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休学・留学・退学

休学・留学・退学を希望する場合は、注意事項をよく読み、不備がないように手続きしてください。
なお、各種届出の本人・保証人の署名・捺印が同じ場合は受理できません。十分注意してください。


休学

病気その他やむを得ない理由により欠席が長期にわたる場合には休学することができます。


休学手続き

休学をする場合は、以下の必要書類を提出期限までにSFC学事担当に提出してください。

[提出期限]
 春学期:5月末日(必着)
 秋学期:11月末日(必着)

 ※ 土日・祝日は受け付けられませんので,注意してください。
 ※ 履修申告をせずに休学する場合は履修申告最終日までに提出してください。未履修申告(修学の意思が確認できない)かつ休学願の提出が無い場合,大学院学則161条退学処分の対象予定者となり警告文書が送付されることがあります。


[必要書類]


  1. 休学願
    記入上の注意) ※休学期間は、春学期:4月1日~9月21日、秋学期:9月22日~(翌年)3月31日 と記載してください。
  2. 添付書類
    • 【語学研修・留学のため】 受入許可証(コピー)等
    • 【病気療養・怪我のため】 診断書(原本)
    • 【母国における兵役義務のため】 兵役義務証明書(原本:休学1学期目)
      兵役義務証明書が英語以外の言語の場合は和訳を付けてください。当該理由の休学に限り、継続する複数学期分の休学願および兵役証明書(複数学期分についてはコピー可)をまとめて提出することを認めます。
    • 【一身上の都合のため】 休学理由書
      指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導と面談を行い、承認(押印または署名)を得てください。(面談予約は日程上の余裕をもって連絡してください。)遠隔地にいるなど直接の面談が難しい場合は、オンラインで面談を行い、休学理由書の余白に「○○先生とオンラインで面談実施済み」と記載してください。
  3. 休学手続きチェックシート

休学をする際の注意事項

  • 休学の申請は学期(春学期、秋学期)ごとに必要です。
  • 休学中の学期は授業を履修できません。学期途中から休学する場合、当該学期に履修申告した科目は全て無効となります。
  • 休学期間は当該学期末までとし、修了に必要な在学期間には算入されません。
    ただし、政策・メディア研究科の学生は、実質的な在学年数にかかわらず、休学中も最高年まで進級します。
  • (博士課程)在学期間延長中は、休学申請を行うことができません。

休学願提出後の流れ

休学願は休学を希望する学期の前学期末成績発表(春学期は9/5(予定)、秋学期3/10(予定))以降に教授会に諮り、承認後に「休学の許可通知」を保証人宛に郵送します。復学時必要な案内、学費減免対象者には減免手続きの案内も同封しますので併せて確認してください。


休学が終わったら

2021年度秋学期の休学について就学届の提出は,休学理由が「病気療養・怪我のため」を除き,不要とします。病気療養・怪我のため休学した学生は,就学届と通学が可能であることを証明する医師の診断書(原本)を提出してください。

休学から復学する場合は、以下の必要書類をSFC学事担当に提出してください。

[必要書類]

  1. 「就学届」
    記入上の注意
  2. (病気・怪我による休学から復学する場合)通学が可能であることを証明する医師の診断書(原本)

休学による学費の減免について

休学の申請に基づき、各学期の学費が減免されることがあります。減免対象者には休学の許可通知と共に保証人宛に減免の案内をお送りします。学費を全額支払い済みの場合は、案内に従いお手続きいただくことにより後ほど減免分が返還されます。また減免適用後の差額のみの支払いも可能です。


2013年度以降入学生 授業料、施設設備費および実験実習費を減免する。
(「休学期間中の学費の取り扱いに関する規定」第3条(学費の取り扱い)より抜粋)
2012年度以前入学生 休学期間の学費は全額納入しなければなりませんが、以下の対象者は授業料を減免することができます。
A. 減免を受けようとする者は、1年以上の長期にわたり入院または通院している者並びに自宅療養をしているもので、休学の2年目以降の者でなければならない。
B. 母国において兵役義務または地震・台風等の大規模な自然災害(激甚災害)の影響により休学する者。この場合に限り1年目から減免する。 (「慶應義塾大学授業料等減免規定」第2条(対象)より抜粋)

<参考> 慶應義塾公式サイト 大学院学費

留学

研究科委員会が教育上有益と認めたときは、休学することなく外国の大学の大学院に留学することを許可することがあります。(大学院学則124条)
※ 原則として、語学力の向上を目的した語学研修は「留学」として認められません。



留学手続き

留学を希望する場合は、以下の必要書類を留学開始日の2ヶ月前までにSFC学事担当に提出してください。その際は、すべての書類を一度にまとめて出すようにしてください。(2ヶ月前までに提出ができない場合は必ず事前に学事担当にお伝えください。)
所属プログラム学習指導および学習指導主任の確認の後、教授会の審議を経て、留学が承認されます。

[必要書類]


  1. 国外留学申請書
    記入上の注意
  2. 留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書
    記入上の注意
  3. 留学先で履修する科目のシラバス
  4. 添付書類
    • 【交換留学】 入学許可書(写)
    • 【私費留学】 入学願書(写)、入学許可書(写)
    • 【留学延長】 留学先の在学証明書

留学をする際の注意事項

  • 留学期間は、留学の開始日から最長1年までです。留学先から許可された在籍期間に沿った期間について留学を許可します。(在籍期間の前後1週間程度を準備期間として含めることができますが、インターンシップ等を付随させることは認められません。)
    留学の延長は2回(最長で留学開始日から3年間まで)可能です。それ以降は「休学」となります。
  • 在学期間に算入できるのは1年までです。ただし、遡及修了は認められません。
  • 留学中の学期は授業を履修できません。学期途中から留学する場合、当該学期に履修申告した科目は全て無効となります。
  • 単位認定については以下の注意事項をよく読んでください。

  1. 「単位認定・在学期間算入申請書」は単位認定・在学期間算入の希望の有無に関わらず提出してください。
  2. 単位認定は、所属プログラム学習指導と面談し認定可の判断を受け、学習指導主任の確認の後、教授会の審議を経て、承認されます。
  3. 認定科目の取り扱いは以下の通りです。
    [修士課程]
    入学前先取り科目として認定された単位、他研究科設置の科目として修得した単位と合わせて10単位まで、修了に必要な単位として認定申請をすることができます。(10単位を超えた科目は、自由科目としての認定となります。)
    [博士課程]
    申請が認められた科目は、自由科目としての認定となります。
  4. 認定された科目の単位数は同等と認められた義塾設置科目の単位数となり、評価は「G(認定)」という評語で成績表及び成績証明書に記載されます。2017年度以降に入学した学生向けの義塾のGPA計算では対象外となります。

留学中にしなくてはいけないこと

留学出発前に申請した内容に追加・削除がある場合は、留学先での履修科目が確定した後、学事担当へ速やかに申し出、シラバスと申請書を再提出してください。学事担当にて変更点の確認を行います。(追加・削除や科目の変更は留学期間中のみ受け付けます。)
また、出発前に提出できなかった科目のシラバスは、留学先で入手出来次第SFC学事担当に提出してください。


留学が終わったら

留学期間が終了し復学する際は、以下の必要書類をSFC学事担当に提出してください。

[必要書類]


  1. 「就学届」
    記入上の注意
  2. 留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書
    記入上の注意
  3. 留学先での成績表原本
  4. 留学先で履修した科目のシラバス
  5. 授業料等の減免に関する銀行振込依頼書(私費留学のみ)

私費留学による学費の減免について

留学の申請に基づき、学費が減免されることがあります。
学費減免措置は、適用される学費体系によって必要な手続き・書類が異なります。最新の情報や手続き等の詳細については、SFC学事担当に確認してください。


2013年度以降入学生 私費留学の場合は、留学を許可された学期の属する年度の授業料、施設設備費および実験実習費について、各学期において減免します。学費の相互免除が含まれる交換留学については、減免の対象とはなりません。学費の相互免除が含まれない交換留学については、当該の協定による交換留学として研究科が許可した学期について、その学期の学費の本人負担を減免します。ただし、代理徴収費用についてはこの限りではありません。減免手続きは、帰国後に行います。
2012年度以前入学生 私費留学の場合、留学を許可された学期の属する年度の授業料または在学料、施設設備費および実験実習費について、各学期において半額を減免します。学費の相互免除が含まれる交換留学については、減免の対象とはなりません。学費の相互免除が含まれない交換留学については、当該の協定による交換留学として研究科が許可した学期について、その学期の学費の本人負担を減免します。ただし、代理徴収費用についてはこの限りではありません。減免手続きは、帰国後に行います。

<参考> 慶應義塾公式サイト 大学院学費


退学

諸事情により退学する場合には、以下の必要書類をSFC学事担当に提出し、必要な手続きをしてください。


退学手続き

[必要書類]

  1. 退学届
    記入上の注意

[必要な手続き]

  1. 学生証の返却
    ※学生証がない場合、再発行手数料として2,000円が必要になります。その場合は郵便定額小為替(無記名)もしくは現金書留で2,000円を送る、あるいはSFC学事担当窓口で2,000円分の証紙を購入するようにしてください。

退学をする際の注意事項

  • 退学年月日
    原則として、学費納入済み学期の末日(春学期:9月21日・秋学期:3月31日)となります。
    学費未納の学期がある状態で退学する場合は、学費納入済年度・学期末まで遡って退学となります。学費を前学期までしか納入されていない場合、退学年月日は遡って前学期末になり、今学期の履修申告は無効になります
  • 取得単位
    取得した単位は退学しても有効です。但し、学費未納で遡及退学となった場合、退学年月日以降取得した単位は無効となります。
  • 学費
    学費を年度初めに全納(春・秋学期の二学期分を納入)したものの、春学期末での退学を希望する場合、春学期末(9月21日)までに退学届を提出し受理された場合に限り、秋学期分を返金します。 退学届の提出が9月22日(秋学期開始)以降の場合は、返金の対象になりません。