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後期博士学位取得のプロセス

最終更新:2026年3月13日


取得できる学位

政策・メディア研究科後期博士課程で取得できる学位は、博士(政策・メディア)あるいは博士(学術)です。


後期博士課程の修了要件

以下の要件を全て満たすと、後期博士課程修了となり、博士学位を取得することができます。


  • 入学後6学期以上在学すること。
    ただし、休学期間は在籍期間に含まれません。また、早期学位取得要件が認められた場合はこの限りではありません。
    [ 早期学位取得要件 ]
    大学院学則第109条により、在学期間以外の課程修了の要件を満たした上で、研究科委員会において優れた研究業績を挙げたと認められた者については、2学期以上在学することにより課程を修了することができます。
  • 「特別研究」を4単位以上修得すること。
  • 博士候補要件を充足し、公聴会および最終試験に合格した後、研究科委員会による最終合否判定に合格すること。

学位取得プロセスの概要

  1. Research Advisory Group設置

    入学後2ヶ月以内を目安に、入学志願時の受入担当教員とResearch Advisory Groupのメンバーを相談してください。Research Advisory Group設置には受入担当教員から研究科委員会に申請をして承認を得る必要があります。Research Advisory Groupは学位審査委員会設置までの研究指導を行います。
  2. 博士候補要件の充足

    博士候補要件は以下の3つです。学位審査委員会設置(学位申請)のためには全ての要件の充足が必要です。

    • 学科条件
      新規授業科目企画書、国際研究要件、技法科目に合格すること。(社会人コースで入学した学生は、新規授業科目企画書および技法科目が免除されます。)
    • 教育体験
      教育体験を実施し合格すること。(社会人コースで入学した学生は、教育体験が免除されます。)*本塾または他大学での講師経験でも認められることがあります。
    • Dissertation Proposal
      大学院セミナーにおいてDissertation Proposalを実施し合格すること。ただし、Dissertation Proposalは学科条件を充足しないと実施できませんので注意してください。*2025年度までThesis Proposalという名称でおこなわれていました。すでにThesis Proposalを合格した学生は、再度Dissertation Proposalを実施する必要はありません。
  3. 学位申請要件の充足

    学位審査委員会を設置するまでに、次の4つの基準のうち1つを満たすことが必要です。

    基準1 認知された査読付き学術論文誌において、単記あるいは筆頭著者として、レフリー付の原著論文が2編以上採録または採録許可であること。ただしその内1編は、条件付採録も採録許可と同等とみなすが、最終試験までには採録が決定しているものとする。投稿予定あるいは投稿中は不可とする。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、 ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準2 認知された出版社から研究成果を著者として1編以上出版、または原稿が完成し明確な日付をもって出版が決定していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準3 認知された学会等に研究成果作品が2編以上採録または採録決定され、1編以上の作品が入賞または入賞決定していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準4 基準1~基準3に該当せずとも、極めてユニークな(SFCらしい)研究業績を残し、その成果を認知された場で公開していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。

    定められた国際会議において筆頭者として発表した場合、基準1が定める「レフリー付の原著論文が2編以上採録または採録許可」のうちの1編として認められる可能性があります。詳細は「査読付学術雑誌に換算可能な学術会議一覧」で確認してください。

    共同筆頭著者の論文を学位授与の要件(基準1~4)として使用する場合、原則として他の共同筆頭著者から書面にて許可を取る必要があります。同一論文を複数人が学位申請要件/博士学位授与要件に使用することはできません。

    • 学位授与の要件(基準1~4)に使用することが妥当であるかについては、学位審査委員会が適切に判断することとします。
    • 他の共同筆頭著者から許可を取る書面(許諾書)は、以下の通りとしてください。
      (記載内容)
      以下の項目を全て記載してください。
      □論文名
      □当該論文が博士課程の学位申請要件/博士学位授与要件として審査に用いられることを同意している旨
      □当該論文を許諾者本人の博士課程の学位申請要件/博士学位授与要件として審査に過去用いたことがないこと、および今後用いないことを了承している旨
      □許諾者の自著(電子サイン可)および日付(署名した年月日)

      (提出方法)
      以下のいずれかの方法で提出してください。
      □学生担当(学事グループ)窓口での提出
      □学生担当(学事グループ)への郵送 *郵送の場合はその旨をメールにてご連絡ください
      □メールにて添付ファイルとして提出

      (メール送付先・問合せ先)
      湘南藤沢事務室学生担当(学事グループ)(大学院担当) g-staff@sfc.keio.ac.jp
  4. 学位審査委員会の設置

    学位審査委員会設置には、博士候補の学生が必要書類を提出することと合わせて、主査から研究科委員会に申請をして承認を得る必要があります。
    学位審査委員会が設置されると学位審査が開始されます。学位審査委員会の期限は1年間です。1年以内に公聴会および最終試験に合格し、研究科委員会における最終合否判定に合格する必要があります。
  5. 公聴会の実施・合格

    学位審査委員会設置後、大学院セミナーにおいて公聴会を実施します。公聴会はウェブサイトにて外部の方にも予定が告知され聴講を可能としている開かれた発表です。
  6. 博士学位授与要件の充足

    最終試験を実施するまでに、次の4つの基準のうち1つを満たしていることを再度確認してください。

    基準1 認知された査読付き学術論文誌において、単記あるいは筆頭著者として、レフリー付の原著論文が2編以上採録または採録許可であること。ただしその内1編は、条件付採録も採録許可と同等とみなすが、最終試験までには採録が決定しているものとする。投稿予定あるいは投稿中は不可とする。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準2 認知された出版社から研究成果を著者として1編以上出版、または原稿が完成し明確な日付をもって出版が決定していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準3 認知された学会等に研究成果作品が2編以上採録または採録決定され、1編以上の作品が入賞または入賞決定していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。
    基準4 基準1~基準3に該当せずとも、極めてユニークな(SFCらしい)研究業績を残し、その成果を認知された場で公開していること。
    また、認知された国際会議等に単記あるいは筆頭者としての発表経験が1回以上あること。口頭発表であるか、ポスター発表であるかは問わないものとする。

    定められた国際会議において筆頭者として発表した場合、基準1が定める「レフリー付の原著論文が2編以上採録または採録許可」のうちの1編として認められる可能性があります。詳細は「査読付学術雑誌に換算可能な学術会議一覧」で確認してください。

    共同筆頭著者の論文を学位授与の要件(基準1~4)として使用する場合、原則として他の共同筆頭著者から書面にて許可を取る必要があります。同一論文を複数人が学位申請要件/博士学位授与要件に使用することはできません。

    • 学位授与の要件(基準1~4)に使用することが妥当であるかについては、学位審査委員会が適切に判断することとします。
    • 他の共同筆頭著者から許可を取る書面(許諾書)は、以下の通りとしてください。
      (記載内容)
      以下の項目を全て記載してください。
      □論文名
      □当該論文が博士課程の学位申請要件/博士学位授与要件として審査に用いられることを同意している旨
      □当該論文を許諾者本人の博士課程の学位申請要件/博士学位授与要件として審査に過去用いたことがないこと、および今後用いないことを了承している旨
      □許諾者の自著(電子サイン可)および日付(署名した年月日)

      (提出方法)
      以下のいずれかの方法で提出してください。
      □学生担当(学事グループ)窓口での提出
      □学生担当(学事グループ)への郵送 *郵送の場合はその旨をメールにてご連絡ください
      □メールにて添付ファイルとして提出

      (メール送付先・問合せ先)
      湘南藤沢事務室学生担当(学事グループ)(大学院担当) g-staff@sfc.keio.ac.jp
  7. 最終試験の実施・合格

    最終合否判定を受ける前に、学位審査委員会のメンバー全員が出席し、非公開で口頭試問を含む最終試験を行います。「博士学位授与要件」を充足し、独立した研究者として新規研究を立案・遂行する能力とその基盤となる豊かな学識を有していると学位審査委員会が認めれば、最終試験合格となります。
    最終試験の実施日時・方法については主査および学位審査委員会メンバーと相談してください。(最終試験に関する事務手続きはありません。)
  8. 最終合否判定の合格

    最終試験に合格後、主査から研究科委員会に最終合否判定を申請することができます。申請にあたっては、学生からの必要書類の提出も必要です。
    最終合否判定は研究科委員会において投票によって行われます。
    最終合否判定に合格し、課程修了要件を充足すれば、課程博士の学位を取得できます。

Research Advisory Group

Research Advisory Groupのメンバーは、主査1名(研究科委員)、副査2名(うち1名以上は研究科委員)で構成します。2人目以降の副査は外部大学院博士課程担当教員あるいはそれと同等以上の研究業績を有する者を含めることができます。また、教員本人が承諾すれば、サバティカルや留学中などの研究科委員も主査・副査になれます。
学位審査委員会が設置されると、Research Advisory Groupは解散します。

[設置申請]


  • 申請者:受入担当教員(主査)
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
  • 申請内容:学生氏名、学籍番号、所属プログラム、研究テーマ、主査・副査氏名および所属(メール本文に記載)
    ※ 研究科委員以外が副査となる場合は、当該副査の研究分野・取得学位・現職も記載
  • 申請期間:研究科委員会 9 日前(目安:入学後 2ヶ月以内)

[メンバー変更申請(必要な場合のみ)]


  • 申請者:主査(主査を変更する場合は、変更後の主査が旧主査をCCに入れて申請)
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
  • 申請内容:学生氏名、学籍番号、所属プログラム、新旧の主査・副査氏名および所属、変更理由(メール本文に記載)
    ※ 研究科委員以外が副査となる場合は、当該副査の研究分野・取得学位・現職も記載
  • 申請期間:研究科委員会 9 日前

博士候補要件:学科条件

学科条件には、新規授業科目企画書、国際研究要件、技法科目の3つがあります。(社会人コースで入学した学生は、新規授業科目企画書と技法科目は免除されます。)
Dissertation Proposal(旧:Thesis Proposal)を行うためには、全ての学科条件を満たし、 教育体験を修了している(もしくは修了予定である)必要があります。
Dissertation Proposalを行う大学院セミナー開催日よりも前の研究科委員会で学科条件が承認されていない場合は Dissertation Proposalを実施できませんので注意してください。


新規授業科目企画書

「新規授業科目企画書」は、修士課程1年生を対象として自分の専門分野を概説する授業を1科目考案するものです。SFCの学部・大学院にある既存のシラバスそのものとは一致するものではありませんので、独自に創意工夫する必要があります。
15週の授業科目として、どのような内容の講義をどのような方針で実施し、学生に理解させるかについて考え、A4用紙5~10枚にまとめてください。
(例)主題や目標、意義、各講義の内容・関連文献、教材や授業方法、受講生の評価基準、各文献のどの部分が授業全体や各講義にどのように関連しているか
審査項目は「授業科目としての妥当性」・「既存知識の体系づけの妥当性」・「科目の構成の構想力」・「内容のわかりやすさ、説得性」で、審査は年2回行われます。
また、入学試験時に提出した「新規授業科目企画書」が基準を満たしている場合は、それにより博士候補要件の「新規授業科目企画書」を充足したものとします。

[申請方法]


  • 申請者:学生本人
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請
  • 申請書類:新規授業科目企画書(1ページ目上部に、学籍番号・氏名・所属プログラム・主査名を明記すること)
  • 申請期間:(春学期)2026年5月7日(木)~5月12日(火)、(秋学期)2026年9月24日(木)~9月29日(火)


国際研究要件

学生が主たる研究分野で国際的に活躍するための言語運用能力、プレゼンテーション能力などを総じて国際研究要件とし、国際学会での筆頭者としての発表や検定試験の結果等をResearch Advisory Groupが総合的に判断します。

次の1~3のいずれかを充足し、研究科委員会に申請して承認を得る必要があります。

  1. 母語以外の言語において以下の基準を満たし、Research Advisory Groupがその能力について審査を行い、国際研究要件を満たしていると判断すること。
    ※ リストに掲載されていない言語で申請を希望する場合は、主査がResearch Advisory Group設置と合わせて研究科委員会に申請をすること。
    ※ 語学検定試験受験時期は問わない。

    英語 Computer Based TOEFL 213点以上、Paper Based TOEFL 550点以上、Internet Based TOEFL(SFCで実施するTOEFL-ITPでも構わない) 79-80点以上、TOEIC730 点以上、実用英語技能検定 準1級以上、IELTS バンドスコア 6以上
    ドイツ語 ドイツ語技能検定 2級以上、Goethe-Zertifikat ※ゲーテ・インスティテュート B2以上、Test DaF 4以上
    フランス語 実用フランス語技能検定 準1級以上、フランス文部省認定フランス語資格(DELF/DALF) DELF B2以上、フランス文部省認定フランス語能力テスト(TCF) 450点以上
    中国語 中国語検定 2級以上、漢語水平考試(HSK) 5級以上
    スペイン語 スペイン語技能検定 2級以上、スペイン政府公認スペイン語検定試験(DELE)上級(Nivel Superior)B2以上
    日本語 日本語能力試験 1級
    朝鮮語 韓国語能力試験 3級以上、ハングル能力検定試験 3級以上
    マレー・インドネシア語 インドネシア語技能検定 B級以上
  2. 母語以外の Research Advisory Groupが指定する言語(以下、指定言語)において、以下に挙げるような実績によりResearch Advisory Groupが総合的に審査を行い、国際研究要件を満たしていると判断すること。
    (ただし、英語の場合、TOEFL-PBT 500 点以上、TOEIC 586 点以上またはIELTSバンドスコア 5 以上を最低基準とし、以下のような実績と併せて申請すること。)

    • 学術会議等において、指定言語を用いて、筆頭者として3回以上口頭発表と質疑応答を行った場合。(口頭発表には、博士学位授与要件にカウントする国際会議での発表を含むことができる。また、オーラル、ポスターの別は問わない。)
    • 指定言語を用いて合計2週間以上現地調査等の活動を行った場合。
    • 雑誌に、指定言語で書かれた論文が掲載された実績がある場合。(論文には、博士学位授与要件にカウントする論文および出版物を含めることができる。)
    • 指定言語の外国語スキル科目(英語の場合はプロジェクト英語、ただしプロジェクト英語Aは除く。)を、後期博士課程入学後に2科目以上履修し、単位を取得した場合。
    • Dissertation Proposal を質疑応答含めて全て指定言語で行い、合格した場合。(必ず事前に学習指導および Research Advisory Groupの了解を得ること。)
  3. Dissertation Proposalを英語で実施し、研究科委員6名以上(Research Advisory Group の研究科委員含む)が国際研究要件を満たしているものと判断した上で、Dissertation Proposalに合格すること。加えて、博士論文を英語で執筆し、最終合否判定で合格すること。学生の母語は問わない。(必ず事前にResearch Advisory Group の了解を得ること。)

[申請方法(1・2の場合)]

  • 申請者:主査
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
  • 申請書類:Research Advisory Groupによる審査結果(学籍番号・氏名・所属プログラム・外国語検定試験結果等の内容を明記)、根拠となる外国語検定試験結果や実績を証明する書類
    ※ ただし、後期博士課程出願時に根拠となる外国語検定試験結果や実績を証明する書類の原本をアドミッションズ・オフィスに提出済の場合は、Research Advisory Group による審査結果のみ提出とし、「入試出願時に原本を提出済である」旨をメールに記載してください。
  • 申請締切:研究科委員会 9日前

[申請方法(3の場合)]
※ 学生からの申請と主査からの申請、両方が必要です。
※ 学位審査委員会設置時ならびに最終合否判定時に提出する主論文は必ず英語で執筆してください。

  • [学生からの申請]
    • 申請者:学生
    • 申請先:主査および研究科委員会
    • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査を入れる)
    • 申請内容:国際研究要件(3)を適用してDissertation Proposalを実施する旨を記載
    • 申請締切:Dissertation Proposalの実施申請締切と同時
  • [主査からの申請]
    • 申請者:主査
    • 申請先:研究科委員会
    • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
      *国際研究要件(3)によって申請することをメールに記載
    • 申請締切:研究科委員会 9日前

技法科目

「技法科目」は所属するプログラム毎に指定しています。次の表にある政策・メディア研究科修士課程講義科目の中から1科目について「S」または「A」の評価を得て、研究科委員会に申請してください。
※ 修士課程、後期博士課程いずれに在籍していた時に修得した科目でも申請が可能です。

[申請方法]

  • 申請者:学生本人
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査を入れる)
  • 申請締切:研究科委員会 9日前

【技法科目の対象科目】

GR プログラムが指定し、またそのコアメンバーが担当する研究支援科目、プログラム科目、研究領域科目の中で、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目。主査および学習指導の承認を得ること。
HC 言語教育デザイン論 ITと学習環境 トランスカルチャー論 先端研究(言語と文化) 概念構築(コミュニケーション)
その他、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が認めた科目
PS 確率 時系列解析法 フィールドワーク法 立法技術論 公共選択論
ネットワーク社会論 問題発見・解決のための数学リテラシー ベイズ統計 環境ガバナンスのデータサイエンス リスクと保険
先端研究(ケースメソッド) 経営戦略特論 財務・ビジネスプラン構築技法 エビデンスに基づく健康政策とコミュニケーション 経営・組織の実証研究方法論(リサーチデザイン)
その他、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
2021年度までに履修した「データベース構築法」「数学と論理」「非営利・公会計論」「計量ファイナンス」
CB 概念構築(CB) 先端研究(CB) 神経コミュニケーション 語彙意味論 第二言語習得論
第二言語習得と外国語教育入門 創造実践学研究法
その他、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
2024年度までに履修した「認知言語論」
EG 概念構築(EG1)・(EG2) 環境空間論 環境の変遷 建築技術論 環境デザイン特別演習1/2/3
建築構成論 構造のデザイン 建築環境制御論 都市空間の構成 ランドスケープデザイン
デザインスタディーズ 建設マネジメント論 環境の力学 都市デザイン論 応用環境デザイン(建築とランドスケープのデザイン)
応用環境デザイン(グリーン・アーキテクチャ・デザイン) 応用環境デザイン(都市環境のデザイン) 都市政策 生物多様性科学特論 環境フィールドワーク
大規模環境システム構築法 環境科学技術・政策特論 グローバル環境政策特論 環境情報システム構築法 デジタルアース論
空間モデリング特論 ポリシーマネージメント(政策形成とソーシャルイノベーション) 国際金融論
他プログラムで技法科目として認められた科目のうち、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
XD 先端研究ワークショップ(XD1) 先端研究ワークショップ(XD2) 先端研究ワークショップ(XD3) 先端研究ワークショップ(XD4)
研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
CI HCI設計論 システムソフトウェア 情報セキュリティ論
他プログラムで技法科目として認められた科目のうち、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
2024年度までに履修した「ユビキタスコンピューティングシステム論」「オブジェクト指向分析」「自律分散協調システム論」「インターネットオペレーション」「データベース構築法」「パターン情報論」「知識ベース論」「インターネット時代のセキュリティ管理」「ネットワークセキュリティ」「次世代WEBプラットフォーム論」
2025年度までに履修した「ソフトウェアセキュリティ」
BI 数理生物学 ゲノムデザイン学 脊椎動物のボディプラン 先端分子細胞生物学 ゲノム工学実習
生命分子ネットワーク 生命進化の特異点
その他、研究技法の習得に必要性が高いと主査が認め、学習指導が承認した科目
2021年度までに履修した「代謝システム工学実習」「プロテオーム解析実習」「メタボローム解析実習」

博士候補要件:教育体験

教育体験は、博士課程学生の将来のキャリアを考慮し、研究者としての資質のみならず教育者としての能力を引き出し訓練する機会を提供するもので、基本的に半年間の授業を教える立場として体験するものです。
このため、教育体験では自分の研究の専門分野そのものに直接関連するテーマについて講義するのではなく、初心者や学部1年生などを対象にした必ずしも研究専門分野でないものについて、教授法や教育内容について工夫することを基本とします。学生に対する講義が中心であって、演習のみや単なる教材作りだけではありません。関係する教員との個人的な関係で決まるものでも、その手伝いでもなく、あくまで独立した講師としての立場で講義をすることを期待されており、研究科委員会で申請が承認された科目において実施します。

[申請方法]


  • 対象科目:本学専任教員(訪問講師、専任教員(有期)を含む。ただし特任教員は含まない。)が担当するSFC内の科目(履修中科目を除く)
  • 申請者:学生本人
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請締切:(春学期)2026年4月3日(金)、(秋学期)2026年9月16日(水)
  • 申請方法:Googleフォームにて申請 (※URLはK-Supportのニュースでお知らせします。)

[実施方法]

教育体験は、対象となる科目に1学期間関わり、3~4 回は自ら担当するものとします。その際、科目担当教員は必ず立ち会うこととします。教授法、教育内容については、自ら工夫すると同時に、科目担当教員から適切な指導を仰いでください。該当科目を履修した学生の成績評価にも携わりますが、最終的な責任は科目担当教員にあります。


[教育体験を実施した後の評価提出・結果など]

科目担当教員は評価を行い、教育体験評価書と学生から提出された報告書を提出する必要があります。適切なタイミングで科目担当教員に提出を依頼してください。


  • 提出者:科目担当教員
  • 提出先:研究科委員会
  • 提出書類:教育体験評価書(所定用紙)、教育体験報告書(学生から提出されたもの)
  • 提出締切:(春学期)2026年7月9日(木)、(秋学期)2027年1月19日(火)
  • 提出方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで提出

合否は研究科委員会で決定されます。また、合格者にはTAとしての報酬が支払われます(当該授業のTAを除く)。

[教育体験関連書類]



[その他]

本塾または他の大学において講師(専任または非常勤)の経験がある場合、研究科委員会において「教育体験」修了者として承認されることがあります。申請を希望する場合には、担当科目開講学期終了後、研究科委員会 9日前までに、就任承諾書、講師依頼状、シラバス、時間割・身分・担当科目・担当期間等の記載された書類の写し(欄外に学籍番号と氏名を記載)、授業時に配付・使用した資料を学生担当(学事グループ)に提出してください。


大学院セミナー(Dissertation Proposal・公聴会 他)

  1. Research Progress(任意)

    学生は研究テーマや方法についておおよその方向性が決まった段階で、大学院セミナーにおいて任意で研究発表の機会をもつことができます。本格的な研究が始まる段階で、教員やほかの博士学生などからのアドバイスや意見を聞くことで、その後の研究の参考にしてもらうのが目的です。発表時間は質疑応答を含めて30分程度です。
  2. Dissertation Proposal

    学科条件を満たし、教育体験を修了した(もしくは教育体験修了予定)学生は、研究のテーマや方法がほぼ固まり関連研究の予備調査がひととおり終わった時期をひとつの目処として、大学院セミナーでDissertation Proposalを実施します。この場で、様々な教員からアドバイスを受けるオープンな機会を得るとともに、博士候補になるための審査を受けます。3年間で博士号をとることを想定する場合、入学した学期を含めて2~3学期目が一つの目安になります。発表時間は質疑応答を含めて35分程度(25分発表、10分質疑)です。
  3. Dissertation Progress(任意)

    Dissertation Proposalに合格し、学位申請の要件の充足の目処がたった段階で、大学院セミナーにおいて任意で発表を実施する機会をもつことができます。
    学位審査委員会を設置する前に、教員やほかの博士学生からアドバイスや意見を聞くことで、その後の学位取得に向けての参考にしてもらうのが目的です。発表時間は質疑応答を含めて60分程度(35分発表、25分質疑)です。
  4. 公聴会

    学位審査委員会設置後、大学院セミナーにて公聴会による審査を実施します。
    審査結果が合格となり、研究科委員会で承認された場合、最終試験を実施・合格後に最終合否判定の申請をすることができるようになります。発表は質疑応答含めて60分程度(35分発表、25分質疑)です。
*2026年度より、Thesis ProposalはDissertation Proposalに、Thesis ProgressはDissertation Progressに名称が変更されました。すでにThesis Proposalを合格している学生は、Dissertation Proposalを実施する必要はありません。

[申請方法(Research Progress / Dissertation Progress)]


  • 申請者:学生本人
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査・副査を入れる)
    メール件名を「Research Progress申請(発表日)」もしくは「Dissertation Progress申請(発表日)」としてください。
  • 申請内容:氏名、学籍番号、所属プログラム、研究テーマ、発表サマリー(300文字程度)、実施形態(対面/オンライン)をメールに記載
  • 申請締切:大学院セミナー 14日前(土日祝祭日の場合は、締切日が早まります)

[申請方法(Dissertation Proposal / 公聴会)]


  • 申請者:主査
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
    メール件名を「Dissertation Proposal申請(発表日)」もしくは「公聴会申請(発表日)」としてください。
  • 申請内容:氏名、学籍番号、所属プログラム、主査・副査氏名と所属一覧、研究テーマ、 発表サマリー(300文字程度)、実施形態(対面/オンライン)をメールに記載
  • 申請締切:大学院セミナー 14日前(土日祝祭日の場合は、締切日が早まります)

Dissertation Proposalおよび公聴会の実施には、上記の申請に加え、以下の通り、学生から資料の提出が必要です。


  • 提出者:学生本人
  • 提出先:研究科委員会
  • 提出方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査・副査を入れる)
    メール件名を「大学院セミナー資料提出(発表日)」としてください。
  • 提出締切:大学院セミナー 2日前(土日祝祭日の場合は、締切日が早まります)
  • 提出資料(Dissertation Proposal):研究プロポーザル(PDF形式)
    研究テーマ、期待される成果、既存の研究結果との関連、関連文献リスト、進捗状況、学会発表、論文提出・掲載等を記載する(A4判10ページ程度)
  • 提出資料(公聴会):主論文(PDF形式)

[Dissertation Proposalに関する注意点]


  • 審査委員:Research Advisory Groupのメンバー全員が参加し、かつ研究科委員が6名以上(Research Advisory Groupの研究科委員含む)が参加することを要件とします。
  • 発表資料:学生担当(学事グループ)に提出された資料は審査員の先生方が閲覧できるようになります。これ以外に当日発表で使用する資料がありましたら、発表時にオンライン上で提示できるようにご自身で準備してください。
  • 審査結果:Dissertation Proposalの審査結果が合格となり、研究科委員会で確認された場合、研究科委員会の確認日をもって博士候補となります。(ただし、教育体験未修了の場合は、教育体験修了承認日をもって博士候補となります。)なお、不合格の場合は次の学期以降に再発表ができます(Dissertation Proposalの審査は1学期に1回しか受けることができません。)
  • 各学期最終実施日への申請:実施学期が在学12学期目にあたり、Dissertation Poposalを実施するために不足している要件をDissertation Proposal実施日までの研究科委員会へ申請している場合に限り、仮として実施申請を受け付けます。仮で実施申請を受け付けた場合でも、Dissertation Proposal実施日までの研究科委員会で不足している要件が充足できない場合は、実施申請は却下されます。

[公聴会に関する注意点]


  • 審査委員:学位審査委員会のメンバー全員が参加し、かつ研究科委員が6名以上(学位審査委員会の研究科委員含む)が参加することを要件とします。
  • 発表資料:学生担当(学事グループ)に提出された資料は審査員の先生方が閲覧できるようになります。これ以外に当日発表で使用する資料がありましたら、発表時にオンライン上で提示できるようにご自身で準備してください。
  • 審査結果:公聴会の審査結果が合格となり、研究科委員会で確認された場合、最終合否判定の申請ができるようになります。なお、不合格の場合は次の学期以降に再発表ができます(公聴会の審査は1学期に1回しか受けることができません。)
  • 各学期最終実施日への申請:公聴会実施により当該学期中の学位取得がスケジュール上可能で、学位審査委員会設置申請を公聴会実施日までの研究科委員会へ申請している場合に限り、仮として実施申請を受け付けます。仮で実施申請を受け付けた場合でも、公聴会実施日までの研究科委員会で学位審査委員会設置が承認されない場合は、実施申請は却下されます。

[予備日に関する注意点]

  • 各開催日の定められた期限までにあった申請数が多く、予定された開催日内で発表時間が収まらない場合にのみ、開催日に加え予備日を使用して発表スケジュールを調整します。
  • 発表スケジュールは開催日1週間前を目途にお知らせします。
  • 予備日での発表となった場合であっても、資料提出締切日は予定された開催日に実施する場合から変更ありません。
  • 各開催日ごとに設定されている予備日は「後期博士課程 スケジュール」を確認してください。

学位審査委員会設置の申請

Research Advisory Group の主査は、博士研究が終了し、論文、作品、その他の添付物の作成が完了して学位審査が開始できると判断した段階で、研究科委員会に学位審査委員会を申請します。
この際に、研究科委員会において【学位申請要件】が満たされていることおよび論文の要旨を説明し、学位審査委員会設置の承認を得るものとします。学位審査委員会の設置日(論文受理日)は、研究科委員会承認日とします。学位審査委員会設置日から1年以内に研究科委員会で最終合否判定を受け、承認されなければなりません。期限内に最終合否が承認されない場合は学位審査委員会は解散されます。
なお、学費が完納されていない場合は、学位審査委員会設置を行うことはできません。

[申請方法(主査)]


  • 申請者:主査
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請書類:「博士学位審査確認書」(所定書式)
  • 申請締切:研究科委員会 13日前
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに副査・学生本人を入れる)
    メール件名を「学位審査委員会設置申請(学生氏名)」としてください。

[申請方法(学生)]


  • 申請者:学生
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請締切:研究科委員会 9日前(土日祝祭日等により締切日が早まることがあります。)
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査・副査を入れる)
    メール件名を「学位審査委員会設置申請(氏名)」としてください。
  • 申請書類:PDF形式g-staff@sfc.keio.ac.jp にメール提出
    「B.学位申請書」および「C.履歴書」は印刷し、署名や押印をしたものをPDFにして提出してください。

[学位審査委員会設置に関する注意事項]


  • 審査委員は、主査1名(研究科委員)、副査3名以上(うち2名以上は研究科委員)で構成します。3人目以降の副査は外部大学院博士課程担当教員あるいはそれと同等以上の研究業績を有する者を含めることができます。また、教員本人が承諾すれば、サバティカルや留学中などの研究科委員も主査・副査になれます。
  • 学位授与要件の総合的な判断等、学際的な研究を審査するために必要と判断される場合には、研究科委員会は主査及び主査が選んだ副査以外のメンバーを副査として学位審査委員会に追加することができます。
  • 課程博士の審査においては審査料は不要です。
  • 事前に学生担当(学事グループ)にメール送付して修正箇所がないかを確認し、締切日には修正の必要がない状態で提出してください。修正が必要な状態で提出された場合には受理できないことがあります。
  • 学位申請要件のうち、国際会議等については発表の形式は問わず、オンライン発表の場合にも要件を充たしたものとします。
    発表を予定していた国際会議などが中止もしくは延期となった場合については、研究科委員会にてあらかじめ協議を行いますので、速やかに主査に相談してください。
  • 提出された学位請求論文および参考論文は、研究科委員会開催7日前から閲覧に供されます。研究科委員および学位審査委員会メンバーのみ閲覧可能です。
  • 主論文の題目は全ての書類において、英字での大文字小文字を含め、同じ表記をしてください。

最終合否判定の申請

学位審査委員会が合格と判定した学位請求論文は、同委員会が必要と認めた修正をしたうえで最終合否判定を受けます。
ただし、学費が完納されていない場合は、最終合否判定の申請を行うことはできません。

[申請方法(主査)]



[申請方法(学生)]


  • 申請者:学生
  • 申請先:研究科委員会
  • 申請締切:研究科委員会 12日前(土日祝祭日等により締切日が早まることがあります。)
  • 申請方法:学生担当(学事グループ)g-staff@sfc.keio.ac.jpにメールで申請(CCに主査・副査を入れる)
    メール件名を「最終合否判定申請(氏名)」としてください。
  • 申請書類:PDF形式g-staff@sfc.keio.ac.jp にメール提出
    2023年度から、学位審査委員会設置時から申請書類に変更がない場合でも、最終合否判定申請時に「B.学位申請書」、「C.履歴書」を除くすべての書類を再提出することとなりました。
    • A.主論文 ※製本論文の提出は不要です。
    • D.主論文要旨(和文) ※主論文が英文の場合、省略することが可能です。
    • E.主論文要旨(英文)
    • F.論文目録
    • G.参考論文・国際学会発表資料 ※「F.論文目録」に記載した論文ごとにPDF化し、ファイル名を論文タイトルにしてください。
    • H.博士論文公開方法に関する申請書


別途指示があった場合、その書類を提出してください。「B.学位申請書」・「C.履歴書」について、学位審査委員会設置時から内容変更がある場合は学位審査委員会設置時の申請書類を修正する必要があります。その場合は学生担当までお問い合わせください。


[最終合否判定申請に関する注意事項]


  • 事前に学生担当(学事グループ)にメール送付して修正箇所がないかを確認し、締切日には修正の必要がない状態で提出してください。修正が必要な状態で提出された場合には受理できないことがあります。
  • 提出された学位請求論文および参考論文は、研究科委員会開催10日前から閲覧に供されます。研究科委員および学位審査委員会メンバーのみ閲覧可能です。
  • 政策・メディア研究科委員会で、学位審査委員会の主査が審査結果を報告し、研究科委員会における投票により定足数を満たした出席者の3分の2以上の可をもって合格となります。

査読付学術雑誌に換算可能な学術会議一覧

「2026年度 査読付学術雑誌に換算可能な学術会議一覧」はこちら

[注意事項]

  • 一覧において示されている『3.適用対象期間』内に『4. 適用対象セッション』にて筆頭者として発表した場合に限ります。
  • 適用を希望する場合は、主査・副査と相談した上で、公聴会時にその旨を申し出て審査を受けてください。
  • 原著論文のうちの1編に適用した国際会議発表は、基準1後項の国際会議発表要件として重複して認めることはできません。

在学期間延長・所定単位取得退学




その他の注意事項

[学位論文のインターネット公開]

学位論文(博士論文)は原則としてインターネットで公開することが義務付けられています。慶應義塾大学の場合、学位論文(全文または要約)のデータは、「慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)」および国立国会図書館にて公開されます。インターネットによる公開後、事情により公開方法の変更が必要になった場合には、速やかに学生担当(学事グループ)へお知らせください。

[異議申し立て]

学生は、研究指導体制(Research Advisory Groupや学位審査委員)や審査プロセスについて異議がある場合は、直接研究科委員長に申し立てることができます。この場合、異議申し立てがあったことや、誰が異議申し立てをしているか、その内容などについては、Research Advisory Group、学位審査委員には伝えないものとします。異議申し立てがあった場合は、研究科委員長は必要に応じて調査をし、速やかに適切な処理をするものとします。


後期博士課程 スケジュール

2026年度春学期[後期博士課程]スケジュール

土・日・祝祭日、休校期間により締切が早まっている場合があるので注意してください。


教育体験・新規授業科目企画書

教育体験 申請締切 2026/4/3(金)
新規授業科目企画書 申請期間 2026/5/7(木)~ 5/12(火)
教育体験 評価書・報告書提出(科目担当教員から) 2026/7/9(木)

大学院セミナー


大学院セミナー開催日 申請締切(14日前) 資料提出締切(2日前)
(Dissertation Proposal・公聴会のみ)
2026/5/13(水)(予備日:2026/5/16(土)) 2026/4/28(火) 2026/5/11(月)
2026/6/3(水)(予備日:2026/6/6(土)) 2026/5/20(水) 2026/6/1(月)
2026/6/24(水)(予備日:2026/6/27(土)) 2026/6/10(水) 2026/6/22(月)
*予備日については「大学院セミナー(Dissertation Proposal・公聴会 他)」内の案内を確認してください。

研究科委員会


研究科委員会
開催日
学位審査委員会設置申請締切 最終合否判定申請締切 国際研究要件・技法科目
Research Advisory Group
設置・変更 (9日前)
主査(13日前) 学生(9日前) 主査(14日前) 学生(12日前)
2026/4/15(水) 2026/4/2(木) 2026/4/6(月) 2026/4/1(水) 2026/4/3(金) 2026/4/6(月)
2026/5/20(水) 2026/5/7(木) 2026/5/11(月) 2026/5/1(金) 2026/5/8(金) 2026/5/11(月)
2026/6/17(水) 2026/6/4(木) 2026/6/8(月) 2026/6/3(水) 2026/6/5(金) 2026/6/8(月)
2026/7/22(水) 2026/7/9(木) 2026/7/13(月) 2026/7/8(水) 2026/7/10(金) 2026/7/13(月)
2026/8/26(水) 2026/8/7(金) 2026/8/7(金) 2026/8/7(金) 2026/8/7(金) 2026/8/7(金)


2026年度秋学期[後期博士課程]スケジュール

教育体験・新規授業科目企画書

教育体験 申請締切 2026/9/16(水)
新規授業科目企画書 申請期間 2026/9/24(木)~ 9/29(火)
教育体験 評価書・報告書提出(科目担当教員から) 2027/1/19(火)

大学院セミナー


大学院セミナー開催日 申請締切(14日前) 資料提出締切(2日前)
(Dissertation Proposal・公聴会のみ)
2026/10/28(水)(予備日:2026/10/31(土)) 2026/10/14(水) 2026/10/26(月)
2026/11/26(木)(予備日:2026/11/29(日)) 2026/11/12(木) 2026/11/24(火)
2027/1/27(水)(予備日:2027/1/30(土)) 2027/1/13(水) 2027/1/25(月)
*予備日については「大学院セミナー(Dissertation Proposal・公聴会 他)」内の案内を確認してください。

研究科委員会


研究科委員会
開催日
学位審査委員会設置申請締切 最終合否判定申請締切 国際研究要件・技法科目
Research Advisory Group
設置・変更 (9日前)
主査(13日前) 学生(9日前) 主査(14日前) 学生(12日前)
2026/9/30(水) 2026/9/17(木) 2026/9/18(金) 2026/9/16(水) 2026/9/18(金) 2026/9/18(金)
2026/11/4(水) 2026/10/22(木) 2026/10/26(月) 2026/10/21(水) 2026/10/23(金) 2026/10/26(月)
2026/12/2(水) 2026/11/19(木) 2026/11/20(金) 2026/11/18(水) 2026/11/20(金) 2026/11/20(金)
2027/2/3(水) 2027/1/21(木) 2027/1/25(月) 2027/1/20(水) 2027/1/22(金) 2027/1/25(月)
2027/2/26(金) 2027/2/12(金) 2027/2/17(水) 2027/2/12(金) 2027/2/12(金) 2027/2/17(水)