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2026/10/23更新
社会学研究科では、研究成果の発表を支援するために、国内外の学会等で研究発表を行う学生に対して旅費の助成を行います。この助成は社会学研究科に対する指定寄付によるものです。
2020年度より、社会学研究科の全正規生対象に制度をあらため、留学生でなくても申請可能となりました。
なお、本資金は指定寄付による運営のため総額に限りがあり、現在の寄付残額は1万1千円弱(国内1泊1名分相当)となっておりますので、以下のとおり、再申請を受け付けます。
社会学研究科の修士課程および博士課程に在籍する学生(ただし特別学生および休学中の学生を除く)
国内・国外学会等で研究報告を行う場合の宿泊費(遠方のため前泊または後泊が必要な場合は、支給対象かどうか学生部に確認してください。)
*共同発表の場合、第一報告者に限る
*学会参加費、懇親会費は助成対象外
慶應義塾国内出張旅費に関わる規程に準拠し、実費を助成する
学生1人につき各学期1回までとする
※申請者多数の場合は、審査の結果、助成されない可能性もありますのでご了承ください。
| 国内出張旅費支出基準 | |
| 宿泊料 (1泊につき) | 実費(上限12,000円まで)※ただし、寄付残額は1万1千円弱(国内1泊1名分相当) |
今年度は以下のとおり年2回です。郵送の場合は締切日必着といたします。下記締切に領収書原本の提出が間に合わない場合は、締切前に必ず学生部社会学研究科担当に相談してください。
学生部社会学研究科担当
窓口提出、または郵送でも受け付けます(メール添付等、データでの提出は不可といたします)。郵送する場合は、封筒に「社会学研究科 学会発表旅費助成 申請書類」と朱書きしてください。
学習指導会議で審査の上、助成を決定する
※申請者多数の場合は、審査の結果、助成されない可能性もありますのでご了承ください。
なお、本資金は指定寄付による運営のため、本制度による助成は今回をもって終了となります。あらかじめご了承ください。


