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学外特別研修(インターンシップ)

「学外特別研修(インターンシップ)」では、各履修者が企業や学外研究機関等で指導を受けながら、実習・研修・研究を一定期間行います。学内教育だけでは得られない体験を通し、履修者が、職業意識の向上、学業と実務との関連性の知得を図り、さらに自分の適性を的確に把握できるようになることを意図しています。科目は「学外特別研修(インターンシップ)」と「学外特別研修(中期インターンシップ)」と「学外特別研修(長期インターンシップ)」の3種類があります。なお、インターンシップ科目を2科目以上履修することは認められません。

  • 本件は「学外特別研修(中期・長期インターンシップ)」とは異なります。



履修の手順

1. インターンシップ受入れ先の選択

A. 就職関係掲示板のインターンシップ受入れ企業の中から探す。
この情報は、企業から募集があり次第、順次掲示していきます。
(掲示板の情報と同じものが就職資料室にある「インターンシップファイル」に綴じてあります。)


B. 上記Aにはない企業・研究所等から自己開拓で探す。
(注:国外に留学し、「国外研究」科目を履修する場合は、履修案内の「国外研究の単位認定について」の項目を参照。)


受入れ先選択の上の諸注意

  1. 研修期間は、実質15日間(3週間)以上であること。
  2. インターンシップのために他の授業科目を欠席することは、どの科目についても認めません。
  3. 課題研究、特別研究第1、特別研究第2の研究活動の一環として行うインターンシップではないこと。
    ※希望する企業等が決まったら、指導教員およびインターンシップ科目担当教員と相談してください。
    (国内の大学における研究活動は、本科目の単位として認められない場合があります。)


2. 「学外特別研修(インターンシップ)履修許可願い」(様式1)の提出

受入れ企業が決まったら、「学外特別研修(インターンシップ)履修許可願い」(様式1)に記入し、所属研究室の指導教員の許可印を得て、インターンシップ科目担当教員へインターンシップ開始前までに提出してください。
(インターンシップ科目担当者連絡先は下部参照)



3. インターンシップ申込みに必要な手続きや書類の確認

各自、受入れ先に必要な手続きや書類を確認してください。以下は、必要とされる書類の例です。参考にしてください。

<必要書類>の例(参考)
  • 学外特別研修(インターンシップ)受入れ依頼状:受入れ先に対し、インターンシップ科目担当教員名で受入れを正式にお願いする書類。インターンシップ科目担当教員の元で配布します。
  • 在学証明書:証明書発行機で入手してください。
  • 履歴書:市販のものを利用してください。
  • 授業の趣旨説明書:インターンシップ科目担当教員の元で配布します。


4. インターンシップ受入れ決定からインターンシップ開始前までに必ず行うこと

  1. 学研災付帯賠償責任保険の確認
    万一の加害事故に備え、矢上キャンパス所属の正規生は、大学が保険料を負担し、学研災付帯賠償責任保険(通称:学研賠)に加入しています。詳細については、学生課学生生活担当に問い合わせるか、『学研賠加入者しおり』を参照してください。
    ※保険加入証明書が必要な場合は、学生課学生生活担当窓口にて手続きをしてください。(証明書発行に1週間程かかります。)
  2. 学外研究・学会活動届の提出
    用紙は、こちらからダウンロード、もしくは矢上学生課にて配布しています。
    提出先: 矢上学生課学事担当インターンシップ係まで
  3. 「学外特別研修(インターンシップ)誓約書」(様式2)の提出
    前述の「2.学外研究・学会活動届」とホチキスで留め、2.と3.を一緒に提出してください。
  4. 研修先所在地・期間・研修先への連絡方法等は、予め家族等の近親者に知らせておいてください。
  5. 資格外申請書の提出(対象:留学生のみ)
    住所地を管轄する入国管理局にて手続きが必要です。
    ※許可に2週間ほどかかる場合がありますので、インターンシップ開始前までに許可を取得できるようスケジュールに注意して申請してください。
    (参考)http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-8.html


5. インターンシップの実施(3週間以上)

研修初日に、先方の研修担当者に対し、次の2種類の書類を渡し、研修終了後1週間以内に理工学部学生課学事担当宛に返送してもらうように依頼してください。


  • 「学外特別研修(インターンシップ)所定書式一式」(様式3)を使用
    ※評価報告書は受入れ先の書式でも構いません。
  • 返信用封筒(84円切手貼付)
    ※返信用封筒の表には以下の理工学部学生課の住所を明記し、84円切手を貼付すること。
    ※84円切手は定形封筒用の金額のため、定形外封筒をご利用される場合はご留意ください。

    〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
    慶應義塾大学理工学部学生課学事担当 学外特別研修(インターンシップ)係 宛


6. インターンシップ実施後に行うこと

  • 履修申告(WEB)
    インターンシップ終了後、直近のWeb履修申告期間内に、必ずWeb履修申告をしてください。インターンシップ実施前の履修登録はできません。(例:夏期に研修を行った場合には、秋学期のWeb履修申告で登録する。)また、当該科目を履修申告できるのは一度のみです。
  • レポートの作成
    A4判3枚程度。テーマの説明、テーマに対する具体的な成果を記入。書式自由。
    守秘義務のある事柄は記載しないでください。
    レポートは、面接日までにインターンシップ科目担当教員に提出してください。
  • インターンシップ科目担当教員との面接(履修申告後)
    事前にインターンシップ科目担当教員に面接の申込みを行ってください。


7. インターンシップの成績評価・通知について

インターンシップ科目担当教員が、面接、レポート、「学外特別研修(インターンシップ)評価報告書」(様式3)をもとに成績を評価します。不合格(単位とならない)と判断される場合もあります。成績評価は、学期末に他の科目とともに通知されます。



インターンシップ科目担当教員

インターンシップに行くうえで疑問点がある場合、インターンシップ先で緊急事態など何か困ったことが起きた場合には、下記のインターンシップ科目担当教員に連絡してください。
※アドレスの[@]を@に変更して送ってください。


  • 基礎理工学専攻: 星野 一生
    (居室:25-506、内線:47569、ダイヤルイン:045-566-1693、e-mail:hoshino[@]appi.keio.ac.jp)
  • 総合デザイン工学専攻: 青山 英樹
    (居室:25-212、内線:43023、ダイヤルイン:045-566-1722、e-mail:haoyama[@]sd.keio.ac.jp)
  • 開放環境科学専攻: 高田 眞吾
    (居室:26-110C、内線:43239、ダイヤルイン:045-566-1757、e-mail:michigan[@]ics.keio.ac.jp)

万一、インターンシップ科目担当教員が不在の場合は、理工学部学生課学事担当インターンシップ係に連絡してください。

  • 理工学部学生課(ダイヤルイン:045-566-1463)