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休学・留学・退学・就学

所定用紙

休学・留学・退学を希望する場合は、所定用紙に必要事項を記入、添付書類を揃えた上で、A館1階事務室学事担当窓口に提出してください。
休学・留学・退学の取扱いについては、大学院ガイド「第2章 学籍(休学・留学・退学)を必ず確認してください。
なお、本人・保証人の署名・捺印が同じ場合は、 各種届出を受理できません。十分注意してください。


申請書類添付書類提出期限
休学 休学願
記入上の注意
休学理由書
【語学研修・留学】受入許可証(コピー)等
【病気療養・怪我】診断書(原本)
【母国における兵役】
兵役義務証明書(和訳または英訳添付)
2020年度春学期~【一身上の都合】休学理由書
春学期:5月末日(必着)
秋学期:11月末日(必着)
留学 国外留学申請書
記入上の注意
【交換留学】入学許可書(写)、講義内容
【私費留学】
入学願書(写)、入学許可書(写)、講義内容
【留学延長】留学先の在学証明書、講義内容
原則、出発の2ヶ月前まで
留学 留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書記入上の注意 【交換留学】入学許可書(写)、講義内容
【私費留学】
入学願書(写)、入学許可書(写)、講義内容
【留学延長】留学先の在学証明書、講義内容
原則、出発の2ヶ月前まで
退学 退学届記入上の注意 学生証
就学 就学届記入上の注意 【病気療養・怪我からの復学】診断書 休学・留学期間終了後、速やかに提出してください。

一身上の都合で休学を希望する場合、休学願と休学理由書を作成し、指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導と面接(面接予約は日程上の余裕をもって直接指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導)を行い、休学願の左下の承認印欄に指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導の押印または署名を得たうえで、休学理由書と併せてSFC学事担当に提出して下さい。

休学手続きについて

病気その他やむを得ない理由により欠席が長期にわたる場合には休学することができます。
休学をする場合は、「休学願」および添付書類を揃えた上で、締切期日までにSFC学事担当窓口に提出してください。
記入方法については、所定用紙の記入例をよく確認してください。


休学は学期ごとの申請が必要で、休学期間は当該学期末までとします。進級や修了に必要な在学期間には算入されません。ただし、政策・メディア研究科の学生は、実質的な在学年数にかかわらず、休学中も最高年まで進級します。
博士課程で在学期間延長中の場合は、休学は適用されません。
また、休学中は授業履修できません。学期途中から休学する場合、当該学期に履修申告した科目は全て無効となります。

なお、一身上の都合で休学を希望する場合、休学願と休学理由書を作成し、指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導と面談を行い、休学願の左下の承認印欄に押印または署名を得たうえで、休学理由書と併せてSFC学事担当に提出してください。
※面談予約は日程上の余裕をもって直接指導教員(主査)または所属プログラムの学習指導に連絡してください。
※遠隔地にいて直接の面談が難しい場合は、面談を行った教員から承認メールをg-staff@sfc.keio.ac.jpに送付するようご依頼ください。


「休学願」提出後、学事担当にて大学院学習指導主任に届出内容の確認をし、教授会に諮ります。休学承認後に「休学の許可通知」を保証人宛に郵送します。学費減免対象者には、減免手続きの案内も同封いたしますので、併せて確認してください。



休学による学費の減免について

休学の申請に基づき、各学期の学費が減免されることがあります。ただし、学費減免措置は、適用される学費体系によって必要な手続き・書類が異なります。手続き等の詳細については、事務室学事担当窓口に確認してください。


2013年度以降入学生 授業料、施設設備費および実験実習費を減免する。
(「休学期間中の学費の取り扱いに関する規定」第3条(学費の取り扱い)より抜粋)
2012年度以前入学生 休学期間の学費は全額納入しなければなりませんが、以下の対象者は授業料を減免することができます。詳細は、事務室学生生活担当までお問合せください。
A.減免を受けようとする者は、1年以上の長期にわたり入院または通院している者並びに自宅療養をしているもので、休学の2年目以降の者でなければならない。
B.母国において兵役義務または地震・台風等の大規模な自然災害(激甚災害)の影響により休学する者。この場合に限り1年目から減免する。 (「慶應義塾大学授業料等減免規定」第2条(対象)より抜粋)

<参照>慶應義塾公式サイト 大学院学費


留学手続きについて

「研究科委員会が教育上有益と認めたときは、休学することなく外国の大学の大学院に留学することを許可することがある。」(大学院学則124条)


留学を希望する場合には、SFC学事担当窓口で配布している「留学のてびき」、大学院ガイド「第2章 学生生活 <留学・休学の取扱いについて>をよく読み、手続きについて確認してください。


参考:留学の手続きについて



1.出発前の手続き

原則出発の2ヶ月前までに、「国外留学申請書(添付書類含む)」・「留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書」・シラバスを準備し、SFC学事担当窓口まで提出してください。学習指導担当教員の確認、教授会の審議を経て、留学が承認されます(語学留学は、通常休学扱いとなります)。



2.留学中の手続き

留学出発前に申請した内容に追加・削除がある場合は、留学先での履修科目が確定した後、学事担当へ速やかに申し出、シラバスと申請書を再提出してください。学事担当にて変更点の確認を行います。なお、追加・削除や科目の変更は留学期間中のみ受け付けます。また、出発前に提出できなかった科目のシラバスは、留学先で入手出来次第学事に提出してください。



3.帰国後の手続き

留学期間が終了したら、「留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書」・シラバス・成績表を持参の上、所属プログラムの学習指導教員と面談、認定可否の判断を受けてください。その後、認定可否を受けた「留学に伴う単位認定・在学期間算入申請書」・成績表を学事担当に提出してください。学習指導主任の確認後、合格した科目を教授会の承認をもって単位認定とします。



私費留学による学費の減免について

留学の申請に基づき、学費が減免される場合があります。
学費減免措置は、適用される学費体系によって必要な手続き・書類が異なります。最新の情報や手続き等の詳細については、事務室学事担当窓口にて確認してください。


2013年度以降入学生 私費留学の場合は、留学を許可された学期の属する年度の授業料、施設設備費および実験実習費について、各学期において減免します。学費の相互免除が含まれる交換留学については、減免の対象とはなりません。学費の相互免除が含まれない交換留学については、当該の協定による交換留学として研究科が許可した学期について、その学期の学費の本人負担を減免します。ただし、代理徴収費用についてはこの限りではありません。減免手続きは、帰国後に行います。
2012年度以前入学生 私費留学の場合、留学を許可された学期の属する年度の授業料または在学料、施設設備費および実験実習費について、各学期において半額を減免します。学費の相互免除が含まれる交換留学については、減免の対象とはなりません。学費の相互免除が含まれない交換留学については、当該の協定による交換留学として研究科が許可した学期について、その学期の学費の本人負担を減免します。ただし、代理徴収費用についてはこの限りではありません。減免手続きは、帰国後に行います。

<参照>慶應義塾公式サイト 大学院学費


退学手続きについて

事情により退学する場合には、所定の「退学届」をSFC学事担当窓口に提出し、学生証を返却してください。 記入方法については、所定用紙の記入例をよく確認してください。
退学年月日は、学費納入済学期の末日(春学期:9月21日・秋学期:3月31日)となります。なお、学期末以前に退学した場合は、当該学期の取得単位は無効となります。
学費未納の学期がある状態で退学する場合は、学費納入済年度・学期末まで遡って退学となります。このとき、退学年月日以降の在籍および成績は無効となります。


就学届の提出

休学・留学期間が終了し復学する際は、速やかに所定の「就学届」を提出してください。なお、病気・怪我による休学から復学する場合は、医師による快復した旨の診断書が必要です。記入方法については、所定用紙の記入例をよく確認してください。