代わって進級や卒業の単位数チェックは行いません。

・履修申告で行われるエラーチェックや履修判定はあくまでも簡易的なものです。履修案内を熟読のうえ、進級や卒業に向けた準備を入念に行い、履修科目や取得単位について間違いのないように各自で管理してください。これらを怠ったために生じた問題(申告漏れ、科目または分野間違い等により、結果として進級・卒業単位不足となる等)について大学は一切責任を持ちません。


2. A欄申告とB欄申告の違いについて
A欄とB欄のどちらを使用するかについては法学部履修案内で確認してください。

3.「要修正」と表示された場合
履修申告後、CHECKボタンを押した後に「要修正」と表示された場合、履修エラーが残っているため履修申告は完了していません。以下のFAQをよく読み、正しい履修状態に修正し、必ず履修申告を完了させてください。


「A欄申告不可」のエラーが表示されました

A欄申告できない科目をA欄で履修している場合に表示されます。他学科・他学部に設置されている科目(諸研究所設置科目を除く)はA欄申告で登録することができません。履修案内およびkeio.jpのNewsを参照してください。

※メディアコミュニケーション研究所を含む諸研究所の設置科目は、すべて「A欄申告」です。卒業単位に含まれない科目として履修する場合のみ、 「【B欄99】自由科目」 で登録してください。
※他学科・他学部に設置されている科目は、その内容によって自由科目(卒業単位に含まれない)でのみ履修が許可されている場合があります。科目設置学部の履修案内をよく確認してください。


「不許可」のエラーが表示されました

事前選抜や履修定員超過により履修制限・抽選が行われ、履修申告できない科目を登録している場合に表示されます。この科目は履修申告ができないので削除してください。
履修制限・抽選科目についてはkeio.jpのNewsを参照してください。


「曜日時限重複」のエラーが表示されました

同じ曜日時限に複数の科目を登録している場合、キャンパス間の移動時間を考慮すると履修が不可能な場合に表示されます(時間割に表示されていなくても、複数のコマにわたって授業が行われている場合も該当します)。

<NGの例>
・3限に三田キャンパスの対面授業、4限に日吉キャンパスの対面授業を履修
・2限に三田キャンパスの対面授業、3限にSFCの対面授業を履修
  ⇒移動が不可能なため履修不可。

なお、三田・日吉キャンパスの移動に関しては、昼休みをはさむ2・3時限の履修は可能としますが、授業に遅れてしまう場合もあり得ますので、十分に注意してください。

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また、異なる地区において連続した時限に開講される授業であっても、一方または両方が遠隔(オンライン)授業の場合、履修することは可能とします。ただし、遠隔(オンライン)授業であっても、一部対面授業を実施する、授業内試験を対面で実施する等、履修上の不都合が発生する場合もあります。異なる地区において連続した時限で開講される授業で、一方または両方が遠隔(オンライン)授業である場合には、シラバスで授業実施形態の詳細を確認すると同時に、科目担当者への確認等を行い、不都合がないことを確認したうえで、自身の責任のもと履修をするようにしてください。

※ただし、SFCの1限(9:25~10:55)のオンライン授業と、他キャンパスの2時限(10:45~12:15)の対面授業は、時間が重複してしまうため、履修することはできません。

<例>
・1限に三田キャンパスの対面授業、2限に日吉キャンパスのオンライン授業を履修
・2限に三田キャンパスのオンライン授業、3限にSFCのオンライン授業を履修


「同一科目申告不可」のエラーが表示されました

今学期または今年度に同じ名称の科目を複数申告している場合に表示されます(異なる名称の科目でも、同一科目として扱われる場合は表示されます)。
⇒削除または【B欄99】自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)に変更してください。


「取得済科目申告」のエラーが表示されました

すでに同じ科目名の科目を取得済で、今年も自由科目以外の分野で履修申告した場合に表示されます(異なる名称の科目でも、同一科目として扱われる場合は表示されます)。
⇒削除または【B欄99】自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)に変更してください。


「履修上限超過」のエラーが表示されました

一年間に履修できる上限単位数を超えています。
⇒超過分は、卒業単位に含まれない自由科目で履修登録しなおすか、削除してください。

※履修上限単位数
法律学科:48単位
政治学科:48単位(2014年度以降入学者)
     52単位(2013年度以前入学者)


「展開科目(他学科・他学部)履修超過、要修正」のエラーが表示されました(法律学科の学生のみ)

「展開科目」として履修している他学科・他学部の授業が22単位を超えているとこのメッセージが出ます。他学科・他学部の専門的授業を「展開科目」として履修する場合、卒業までに22単位を上限とします。22単位を超える分については、自主選択科目(進級・卒業に必要な単位に含めることができる)、または自由科目([B欄:99]進級・卒業の単位に含まれない)として申告してください。


「クラス指定不当」のエラーが表示されました

指定クラスでないクラスを履修している場合に表示されます。
⇒正しいクラスの科目に変更してください。
※ただし、日吉設置の必修科目を再履修する場合には、クラスの指定はありませんので、そのままにしてかまいません。


「上位課程科目申告不可」のエラーが表示されました

学年の指定がある科目を間違えて履修している、または大学院の科目を履修している場合に表示されます。
⇒正しい学年に変更してください。大学院の科目を先取り履修する場合は「先取り履修願」が必要になります。keio.jpのNews「【三田法学部】法学研究科 先取り履修制度について」を確認してください。


「研究会Ⅰ・Ⅲ同時履修不可 / 研究会Ⅱ・Ⅳ同時履修不可」のエラーが表示されました

⇒研究会Ⅰ・ⅢとⅡ・Ⅳは同時履修できません。一方を削除してください。
※原則として、3年生は研究会Ⅰ・Ⅱ、4年生は研究会Ⅲ・Ⅳを履修してください。


「実質同一科目は自由科目のみ可」のエラーが表示されました

実質同一科目は自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)としてのみ登録することができます。詳細は履修案内で確認してください。
⇒削除または【B欄99】自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)に変更してください。

「秋に申告できる単位数を超過しています」のエラーが表示されました(秋学期)

春学期末の学業成績表に表示されている判定結果により、秋学期履修申告の取り扱いが異なります。法学部履修案内を確認してください。

①判定欄が空欄の学生
春学期の履修単位数とあわせて、履修上限の範囲内で秋学期科目の履修が可能です。 履修上限は、法律学科は48単位・政治学科は48単位(2013年度以前入学者は52単位)です。
※履修上限には春学期に履修登録し、不合格になった単位も含まれます。
※履修上限を超過して履修登録する場合は「自由科目」(卒業単位には含まれません)として申請してください。

②判定欄が「進級」・「原級」の学生、もしくは「留学」・ 「休学」が終了し、秋学期から就学する学生
秋学期開講科目だけで履修上限まで履修申告することができます。 履修上限は、法律学科は48単位・政治学科は48単位(2013年度以前入学者は52単位)です。
※履修上限を超過して履修登録する場合は「自由科目」(卒業単位には含まれません)として申請してください。




【その他の注意事項】

必修語学未取得によるエラー表示について

卒業要件となっている必修語学未取得の場合、履修登録画面の「要修正」欄ないしは
「確認」欄にエラーメッセージ表示されます。未取得の科目が今学期に開講される科目でない場合は、
エラーメッセージの表示をそのままにして履修申告を完了してかまいません。
なお、次学期の履修申告期間に必ず履修登録を行うようにしてください。


法律学科設置科目:会社法Ⅰ・Ⅱの履修について

会社法Ⅰ・Ⅱは、同一曜日時限・異なる担当者で2コマ開講されています。3・4年生ともに、指定されたクラス(A-Kクラス、L-Uクラスで指定)で、「会社法Ⅰ・Ⅱ」の両方を履修してください。


三田法学部設置:インテンシブ科目の履修について

三田法学部に設置されているインテンシブ科目(〇〇語インテンシブ)は、「外国語科目(選択)(A欄)」と「自由科目(B欄99)」(卒業単位には含まれません)のいずれかの分野で履修することになりますが、これは履修状況によって決まります。三田キャンパス法学部設置のインテンシブ科目を履修する場合、必ず法学部履修案内を参照してください。