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学会発表旅費助成

2026/4/7更新


社会学研究科では、研究成果の発表を支援するために、国内外の学会等で研究発表を行う学生に対して旅費の助成を行います。この助成は社会学研究科に対する指定寄付によるものです。
2020年度より、社会学研究科の全正規生対象に制度をあらため、留学生でなくても申請可能となりました。
なお、本資金は指定寄付による運営のため総額に限りがあり、現在の寄付残額は約12万円となっております。今後、申請状況を鑑み、本制度による助成は2026年度春学期をもって終了となる可能性がありますので、予めご了承ください。申請を検討されている方は、残額および期間にご留意いただけますようお願いいたします。


1.申請資格

社会学研究科の修士課程および博士課程に在籍する学生(ただし特別学生および休学中の学生を除く)



2.助成対象(2026年度・変更)

国内・国外学会等で研究報告を行う場合の宿泊費(遠方のため前泊または後泊が必要な場合は、支給対象かどうか学生部に確認してください。)

*共同発表の場合、第一報告者に限る
*学会参加費、懇親会費は助成対象外



3.助成額

慶應義塾国内出張旅費または国外出張旅費に関わる規程に準拠し、1回あたり国内5万円、海外10万円を上限とし実費を助成する
学生1人につき各学期1回までとする
※申請者多数の場合は、審査の結果、必ずしも上限額が満額助成されるとは限りません。また、助成されない可能性もありますのでご了承ください。


国内出張旅費支出基準
宿泊料 (1泊につき) 実費(上限12,000円まで)


国外出張旅費支出基準
宿泊費(1泊につき)

実費、以下金額を上限とする。
指定都市(アブダビ、リヤド、ジッダ、クウェート、シンガポール、アビジャン) 21,000円
欧州・北米  21,000円
その他     17,000円
※2026年度は、国外出張における物価上昇等に伴う宿泊料の臨時措置が実施されています。詳細は事務にお問い合わせください。




4.申請に必要な書類

  1. 学会発表旅費助成申請書および銀行振込依頼書
    *指導教授の承認印を受けること
    (承認印受領が難しい場合は、指導教授が確認した旨が分かる内容のメールを添えてください)
  2. 宿泊費の領収書原本(「慶應義塾大学社会学研究科 申請者本人」宛)
    *コピーは受付できません。
    *本人名義のクレジットカードによる支払いも可
    *領収書が日本円以外の場合は、現地通貨の金額と日本円での決済額が分かる書類(クレジットカード会社発行の利用明細書のコピー等)を添えてください。
  3. 学会プログラム・報告要旨集等のコピー(学会名、日程、発表したことが分かるもの)
  4. パックツアーを利用する場合、規程上の宿泊料の合計額よりもパックツアー料金の方が安価であることを証明する書類
    *パック料金に観光等が含まれている場合は助成対象外


5.2026年度申請期間

今年度は以下のとおり年2回です。郵送の場合は締切日必着といたします。下記締切に領収書原本の提出が間に合わない場合は、締切前に必ず学生部社会学研究科担当に相談してください。


  1. 2026年9月18日(金)~9月25日(金)16:45
  2. 2027年2月26日(金)~3月2日(火)16:45  ※春学期の申請のみで終了の可能性があります。


6.申請先

学生部社会学研究科担当
窓口提出、または郵送でも受け付けます(メール添付等、データでの提出は不可といたします)。郵送する場合は、封筒に「社会学研究科 学会発表旅費助成 申請書類」と朱書きしてください。



7.助成の決定

学習指導会議で審査の上、助成を決定する
※申請者多数の場合は、審査の結果、必ずしも上限額が満額助成されるとは限りません。また、助成されない可能性もありますのでご了承ください。

なお、本資金は指定寄付による運営で総額に限りがあるため、申請者数次第では本制度による助成は2026年度春学期で終了になる可能性があります。あらかじめご了承ください。