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学部・大学院修士4年一貫教育プログラム

学事日程変更・キャンパス立入禁止に伴う変更点や最新の情報はK-Supportのニュースに掲載していますので必ず併せて確認してください。

「学部・大学院修士4 年一貫教育プログラム」とは、4年間で、総合政策学部または環境情報学部の学士号と、大学院政策・メディア研究科の修士号の2つの学位を取得できるプログラムです。学士および修士の標準修業年限は、学士課程4年+修士課程2年の計6年間ですが、このプログラムに参加することで、学士および修士の2つの学位を、学士課程3 年+修士課程1年の計4年間で取得できる道が開けます。
第1学年在籍時に、所定の手続きによりプログラムへの参加が認められれば、第2学年からプログラムに参加することができます。

プログラム参加申請

申請対象者

申請直前の学期に入学し、申請学期が第1学年2学期目の総合政策学部または環境情報学部の在学生


申請方法・期間

各学期の詳細は、K-Supportにてお知らせします。


申請書類

  1. 学部・大学院修士4年一貫教育プログラム登録申請書
  2. 研究計画書(PDFWord)

注意事項

  1. 「研究計画書」は、大学院修士課程修了までの一貫指導を希望する教員(以下、指導教員)と相談の上、作成してください。
  2. 指導教員は、プログラム参加申請時点で政策・メディア研究科委員であり、かつ学部から大学院修士課程修了まで一貫して指導可能な教員とします。指導教員は、卒プロメンターおよび大学院主査となります。
    指導教員についての確認方法は、K-Supportを確認してください。
  3. 学部・大学院修士4年一貫教育プログラム参加者は、3.5年早期卒業制度および在学期間延長制度の申請はできません。
  4. 申請結果は保証人宛に通知します。
  5. やむを得ず、途中でプログラムの参加を辞退したい場合は、各学期の履修申告期間の開始前までにSFC学生担当(学事グループ)に申し出てください。

プログラム参加者の履修

プログラム参加者の各学期の履修上限単位は24単位(通常20単位)となります。卒業には、学部3年間で124単位の修得が必要ですので、各学期の履修申告の際には十分注意してください。
また、政策・メディア研究科設置の「プログラム科目」「研究支援科目」および「プロジェクト科目」(指導教員による理由書の提出が必要)を先取り履修した場合、政策・メディア研究科進学後、先取り科目として最大12単位(通常は8単位)まで大学院修了に必要な単位として認定されます。こちらも参照してください。

進級・卒業要件

プログラム参加者の各学年の進級・卒業要件は以下の通りです。なお、休学・留学等の理由により入学後3年で卒業できない場合、あるいは進級・卒業要件を満たせない場合は、その時点でプログラム参加資格を喪失し、標準学則の適用に戻ります。標準学則との差分に関しては、参加者個々人の状況に応じて別途指示します。

第3学年への進級要件

次の5要件を満たすと第3学年に進級します。


  1. 第 2 学年であり、入学後4 学期在学し、自由科目を除いて80 単位以上修得すること。
  2. 下表の所定の単位を、それぞれすべて修得すること
  3. 当該学期までに修得したすべての単位(自由科目を含まない)について、GPA が3.10以上であること。
  4. 「研究会A」または「研究会B」を2学期以上履修し、かつ、「研究プロジェクト科目」について、GPA が3.30以上であること。
  5. 当該学期までに卒プロメンターが指定するアスペクトの1つから4単位以上を修得していること。

基盤科目 30単位以上
基盤科目-言語コミュニケーション科目 ※1
ただし、いずれかの語種で4単位以上修得すること。 ※2
8単位以上
基盤科目-データサイエンス科目 データサイエンス1 2単位以上
基盤科目-データサイエンス科目 データサイエンス2 2単位以上
基盤科目-情報技術基礎科目 4単位以上
研究会Aまたは研究会B 2単位以上

ただし、要件3については、学会発表など、顕著な研究成果を挙げた場合は、要件を満たしていなくても申請が認められる場合があります。顕著な研究成果とは以下のいずれかとなります。
A)査読ありのジャーナル論文(※3)を執筆していること
B)学術書の執筆者となっていること
C)認知されたコンテストで上位入賞をしていること

  • ※1 次の科目は含めることができません。SFC実践英語入門、ロシア語ベーシック1、ロシア語ベーシック2、ロシア語インテンシブ1、ロシア語インテンシブ2、イタリア語ベーシック1、イタリア語ベーシック2
  • ※2 ロシア語、イタリア語は含まれません。
  • ※3 政策・メディア研究科のホワイトリストに記載されている国際学会での論文を含みます。ホワイトリストの詳細は塾生サイトにて確認してください。

卒業要件

次の4要件を満たすと、第3学年修了と同時に卒業になります。


  1. 第3学年であり、入学後6学期在学すること。
  2. 下表の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。
  3. 2を含め、124単位以上修得すること。 次の単位は卒業に必要な124単位に含めることができません。
    ・自由科目として修得したすべての単位
    ・特設科目として修得した単位のうち、20単位を超えたもの
    ・他学部等設置科目として修得した単位のうち、60単位を超えたもの
  4. 「卒業プロジェクト2」の評価がSであり、かつ、「研究プロジェクト科目」について、GPAが3.50以上であること。
体育2 1単位
体育3 1単位
先端科目 30単位以上
卒業プロジェクト2 2単位

政策・メディア研究科への進学

第3 学年1 学期に実施される政策・メディア研究科内部推薦入学試験を受験、合格し、指定された期間内に入学手続きを行い、指定された年度学期に入学する必要があります。不合格もしくは、必要な手続きを行わなかった場合は、その時点でプログラム参加資格を喪失し、標準学則の適用に戻ります。標準学則との差分に関しては、参加者個々人の状況に応じて別途指示します。内部推薦入学試験についての詳細は、こちらを参照してください。

政策・メディア研究科での履修

学部在学期間中に先取り履修した科目(最大で12 単位)の単位認定分を含め、30単位以上を1 年間で修得し、 修士課程修了を目指します。先取り科目と他研究科に設置された科目等を合わせて10単位を超えて修了に必要な単位として認めることはできません。修士課程を1年で修了するためには、早期学位取得要件を充足する必要があります。プログラム参加者は原則としてこのプログラムの参加者であることをもって、要件で定義された「顕著な業績」として認定されることになりますが、その他要件の詳細は、大学院ガイドを参照してください。