学生生活における注意―自他を尊重し多様性と協生できるキャンパス・ライフを
大学生がさまざまなトラブルに巻き込まれるケースが発生しています。そして、それは多様化し、複合化しています。有意義な学生生活を送るため、塾生ひとりひとりがしっかりとした知識を持ち、自分や他人を守るべく適切な行動をとってください。
全塾生への注意
|
各種注意喚起
|
-
学生生活において遭遇しうるトラブルに注意し、加害者にも被害者にもならないための知識を身につけ、行動をしてください。
- 学生生活における諸注意
-
※keio.jp認証が必要です。
|
|
協生環境の構築に向けて―多様な価値観と自他の尊厳の尊重
|
- 慶應義塾は、「気品の泉源、智徳の模範」として全社会を先導することを創立以来の目的としています。多様な価値観を認め、自他の尊厳に等しく敬意を払い、協力し合う協生環境の構築は、私たちの責務です。
-
|
|
違法行為・公序良俗に反する行為について
|
-
飲酒強要、薬物使用、性加害行為、暴力、詐欺商法などの違法行為や、公序良俗に反する行為に関わり、他者を傷つけ、尊厳を冒す事案等、いかなる形であっても、人権を侵害し、生命・身体・財産を傷つける行為は断じて許されません。
|
|
飲酒について
|
-
20歳未満飲酒は違法行為です。危険な飲酒行為は、生命・身体・人生を脅かします。ひとりひとりが注意をし、場の雰囲気に流されなることなく、ルールや節度を守ってください。
- 飲酒に関する注意喚起
- 飲酒問題啓発チラシ.pdf
|
| 脳震盪について |
-
-
コンタクトスポーツをはじめ、課外活動のさまざまな場面で脳震盪を起こすことが増えています。 脳震盪は、発生直後には体調に変化が見られなくても、その日の夜や数日後に体調不良をきたすことがあります。 課外活動を行う際は、本人だけでなく周囲の人も注意深く様子を観察する必要があります。 このたび、スポーツ医学研究センター所長・大学院健康マネジメント研究科教授の石田浩之先生による、スポーツ活動と脳震盪についての動画を作成しました。 塾生のみなさんは、以下のリンクから必ず視聴してください。 https://drive.google.com/drive/folders/1bGr9wBpR3gf1MK42eVRNibofnKmMUq3n?usp=sharing
|
| 危険な薬物に関する注意 |
-
- 危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ、合法ハーブ等)、覚せい剤、大麻、麻薬などの違法薬物の使用・所持は、厳しく罰せられる犯罪です。心身を脅かす薬物には、絶対に近づかないでください。
-
- 文部科学省 薬物のない学生生活のために
|
| 性暴力 |
セクシャルハラスメント、わいせつ行為、盗撮、痴漢、ストーカーなどの「性加害行為」は、刑事・民事上の責任が問われる行為であるだけでなく、人間としての尊厳を根底から否定し、被害者に深刻な心の傷を残す行為で、断じて許されません。また、アダルトコンテンツを見せたり、卑猥な写真を送りつけたり、SNSでの性的な嫌がらせをすることも性暴力に該当します。 「悪ふざけだった」「このくらいなら大丈夫だと思った」「相手も同意していると思った」といった言い訳は、相手の人権 を無視する意識に他なりません。また、これらの行為を見逃さない勇気を持ってください。
|
| ハラスメント防止について |
慶應義塾は、国際的な教育・研究・医療機関として、また、気品の泉源・智徳の模範たることを願って発展してきた組織として、いかなるハラスメントも容認しません。ハラスメントは、基本的には自分が被害に遭っていると感じたら該当すると考えてください。
|
| ソーシャルメディアの利用について |
- SNS上の軽率な発言によって、大きなトラブルにつながるケースが増えています。一度発信した内容は完全に取り消すことはできませんので、自分の発言に十分責任を持ってください。
- ソーシャルメディアの利用に関するガイドライン(慶應義塾ITC)
-
|
| 海外渡航について |
- 渡航計画の立案や、実際の渡航に際しては、下記リンク先の「外務省 海外安全ホームページ」等を参照し、現地最新情報の収集に努めてください。
- 外務省 海外安全ホームページ
- 外務省 海外旅行登録システム「たびレジ」
|
| 休業期間中(春季、夏季、冬季)の諸注意 |
※keio.jpのニュースにて掲載。 |
| 学生総合センター科目「大学生活における責任と危機管理」 |
大学生が陥りがちなトラブルの現状や対策について、医学的、法的、あるいは社会科学的な観点から各分野の専門家に講義していただく、オンライン授業を開設しています。
|
| 各種相談 |
学生生活を送っていく中で出会う様々な問題について、カウンセラーに相談することができます。
- 学生相談室
学生自身が大学内外でのトラブルに巻き込まれた場合などに備えて、弁護士による法律相談を行っています。 法律相談
|
学生団体への注意
上記の全塾生への注意に加え、学生団体として活動を行う上で、法令や塾内ルールや注意事項を遵守し、安全に充実した課外活動を行ってください。
| 各種注意喚起 |
-
課外活動を行う上でのルール、注意をしっかり確認して、安全な活動を心がけてください。
- 注意喚起:課外活動上の留意事項
-
-
※keio.jp認証が必要です。
|
| 飲酒について |
-
会員全員が以下の注意喚起と各団体で定めた飲酒事故対策資料を確認し順守してください。
- 飲酒に関する注意喚起
-
|
| 違法行為・公序良俗に反する行為について |
-
公認学生団体として,法令やルールを遵守し、迷惑行為や公序良俗に反する行為がないよう、安全な団体運営に努めてください。
- 公認学生団体運営に関する誓約書
|
| 学生総合センター科目「大学生活における責任と危機管理」 |
大学生が陥りがちなトラブルの現状や対策について、医学的、法的、あるいは社会科学的な観点から各分野の専門家に講義していただく、オムニバス形式のe-learning授業を開設しています。 ※当該科目の履修を、公認の条件と定めます。
|
| 学生団体への個人情報提供についての基本方針 |
参照: 「学生団体」ー「学生団体への個人情報提供についての基本方針」
|
| 休業期間中(春季、夏季、冬季)における団体活動に関する諸注意 |
※学生団体活動支援システムを通して学生責任者宛に周知。 |
| 新型コロナウイルス感染症について |
|
| 各種相談 |
学生生活を送っていく中で出会う様々な問題について、カウンセラーに相談することができます。
- 学生相談室
学生自身が大学内外でのトラブルに巻き込まれた場合などに備えて、弁護士による法律相談を行っています。 法律相談
|
| ハラスメント防止について |
慶應義塾は、国際的な教育・研究・医療機関として、また、気品の泉源・智徳の模範たることを願って発展してきた組織として、いかなるハラスメントも容認しません。ハラスメントは、基本的には自分が被害に遭っていると感じたら該当すると考えてください。
|