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プログラムの紹介・サティフィケート修了要件

チェアパーソン・学習指導 メンバー

大学院学習指導主任:一ノ瀬 友博


所属チェアパーソン学習指導
GR 田島 英一 神保 謙
HC 國枝 孝弘 藤田 護
PS 柳町 功 東海林 祐子
CB 仰木 裕嗣 大堀  壽夫
EG 厳 網林 大木 聖子
XD 藤井 進也 松川 昌平
CI 服部 隆志 三次 仁
BI 冨田 勝  黒田 裕樹

任期:2019年10月1日~2021年9月30日

プログラム別メンバーリスト:2020年9月1日付一覧表


各プログラムの紹介・サティフィケート修了要件

プログラムは、大学院における専門性の明確化を図り、質の高い人材の育成を進めていく教員および学生の集団です。言い換えれば、プログラムは研究領域ごとに独自のミッションのもと固有のカリキュラムを構成し、学生はその枠のもとで高度な専門人の基盤を築き、先端的なプロジェクトを通して実践する専門人の能力を身につけます。大学院生は8つのプログラムのいずれかに所属し、プログラムが定めるガイドラインに沿って研究を進めていきます。
<サティフィケートとは>
修士課程在学者は、プログラムの所定の要件を満たすことによって、研究科委員長名でプログラム修了証(サティフィケート)が与えられます。ただし、サティフィケートの修了要件を満たさない場合でも、修士課程修了要件を満たしていれば、修士課程修了は可能です。

GR HC PS CB EG XD CI BI



1. グローバル・ガバナンスとリージョナル・ストラテジー(GR)

グローバル化の進行に伴って世界各地で浮上する多種多様な問題に対して、地域の実情に即した分析に基づいた問題解決に向けたリージョナルなガバナンスの方途を、関連する諸学問領域の統合的かつ実践的な把握と活用を通じて考察・提示するとともに、人類社会共通の平和と繁栄を実現するためのグローバルなガバナンスの知見に基づく実現可能な戦略性(ストラテジー)を探究・構築していく。
日本・中国・朝鮮半島を含む東アジア、東南アジア、ラテンアメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、イスラーム圏を中心としたフィールド・ワークを重視すると同時に、政治・経済・貿易外交・安全保障・国際関係・金融・法などのほか言語・文化・情報・社会・宇宙・宗教に至る幅広い専門領域から総合的なアプローチが行なわれる。
プログラム内外の活発な研究交流は特徴的であり、多様な地域および専門領域間の比較研究・相関研究の場としても最適である。さらにプログラムでは国際学術会議を定期的に開催しており、登録履修者には発表の機会も用意されている。

【キャリア・資格等】
具体的な就職先、進路としては、政府系・民間系の研究機関、国内外の公務員、メディア関連・教育関係の諸機関があげられる。具体的には、国際協力銀行(JBIC)・開発金融研究所、国際協力機構(JICA)、国際金融情報センター(JCIF)、民間コンサルティング・ファーム、国際NGO、国家公務員総合職、外務公務員(在外公館専門調査員を含む)、国際公務員、国際ジャーナリストなどに実績がある。教育研究専門職志望者には博士課程への道も開かれている。

GRサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



2. ヒューマンセキュリティとコミュニケーション(HC)

多様化とグローバル化がダイナミックに進む現在の世界の中で、人間の共生の望ましいあり方はいったいどのようなものか。HCプログラムは、この問題に関わるさまざまな課題の解決を領域横断的なアプローチで目指します。
現代の世界において人間の共生の問題を考えるためには、それぞれの人・集団が持つ個別の特徴を掴むことと併せて、それらが互いに織りなす流動的な対他者関係、すなわちコミュニケーションにも目を配ることが欠かせません。個人とコミュニティ、グローバルとローカルなど、マクロ、メゾ、ミクロをつなぐ視点からの多層的な考察が求められます。そこでは、人が言語を使用し、言語を習得する過程に臨床的に接近しつつ、言語の権力性や植民地性の問題にも鋭敏でなければならないでしょう。本プログラムでは、それぞれの地域の独自の問題系を捉えつつ、世界の各地域に生きている人々が直面している課題に対して、客観的かつ主体的な解決を構想します。さらに、多言語教育をはじめとした教育を通じて社会を変革していく人材に対し、学びと研究の場を提供します。
また、研究対象の実像を捉えるために、数値に基づく客観的な分析が有効であることは言うまでもありませんが、しかしそれに加えて、人々自身の生活世界に近いところで、行為者の経験が持つ主観的な意味をも理解しなければなりません。HCプログラムが扱うのは、端的に言えば、人間の問題です。本プログラムが一貫して人間という問いに着目するのは、客観的な分析対象としての人と主体的な意味を生きる人、また個としての人と集団としての人など、人間というものに固有の幾つかに折り重なった二重性を見逃してはならないという問題意識を共有するからこそです。それに、「人間」という観念そのものが社会や言語や文化によって異なる意味を付与されることにも気を留めなければなりません。
このような観点に立ちながら、本プログラムでは、構成メンバーの専門領域を踏まえたうえで、以下のテーマを重点的に取り扱います。
文化:口承文学と書き記された文学、言語、思想、芸術、多文化主義、異文化理解
社会:越境移動、移民、先住民、言語使用
歴史:近代・現代、植民地、ナショナリズム
教育:言語教育、外国語教育、多言語教育
政治・政策:言語政策、多文化・多民族共生、社会運動
このように、社会や文化、言語が多面的に関わり合う現象をその内部から、また歴史を踏まえて精確に捉えつつ、しかも巨視的な視点から集団間・地域間の関わり合いへと研究の関心を広げていくことができます。グローバル化が進み、越境移動や異文化接触が加速化する中で、人間の共生の今後のあり方を探究するために格好の研究環境をHCプログラムは整えています。

【キャリア・資格等】
国際協力機関、開発コンサルティング、政府・地方自治体、民間シンクタンク、一般企業、ジャーナリズム、活字・視聴覚メディア、教育界、出版界などの業種でのキャリア。また、地域研究論、ヒューマンセキュリティ論、外国語教育、言語文化、コミュニケーションなどの研究者を育成する。

HCサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



3. 政策形成とソーシャルイノベーション(PS)

イノベーションとは、社会・経済システムや技術など、さまざまな要素の新しい結合によって、それまでになかった価値が生まれ、変革がもたらされることである。ICTの急速な発展によって、世界中のさまざまな要素がつながり、ますます多様化、複雑化する現代社会においては、ローカルなソリューションとともにグローバルな視野が、また、経済的・技術的な要素とあわせて社会的・文化的な視座が求められる。このような状況において、社会・経済・政治などの問題を分析、理解し、解決していくためには、それにふさわしい新しいパースペクティブやアプローチが必要となる。本プログラムでは、効果的な制度設計や政策形成、政府・国際機関・自治体・企業・NPOなどの組織マネジメントやガバナンスなどについて探究する。社会学、政治学、行政学、経済学、経営学、法学、文化人類学、心理学をはじめ、ゲーム理論、金融論、組織論、コミュニティ論、キャリア開発論、マーケティング論、メディア論など、幅広い諸学問を領域横断的に洞察しつつ、実践的な問題解決の新しい枠組みを構築し、社会に役立つ知見を創造することを目指す。

【キャリア・資格等】
一般企業をはじめ、起業家、国際機関、公務員、シンクタンク、コンサルティング、ジャーナリズム、教育機関、NPO/NGOなど、さまざまな課題の解決に立ち向かうプロフェッショナルを育成する。

PSサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



4. 認知・意味編成モデルと身体スキル(CB)

本プログラムでは、認知的・意味的な諸モデルと身体スキルモデルの構築、身体スキルやコミュニケーションの学び場の構成、集団や社会における意味編成メカニズムの解析を取り上げ、それらの研究開発を行うと同時に人材の育成を目的とします。具体的には、スポーツなどにおけるスキルの解明、その学習方法論の構築、言語獲得過程の認知科学的アプローチ、自然言語や音声・画像イメージなどのマルチメディア情報の意味モデル、意味編成における記憶メカニズムやコミュニケーション、ネットワークを介したデータ収集・解析技法、人間とコンピュータの自然なインタラクション、人間の精神発達に関する研究、そして、空間の知覚および空間の認知の研究、などを行います。

【キャリア・資格等】
人間の知性や技巧、スポーツなどを科学的な視点で解析できる人材、および文章、画像、音楽などのマルチメディアに対して意味を付与して、コンピュータによって自由に操作できるような人材、ウェッブやIT技術を駆使して人々の意味世界に踏み込んだ社会調査・分析ができる人材の輩出を狙う。本プログラムの修了者は、企業マーケティング部門・企画部門・システム開発部門、政策シンクタンク、スポーツコーディネーター、外国語教育部門、起業家、インタフェースデザイナー、福祉支援などの仕事で活躍することが期待される。また、第一線の研究者、教員への道も開かれている。

CBサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



5. 環境デザイン・ガバナンス(EG)

本プログラムは、日常の生活空間から地球規模のシステムまでを含めた環境を対象に、様々な社会問題の解決を目的にした計画とデザイン、マネージメントとビジネス、政策と制度を総合的に探求するプロフェッショナルな人材の育成を目指す。地域の歴史やコミュニティ等の固有性を尊重しつつ、地球規模の環境的な視点を理解し、ローカルからグローバルまで幅広い視野で問題を捉える。そして先端的なICTを駆使して環境をモニタし、シミュレーションやモデリング技法を使って持続可能な環境の実現のためのデザインを模索し実現可能な施策を検討する。そのために4つのサブプログラムを設ける。


地球環境 気候変動や生物多様性保全などの地球規模の環境問題の分析と影響評価を行い、問題解決の方策を研究する。このために政策的、経済的、社会科学的分析手法と、理学、工学的技術開発を融合する。
ジオインフォマティクス GIS(Geographic Information System)、RS(リモートセンシング、地上センサネットワークを介した情報蓄積、表現、分析などの技法、さらにモデリング手法、シミュレーション、合意形成手法、計画技術などを通じて地球環境の保全と発展計画の企画立案や政策形成を図る。
都市 都市と地域の防災減災や環境創生を対象に、意思決定のプロセスに有効に働く計画技法や事業実施の方法を探究するとともに、公共団体や地域社会、企業あるいは国際機関など実際の事業実施の主体とともに政策手法を推し進める。
環境デザイン 建築・都市計画・都市デザイン・ランドスケープを横断し、今日の環境と空間の問題に応えるためのリサーチ、プラニング、デザイン、社会システムを探求する。住環境デザイン、コミュニティデザイン、建築遺産、資源マネージメント、空間知能化、仮想デザイン等の方法論を深める。

【キャリア・資格等】
景観・建築・都市設計エキスパートや行政、環境、都市開発、不動産、運輸、流通分野におけるプランナーや研究者としての活躍が期待される。また、所定の単位を取得することにより、一級建築士の国家試験の受験資格が得られる。

EGサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



6. エクス・デザイン(XD)

XDプログラムは、デザインを軸としつつ、アート、サイエンス、テクノロジーを⾃在に駆使する「クリエイティヴマインド」を研究の的な推進⼒・原動⼒としています。芸術と科学、創造と分析、倫理と論理、技術と技法、伝統と⾰新のように、従来分断されていた要素や⽭盾・対⽴を再び包摂・統合し、プロトタイピングから社会実装までを⾏い、未知なる次の(次の)領域を研究・デザインできるエキスパートを育成します。
XDのクリエイティヴマインドは7つの "X" から構成されています。


  1. まだ確固たる名称のない、未知なるデザイン・研究領域(=X)の開拓にチャレンジすること
  2. 極端(eXtreme)な状況におけるデザインやその方法論を対象とすること
  3. 実験的(eXperimental)なプロトタイピングを行い、常に時代に先駆けた活動を行うこと
  4. 多様な文化・芸術・学術領域を横断・乗算(Crossing, X)し、価値や思想の相乗効果を狙うこと
  5. アートや音楽的表現、システム開発やファブリケーションを通じて、真の自己実現や自己表現(eXpression)を行ない、その喜びを世界に共有・発信すること
  6. 表層的ではなく、根本的な問題を発見し、解決できる真のエキスパート(eXpert)となること
  7. デザインが持つ希望と可能性を世界に伝え、次の(次の)地球・社会・文化のために貢献すること(neXt)

XDプログラムでは、具体的には以下のような研究領域の横断・乗算にチャレンジしています。 音楽神経科学、計算比較音楽学、人工知能による創造性の拡張、アート、メディア表現、建築設計、アルゴリズミック・デザイン、設計プロセス論、プロダクトデザイン、インフォグラフィックス、地図表現、ビジュアライゼーション、ランドスケープアーキテクチュア、地理、地理教育、コミュニケーションデザイン、ファシリテーション論、定性的調査法、軽量・極限建築、デザインツール、デザインマシン、パーソナル・ファブリケーション、ソーシャル・ファブリケーション、4D・ファブリケーション、情報デザイン、経験デザイン、ヒューマンインタフェース、アーバンコンピューティング、設計支援、創造活動支援、形状モデリング、スマートマテリアル
普遍的なデザインプロセスに、XDの7つのクリエイティヴマインドを織り交ぜたプロトタイピングを通して研究領域の横断・乗算を行い、新たなディシプリンを紡ぎ上げていくことが期待されます。外部とのコラボレーションや企業との共同研究、国内外の学会でのアカデミックな研究発表も多数行われており、実践的なスキルを獲得することができます。
XDは、我より古を作す(われよりいにしえをなす)「自我作古」の精神に溢れています。前人未踏の新しい分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐えて開拓に当たる勇気と使命感に溢れた人は、ぜひXDに来て下さい。

【人材像とキャリア設計】
本プログラムでは、先端技術を基盤としながら自らの五感と手を使って新しい価値を創造する人材を育成する。たとえば、クリエイター、デザイナー、アーティスト、ミュージシャン、エンジニア、さらには、デザインリサーチャー、デザインエンジニア、デザインディレクター、アートディレクター、メディアアーティスト、メディアアーキテクト等と呼ばれうる職能ですが、究極に目指しているのは「まだ名称のない新たな職能」を自ら構築できる(= 創職できる)人材です。これまでの修了生の進路は、国内外の通信キャリア、電気機器メーカー、通信機器メーカー、ゲーム、CG、放送、映画、広告、WEB、携帯コンテンツ、出版、商社、コンサルティングなど多岐にわたっています。それぞれの業種の中で自分の仕事や未来の仕事をつくることを強く推奨しており、ベンチャー企業を起業する例や海外へ留学する例も少なくありません。

XDサーティフィケート修了要件(2021年度入学者)



7. サイバーインフォマティクス(CI)

サイバーインフォマティクスプログラムでは、ユビキタスネットワーク社会をデザインし、構築できる人材、すなわち「ICTの新たな潮流を創り出す人材」を育成します。技術プロフェッショナル(即戦力・実務型)、技術イノベータ(研究者型)、ベンチャアントプレナ(起業家型)、サービスデザイナ(CIO型、デザイナ型)といった、ICTスペシャリストの育成です。
コンピュータサイエンス・情報・通信を融合した「先端情報システム」を指向し、インターネットシステム(Internet Systems & Applications)、ユビキタス情報システム(Ubiquitous Systems)、スマート都市(Smart City)、基盤ソフトウェア(System Software)、データシステム(Data Systems)、情報セキュリティ(Information Security)、量子計算(Quantum Computing)、量子インターネット(Quantum Internet)、医療情報(Medical Information)をCIコア分野として位置付け、それぞれの分野ごとに体系化された科⽬群を⽤意し、それらの履修と、プロジェクト科⽬でのより先端的・実践的な研究活動を通して、ICTを応用し実世界における問題を解決していく能⼒を⾝につけます。

【キャリア・資格等】
本プログラムでは、情報社会の基盤を支える情報インフラや知的で使いやすい情報システムを設計・構築可能なICTスペシャリストの育成を目指します。サイバー社会の設計、構築を担う人材、さらに、情報教育の教員、企業の教育担当者、ベンチャビジネス起業家も可能な人材像である。さらに深く、問題の発見、解決、知識化を促進する第一線の研究者への道も開けている。

CIサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



8. 先端生命科学(BI)

⽣命やからだのしくみをビッグデータから理解し、健康・医療・⾷品・環境に貢献する最先端の⽣命科学です。 近年、代謝物を網羅的に計測する「メタボローム解析」、DNAを網羅的に解析する「メタゲノム解析」、遺伝⼦発現を網羅的に計測する 「トランスクリプトーム解析」、タンパク質を網羅的に計測する「プロテオーム解析」など、生物の膨⼤な情報を得ることが可能になりました。そのビッグデータから⽣命のしくみを解き明かし、健康長寿社会や持続可能社会のために役⽴てていくことが私たちの使命です。先端⽣命科学プロジェクトでは、「がん」「免疫」「腸内細菌」「⾷と健康」「⽣命起源と進化」「極限環境⽣物」「宇宙⽣物学」「都市環境 微⽣物」「ゲノム科学」「システム⽣物学」「合成生物学」といった多彩な先端領域に、SFCと先端生命科学研究所(鶴岡タウンキャンパス)の連携からもたらされる多⾯的な⼿法によって取り組んでいます。 また⼈⼯蛋白質繊維の「Spiber社」や唾液でがん検査の「サリバテック社」などのユニークなバイオベンチャー企業も創業されています。

【キャリア・資格等】
本プログラムを修了した学⽣は、製薬、⾷品会社やIT企業の研究開発部⾨、コンサルティング会社などに就職し、バイオとITの両方の切り口でリーダーシップを発揮している。また、後期博⼠課程に進学した学⽣は、博⼠号取得後、ハーバード⼤学、カリフォルニア⼤学、慶應義塾⼤学、東京⼤学、京都大学、理化学研究所など、国内外の⼤学や研究所に就職し、第⼀線の研究者として活躍している。

BIサティフィケート修了要件(2021年度入学者)



プログラム変更の手続き

所属するプログラムを変更する場合には、以下の手順で「プログラム変更理由書」と「プログラム変更届」を提出してください。書式は「塾生サイト:各種申請」からダウンロードしてください。
※最終学期のプログラム変更は認められません。

「プログラム変更理由書」
プログラム変更の理由を詳細に記入し、主査または指導教員(研究科委員に限る)の承認を受けてください。
「プログラム変更届」
変更前と変更後のプログラムチェアパーソンと面談を行い、それぞれから承認(署名)を受けてください。


  • 申請者:学生本人
  • 申請方法:学事担当にメール提出 g-staff@sfc.keio.ac.jp(CC に主査と変更前後のプログラムチェアパーソンを入れてください。)
    ※件名を[プログラム変更]学籍番号・氏名としてください。
    (例)[プログラム変更]88888888 慶應太郎
  • 申請書類:「プログラム変更届」、「プログラム変更届」
  • 申請締切:随時(研究科委員会開催の9日前までに提出があった場合、次の研究科委員会に諮ります)

研究科委員会で承認されプログラム変更が完了し次第、学事担当から学生本人に連絡します。