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塾長賞・小泉体育奨励賞

小泉体育奨励賞の候補者募集について

2019年度の小泉体育奨励賞の候補者を,下記の要領で募集します。
この賞は人物が優秀,かつ健康であり,スポーツを通じて義塾の名声を高めた体育会に所属しない団体または個人を表彰するために制定された賞です。
この趣旨に該当する諸君,また該当する塾生を推薦したいと思う諸君は積極的に申し出られるよう,ここにお知らせします。

対象 

次の1)~3)の条件を全て満たす個人または団体

1) 2019年1月から12月の間に次のいずれかの成果を収め,
なおかつこれを証明する書面,資料を提出できること。

  • 全国大会またはこれに準ずる大会での優勝
  • 国際試合に出場し,我が国のスポーツ水準の向上に寄与した業績
  • その他スポーツを通じた,顕著な功績


2) 個人の場合,本塾大学の学部生または大学院生であること。いずれも
通学課程の正規生で,成果を収めた時点で在籍していること。
団体の場合,上記を満たす学生により構成されていること。

3) 成果を収めた時点で,本塾体育会に所属していないこと。

*表彰の時点で本塾大学に在籍していない場合,授賞内定後でもこれを見送る。

応募期間

2019年10月15日(火)~2019年11月18日(月)事務窓口取扱時間終了まで
*応募期限以降に大会等が開催される場合は,必ず事前に相談の上,上記期日
 までに準備可能な書類を揃えて提出すること。

応募先・方法

推薦者(本塾大学専任教員)もしくは候補者本人が,いずれかのキャンパスの
学生生活支援担当窓口へ必要書類を直接提出すること。

応募書類

次のA)~C)の書類を過不足無く揃え,提出すること。
いずれも原本での提出を原則とし,応募後の返却はしない。データ提出不可。

A) 推 薦 書
 ⇒ 指定書式(応募窓口にて交付)。本塾大学専任教員による作成。

B) 推薦事由書
 ⇒ 自由書式。顕彰に値する理由を,詳細かつ客観的に記すこと。
   活動によっては,A)の推薦者以外の者による作成可。

C) 顕彰の対象となる活動状況,成果を証明する書面,資料
 ⇒ 例・表彰状,賞状,サーティフィケーション類
    ・新聞,機関紙,業界紙等の公刊物紙面
    ・大会等の公式パンフレット
    ・その他客観的かつ詳細な資料
 表彰状のような原本の提出ができない物や,大会パンフレットのような手元での記念保管を希望する物は,複写での応募を認める。その場合は,応募の際に原本と複写の両方を窓口に持参すること。

後日,追加でより詳細な資料の提出を求める場合がある。

結果通知

2020年3月中旬を目処に,推薦者ならびに候補者へ書面で通知する。

備考

応募期限以降に大会等が開催される場合は,必ず事前に申し出ること。

 詳細は各地区の担当窓口へ問い合わせること。

過去の受賞例

過去の受賞例はこちら

以上

2019年10月
学生総合センター長
千田 憲孝

慶應義塾長賞(塾長賞)の候補者募集について

2019年度の慶應義塾長賞の募集を下記の要領にて行います。

この賞の目的は、学生の広範囲な活動のうち、学業成績や体育活動とは別に、学術・芸術・社会活動・文化活動等の多様な分野において、学生の範となる活躍をし、その行為が当人の栄誉であるばかりでなく、慶應義塾にとっても光輝ある業績と認められるものについて、これを広く義塾内外に知らしめ、顕彰することにあります。なお、正課およびそれに準ずる活動(例えば論文・ゼミや研究会での活動・専攻分野の知識を活かした活躍)は原則対象としません。

対象

学部学生・大学院生による学術・芸術・社会活動・文化活動等に関する活躍で、原則として2019年1月から12月の間に学生の範となる顕著な成果を挙げたことが明らかになったもの。なお、ゼミや研究室などの正課活動(論文執筆・コンテスト入賞・学会発表など)、正課から派生した活動(専攻テーマを深めるための活動など)とみなされる場合は原則対象外。

応募期限

2020年1月9日(水) 事務窓口取扱時間終了まで
※年末の事務室閉室期間に注意すること(事務室閉室期間12/28~1/5)

提出方法

推薦者(本塾大学専任教員)もしくは候補者本人が、各キャンパスの学生部/学生課/事務室の学生生活支援担当窓口へ必要書類を直接提出すること。(送付不可)

[応募書類] 次のA)~C)の書類を過不足無く揃え、提出すること。いずれもの原本での提出を原則とし,書類も返却はしない。データ提出不可。

A) 推薦書
⇒指定書式(応募窓口にて交付)。本塾大学専任教員による作成。

B) 推薦事由書
⇒自由書式。顕彰に値する理由を、詳細かつ客観的に記すこと。活動によっては、A)の推薦者以外による作成可。

C) 顕彰の対象となる活動状況、成果を証明する書面、資料
⇒例・賞状、表彰状、新聞、大会等のパンフレット等
※賞状など原本を手元での保管を希望する場合のみ複写での応募を認める。その場合は,応募の際に原本と複写の両方を窓口に持参すること。
※後日、追加でより詳細な資料の提出を求める場合がある。

結果通知

2020年3月中旬を目処に、推薦者ならびに候補者へ書面で通知します。
※本賞の応募に際して、応募書類あるいはその他質問,不明な点等があれば、各キャンパスの学生部(課)/事務室の学生生活担当へ問い合わせてください。

2019年10月
塾長賞審査委員会委員長
学生総合センター長
千田 憲孝