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休学・留学・退学(SFC総環)

休学・留学・退学に関する手続きについて、新型コロナウイルス感染防止対策のため、原本の郵送(提出期限必着)を推奨していますが、窓口での提出も可能です。国外から申請する場合は、国際郵便が遅延していますので、先にメールで学事担当に送付した上で原本を郵送で提出してください。また、休学・留学・退学に関する問合せや相談等は電話や窓口ではなくメールで受付けます。窓口にて提出する場合は、こちらの「学内施設の利用について」を事前に確認してください。

郵送先住所:
〒252-0882
神奈川県藤沢市遠藤5322 慶應義塾大学湘南藤沢事務室 学事担当

学事日程変更・キャンパス立入禁止に伴う変更点や最新の情報はkeio.jpポータルのニュースに掲載していますので必ず併せて確認してください。


休学

休学をする

2020年8月1日以降の休学申請から「休学手続きチェックシート」も提出が必要になりました。

2021年秋学期の休学申請において、海外渡航を伴う場合は「海外渡航申請書」も提出が必要になりました。

病気療養やその他やむを得ない理由により欠席が長期にわたる場合には休学することができます。


  • 休学した学期は進級や卒業に必要な在学期間には算入されません。
  • 休学中は授業を履修できません。学期途中から休学する場合、当該学期の履修科目は全て無効となります。
  • 学期(春学期、秋学期)ごとに休学申請が必要です。
  • 留学を理由とする休学であっても単位認定の制度はありません。

休学(復学を含む)の手続きは休学理由により提出書類が異なり、事前に対象教員との面談・承認を必要とする場合があります。総合政策学部・環境情報学部生は本ページを熟読のうえ不備なく手続きをしてください。提出先はSFC学事担当です。所定用紙は以下よりダウンロードし利用してください。
※休学(復学を含む)の手続きは、学部・研究科によって異なります。
※休学に関する相談はメールで受け付けます。

休学願


休学理由別の休学手続き

語学研修・留学(単位認定をしない)

【必要な書類】


  1. 休学願
  2. 受入許可証(コピー)等
  3. 休学手続きチェックシート
  4. 海外渡航申請書

受入許可証に、休学を希望する学期に研修・留学の受け入れを許可する旨および研修・留学期間(日付まで)が明記されていることが必要です。受入許可証に研修・留学期間(日付まで)が明記されていない場合は、アカデミックスケジュール等日付が明記された資料も合わせて提出してください。研修・留学先が複数の場合は、全ての受入許可証(コピー)が必要です。
受入許可証が英語以外の言語の場合は和訳を付けてください。語学研修後に留学(単位認定・在学期間算入を希望する)を予定している場合は予め留学担当に相談してください。 ※「よくある質問」も参照してください。
※休学・留学の違いについてはこちらも参照してください。



病気療養・怪我のため

【必要な書類】


  1. 休学願
  2. 医師の診断書(原本)
  3. 休学手続きチェックシート

休学を希望する学期に療養を要する旨が、診断書に明記されていることが必要です。
就学する際にも、通学が可能であることを証明する医師の診断書(原本)が必要になります。



母国における兵役義務のため

【必要な書類】


  1. 休学願
  2. 兵役義務証明書(原本+コピー)
  3. 休学手続きチェックシート

兵役義務証明書が、英語以外の言語の場合は和訳を付けてください。当該理由の休学に限り、継続する複数学期分の休学願および兵役証明書(複数学期分についてはコピー可)をまとめて提出することを認めます。



一身上の都合のため

【必要な書類】


  1. 休学願
  2. 休学理由書
  3. 休学手続きチェックシート
  4. 海外渡航申請書(対象者のみ)

【必要な手続き】


対象教員との面談


休学の理由が上記3つにあてはまらない場合は、一身上の都合として申請が可能です。休学願と休学理由書を事前に作成し、以下の対象教員の面談(面談予約は日程上の余裕をもって直接教員に依頼してください。オンラインによる面談も可能です。詳しくは教員に相談してください。)を受け、オンライン面談を実施した場合は、余白に「◯◯先生と面談実施済み」と記した休学理由書と併せて提出してください。
※海外渡航等、やむを得ない事情で面談ができない場合は教員にその旨申し出てください。
※海外に渡航される場合は、「よくある質問」も参照してください。


休学理由書


【対象教員】


  • クラス担任
  • 研究会メンター
  • 卒プロメンター
  • 学習指導副主任(一覧)


休学願提出期限と注意点

休学願提出期限を必ず確認してください。履修申告をせずに休学する場合は、できるだけWeb履修申告最終日までに提出してください。未履修申告(修学の意思が確認できない)かつ休学願の提出が無い場合、学部学則188条退学処分の対象予定者となり警告文書が送付されることがあります。休学の意思が固まっている場合は早めに提出してください。


春学期秋学期
休学期間 4月1日~9月21日 9月22日~翌年3月31日
休学願提出期限 5月最終授業日 11月最終授業日
※履修申告せずに休学する場合は、できるだけ各学期Web履修申告最終日までに提出してください。


複数学期分の休学願をまとめて提出することはできません。学期(春学期、秋学期)ごとに提出期間が決まっており、受付開始は春学期分:前学期の12月から/秋学期分:前学期の6月からです。同一理由により継続して休学する場合でも、学期ごとに必要書類の提出をしてください。各添付書類の提出や、対象教員との面談(休学理由が一身上の都合の場合のみ)は必須です。
※申請書類に不備がある場合は受け付けできません。
※「休学願記入例」および「よくある質問」を必ず確認してください。



休学願提出後の流れ

休学願は休学を希望する学期の前学期末成績発表(春学期は9/5(予定)、秋学期3/10(予定))以降に教授会に諮り、承認後に「休学の許可通知」を保証人宛に郵送します。復学時必要な案内、減免対象者(よくある質問参照)には減免手続きの案内も同封しますので併せて確認してください。



休学が終わったら

2021年度秋学期の休学について就学届の提出は、休学理由が「病気療養・怪我のため」を除き、不要とします。病気療養・怪我のため休学した学生は、就学届と通学が可能であることを証明する医師の診断書(原本)を提出してください。
春学期休学分は8月、秋学期休学分は2月から受け付けます。就学届は休学の許可通知(教授会承認後に保証人宛に送付)にも同封しています。また以下よりダウンロードすることも可能です。




よくある質問

1学期目は海外へ語学研修に行きます。2学期目は単位認定できる留学をしたいと考えているのですが、1学期目の終わりにならなければはっきりしません。手続きはどうしたらよいでしょうか。

まずSFC学事留学担当に相談してください。1学期目の語学研修は休学手続きをすることになりますが、2学期目は状況によって変わります。休学をする場合としない場合の手続き方法、学費の取り扱いについて渡航前に必ず確認してください。


休学中は今住んでいるアパートを出てしまうのですが、どうしたらよいでしょうか。

休学願を提出する際に、keio.jpにて本人住所変更手続きをしてください。登録可能な住所は国内のものに限ります。海外に渡航する場合は、国内の保証人やご家族の住所を学生本人の住所として登録することをおすすめします。休学中も、学事担当から次年度または学期に必要な物品をお送りする場合があります。郵便が返送されない限り、受領したものとしますのでご注意ください。

休学中の学費はどのようになるのでしょうか。

入学年度によって異なります。減免対象者には休学の許可通知と共に保証人宛に減免の案内をお送りします。学費を全額支払い済みの場合は、案内に従いお手続きいただくことにより後ほど減免分が返還されます。また減免適用後の差額のみの支払いも可能です。


2009年度以降入学生 【入学1年目】 本大学での学習を奨励するため、入学1年目の休学については、学費は減免されません。
ただし、兵役と正課・課外活動中の事故による傷害、地震・台風等の大規模な自然災害(激甚災害)の影響の場合は授業料・施設設備費・実験実習費が減免されることがあります。
2009年度以降入学生 【入学2年目以降】 各学期において授業料・施設設備費・実験実習費の全額を減免します。納付が必要な費用は在籍基本料および代理徴収費用(研究会費・自治会費・学生健康保険互助組合費等)となります。


参考:【学部】学費:[慶應義塾]

学生証やCNSアカウントは休学中でも使えますか。

有効期限内(学生証の裏面に記載)であれば学生証は有効です。また、メディアセンターへの入館やCNSアカウントの利用も可能です。学事担当からCNSアカウントへメールを送ることがありますので、休学中も、メールや塾生サイトを必ず確認してください。


履修申告後に休学することになった場合、申告した科目はどうなるのでしょうか。

休学が承認されると、当該学期の履修中科目は全て無効になります。出席や課題提出をしていたとしても、履修そのものが取り消しになるので全て無効となります。


海外渡航を予定していますが、外務省への届出は必要ですか。

旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、「在留届」を提出することが義務付けられています。(外国での住所・居所を定めず3ヶ月以上渡航する場合は「たびレジ」に登録)詳しくは、外務省のWebサイト を参照し登録してください。

留学

留学とは

教授会において教育上有益と認められた場合、「留学」の認定を受けて海外の大学へ留学することができます。慶應義塾大学派遣交換留学制度(交換留学)、海外大学が実施する留学プログラム(私費留学)等様々な留学がありますが、原則として正式な手続きを経て正規生と同じ授業を受ける場合のみ「留学」として認められます。通常、語学力の向上を目的した語学研修は「留学」として認められません。この場合には慶應義塾大学を「休学」することになります。ですので、一般的に留学といわれる、海外の大学で学習・研究することの全てが慶應義塾大学で「留学」と認められるわけではありません。 専門知識の習得を目的としたもので、不備なく手続きを終えて教授会で認められた場合のみ「留学」の扱いとなります。語学力の向上を目的としたものの他にインターンシップやワーキングホリデーなども「休学」となります。このページでは「留学」に関する内容を説明します。

※休学・留学の違いについてはこちらも参照してください。

※授業履修と語学研修やインターンシップが組み合わさった留学プログラムは扱いが異なるため、必ずSFC学事担当に事前に相談してください。
留学の機会については国際センターのWebサイトでも紹介しています。



留学に関する手続きの流れについて

【留学前】

留学開始日の2ヶ月前までに以下の書類を学事担当に提出してください。その際は、すべての書類を一度にまとめて出すようにしてください。
※2ヶ月前までに提出ができない場合は必ず事前に学事担当にお伝えください。
※私費留学の場合は「海外渡航申請書」も提出が必要となりました。(2021年7月8日更新)


提出が必要な書類等


  • 国外留学申請書および添付書類
  • 留学中の卒業プロジェクト1に関する申請書(対象者のみ)
  • 単位認定・在学期間算入申請書および添付書類
  • 海外渡航申請書(私費留学のみ)


【留学中】

提出が必要な書類等


  • 単位認定・在学期間算入申請書および添付書類(留学前に提出した申請書に変更や修正がある場合)
  • 履修選抜エントリーなど授業履修のための学事上の手続き(留学期間終了学期に慶應で授業を履修する場合)


【留学後】

提出が必要な書類等


  • 就学届※
  • 成績表原本
  • 授業料等の減免に関する銀行振込依頼書(私費留学のみ)
  • 留学中の卒業プロジェクト1に関する報告書

※就学届の提出がない場合、帰国後に履修申告をすることができませんので、帰国後速やかに提出してください。

就学届の提出後、必要に応じてSFCガイド・在籍確認シールをお渡しします。

留学期間終了後1ヶ月以内に手続きが完了できない場合は事前に理由書の提出が必要となります。理由書の提出が無い場合は、留学期間終了1ヶ月以後の手続きが認められないことがあります。


重要なお知らせはCNSメールアカウント宛に送られますので、留学期間中であっても日常的に確認するようにしてください。



国外留学申請書について

以下の記入例の注意事項をよく読んで作成してください。本人氏名と保証人氏名の筆跡が同じ場合、本人印と保証人印の印影が同じ場合など、申請書に不備があると認められる場合は受け付けることができません。




就学届について

以下の記入例の注意事項をよく読んで作成してください。本人氏名と保証人氏名の筆跡が同じ場合、本人印と保証人印の印影が同じ場合など、申請書に不備があると認められる場合は受け付けることができません。




単位認定・在学期間算入について

詳細はこちらから確認してください。申請希望の有無に関わらず単位認定・在学期間算入申請書の提出は必須です。


留学期間終了学期の履修について

留学期間終了時期が学期の途中で、留学期間終了日と就学手続き日が所定の条件を満たす場合、希望者は留学が終了した学期に総合政策・環境情報学部設置科目、あるいはその時点で履修可能な他学部等設置科目を履修することが可能です。


留学期間終了日就学手続き日留学期間終了学期に履修できる科目
修正申告期間まで 修正申告期間まで 学期科目・学期前半科目
後半授業開始日前日まで 後半授業1週目終了日まで 学期後半科目

※留学期間終了学期に履修をしないことも選択できます。
※私費留学の場合、帰国が終了した学期に科目を履修すると当該学期は授業料減免の対象外となり、学費全額の納入が必要ですので注意してください。
※履修者選抜のある科目の履修を希望する場合、初回授業以前(春学期:4月上旬/秋学期:9月中下旬)に実施される履修者選抜を事前に受けておいてください。



卒業プロジェクトについて

留学期間と「卒業プロジェクト1」(卒プロ1)の履修学期(第4学年1学期目)が重複し、かつ留学前に「留学中の卒業プロジェクト1に関する申請書」を提出し、留学期間終了後1ヶ月以内に「留学中の卒業プロジェクト1に関する報告書」を提出し承認された場合、留学から戻ってきた直後の学期に「卒業プロジェクト2」(卒プロ2)を履修申告することが可能です。


※本申請書の承認をもって、卒業プロジェクトのメンター申請ともなります。
※申請書の提出時までに、卒プロメンターの指定アスペクトを充足していることが必要です。
※この手続きによって卒プロ1の単位(2単位)を修得することはできません。
※以下の場合には、この申請は無効になります。

・4年生に進級できない場合(留学期間の在学期間算入および単位認定を行った結果、第4学年1学期目が留学期間に含まれない場合)
・留学申請が認められなかった場合
・卒プロメンターの指定アスペクトを充足しなかった場合

※「留学中の卒業プロジェクト1に関する申請書(所定用紙)」、および「留学中の卒業プロジェクト1に関する報告書(所定用紙)」を、卒プロメンターの承認印またはサインを受けたうえで、SFC学事担当に提出してください。


留学期間が終了する学期に履修申告を行う場合の対応
申請書を提出済みで、かつ留学期間終了学期に卒プロ1以外の科目を履修する場合は申請書の取り下げを行い、当該学期に卒プロ1を履修する必要があります。


留学期間が終了する学期の
卒プロ1以外の科目の履修予定
当該学期の卒プロ1の履修留学後の手続き
学期科目/学期前半科目 履修する ・申請書の取下げ(所定用紙)
・メンター申請(必要な学生のみ)
・卒プロ1の履修申告
学期後半科目 履修する ・申請書の取下げ(所定用紙)
・メンター申請(必要な学生のみ)
・卒プロ1の履修申告
履修無し 履修不可 卒プロ1の報告書

留学期間が終了する学期の次の学期に、新たに卒業プロジェクト1の履修を行う場合の対応
「留学に伴う卒業プロジェクト1の申請書」を提出したものの、研究の進捗状況や卒業予定学期の変更により改めて卒プロ1の履修を行う場合、申請書の取下げが必要です。所定用紙を窓口にて配布していますので、申し出てください。
※私費留学で留学終了学期に科目を履修する場合、当該学期は学費減免の対象外となり学費の全額の納入が必要です。




よくある質問

留学をする場合は休学になりますか。

一般的に留学と呼ばれるもののうち、正規生と同じ授業を受ける場合のみ「留学」として認められ、語学力の向上を目的した語学研修は「休学」扱いとなります。「留学」と「休学」の違いについては「◆留学とは」を確認してください。


海外大学のシラバス等の提出資料はどのように作成、印刷すればいいですか。

Webページから作成する場合、画面のキャプチャやスクリーンショットではなくPDFファイルにしてください。キャプチャやスクリーンショットでは文章が途中で切れる、あるいはページが不完全な状態であることが多いため、ブラウザの印刷機能等を使ってPDFファイルにしてください。またコピーではなくスマートフォンのカメラなどで撮影した結果、内容が不鮮明であるものも認められませんので極力コピー機を使用して鮮明なコピーを作成するようにしてください。

留学先大学で履修する科目と単位認定先の慶應の科目の開講年度学期が異なっていても申請できますか。

はい、申請することができます。申請書に記載されている認定年度学期は単位が認定を希望する年度学期で、科目が実際に行われていた年度学期とは異なります。在学期間を算入せず、単位認定のみ希望する場合、留学学期の前後の学期を認定年度学期とすることが可能です。ただし、履修申告上限(進級・卒業に必要な単位の上限は20単位、自由単位合わせて30単位)を超えて申請することはできません。

最大で何年留学できますか。

留学申請は一度につき1年まで申請でき、合計2年まで延長することができます。また在学期間に算入できるのは1年までとなっています。1年を超える留学を検討している場合は事前にSFC学事担当に相談してください。


留学期間前に参加必須な語学の授業は単位認定できますか。

留学期間外の場合、認定対象外です。


留学期間終了後1ヶ月以内に帰国しないため、書類の提出や手続きが行えません。

留学期間終了後は速やかに帰国することが求められますが、事情があり帰国できない場合にはその旨ならびに帰国日を記した理由書(要捺印or自筆署名)を提出してください。理由書の提出がない場合は対応できないことがあります。なお、次学期が開始する前までに手続きが終えられるように余裕を持ってご帰国ください。


単位認定の結果はいつ分かりますか。

留学期間終了後、単位認定・在学期間算入申請に関する手続きが全て終わってから概ね1ヶ月程度で単位認定の承認可否を通知しています。通知までの日数は前後します。

退学

退学をする

諸事情により退学する場合、退学届をSFC学事担当に提出してください。


※退学手続きは、学部・研究科によって異なります。総合政策学部・環境情報学部生は履修案内「SFC GUIDE Vol.2」および本案内を熟読のうえ不備なく手続きをしてください。
※所定用紙は以下よりダウンロードし利用してください。


・退学年月日
原則として、履修申告済かつ学費納入済み学期の末日となります。
学費を前学期までしか納入されていない場合、退学年月日は遡って前学期末になり、今学期の履修申告は無効になります。学費納入が前学期末以前の場合も退学年月日は遡り、学費未納期間に取得した単位は無効となります。

・学費
学費を年度初めに全納(春・秋学期の二学期分を納入)したが、春学期末での退学を希望する場合、春学期末(9月21日)までに退学届を提出し受理された場合に限り、秋学期分を返金します。 退学届の提出が9月22日(秋学期開始)以降の場合は、返金の対象になりません。


・取得単位
取得した単位は退学しても有効です。無効にはなりません。 但し、学費未納で遡及退学となった場合、退学年月日以降取得した単位は無効となります。




注意事項

    • 学生証を添えて提出してください。学生証がない場合、再発行手数料として2,000円が必要になります。その場合は郵便定額小為替(無記名)もしくは現金書留で2,000円を送る、あるいは湘南藤沢キャンパス学事担当窓口で2,000円分の証紙を購入するようにしてください。
    • 本人と保証人の署名・捺印が同じ場合は退学届を受理できません。十分注意してください。
    • 本人と保証人の現住所は大学に届け出ている住所を記入してください。
    • 本人・保証人の意思確認として、退学届の提出者が本人の場合は保証人に、提出者が保証人の場合は本人に、自署・捺印がされていても必ず電話で意思確認をいたします。

※「退学届記入例」を必ず確認してください。


退学処分

学部学則第156条による退学処分

学部学則第156条(抜粋)
① (省略)
②  前項の規定にかかわらず、総合政策学部および環境情報学部では、第1学年および第2学年併せて4年在学し第3学年に進級し得ない者、第3学年および第4学年併せて4年在学し卒業し得ない者は退学させる。


学部学則第188条による退学処分

大学の学則もしくは諸規律に違反したと認められた時、履修申告を期日までに行わず修学の意思が確認できない時などには学部学則第188 条により退学処分となります。

学部学則第188条
この学則若しくはこれに基づいて定められた学内諸規則に違反し、または学業を怠り、気品を害ね、その他学生としての本分にもとる行為のあった者については、懲戒として情状により譴責、減点、停学または退学の処分をする。ただし、懲戒退学は、次の各号の一つに該当する者に対してのみ、これを命ずるものとする。
1  性行不良で改善の見込みがないと認められる者
2 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者
3 正当な理由がなくて出席常でない者
4 大学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者

休学・留学の違い

休学と留学は次の表のとおり異なっています。

留学休学

種類

教授会において適切と認められた海外の大学で、正式な手続きを経て正規生と同じ授業を受ける場合(「編入制度による留学」「STUDY ABROAD PROGRAM」等)。留学は「交換留学」「私費留学」の2つに区別されます。

・語学研修(左記の留学と認定されない海外研修なども含む)
・その他、病気療養等の場合など

期間

申請期間

「留学」の開始日から最長1年まで
(留学先から許可された在籍期間に沿った期間について留学を許可します。在籍期間の前後1週間程度を準備期間として含めることができますが、インターンシップ等を付随させることは認められません。)

春学期・秋学期単位
(休学の申請日がいつであっても、該当学期はすべて「休学」の扱いになります。)

延長

1回可能(最長で留学開始日から2年間まで)
それ以降は「休学」となります。
*「留学」を延長する場合は、「国外留学申請書(延長)」を提出してください。

春学期・秋学期単位
(国外留学は最長で2年間までしか認められないため、それ以降も継続して"留学"を希望する場合は休学となります。)

学費・奨学金

学費減免措置

対象

交換留学(ダブルディグリー含む)

私費留学(延長を含む)

対象

入学1年目

入学2年目以降

2009年度以降入学生※1

原則として減免制度はありません。ただし、学費の相互免除が含まれない交換留学については、代理徴収費用(研究会費・自治会費・学生健康保険互助組合費等)を除き、学費の全額を減免します。

各学期において授業料・施設設備費・実験実習費の全額を減免します。納付が必要な費用は在籍基本料および代理徴収費用(研究会費・自治会費・学生健康保険互助組合費等)となります。
減免される期間は、最長4学期まで(交換留学・ダブルディグリーの期間含む)。
ただし、本大学での学習を奨励するため、入学1年目の私費留学については、学費は減免されません。

2009年度以降入学生※1

本大学での学習を奨励するため、入学1年目の休学については、学費は減免されません。
ただし、兵役と正課・課外活動中の事故による傷害、地震・台風等の大規模な自然災害(激甚災害)の影響の場合は授業料・施設設備費・実験実習費が減免されることがあります。

各学期において授業料・施設設備費・実験実習費の全額を減免します。納付が必要な費用は在籍基本料および代理徴収費用(研究会費・自治会費・学生健康保険互助組合費等)となります。

奨学金

「交換留学」の場合には交換留学生を対象とした奨学金が設けられています。応募資格等は、三田キャンパス学生部国際交流支援グループに問い合わせてください)。

なし

単位

履修

留学中の学期は履修できません。
[学期始めから留学]履修申告は不要です。国外留学申請書を出発の2ヶ月前までに提出してください。
[学期途中から留学]原則として、春学期留学する場合は4月、秋学期留学する場合は10月に履修申告した科目は無効となりますが、詳細はSFC学事担当に確認してください。

休学中の学期は履修できません。
[学期始めから休学]履修申告は不要です。休学願を履修申告期間までに提出してください。
[学期途中から休学]春学期休学する場合は4月、秋学期休学する場合は10月に履修申告した科目はそれぞれすべて無効となります。

単位認定

各学期慶應義塾大学での卒業に必要な単位として20単位(自由科目を含めた単位の上限は30単位)を超えない範囲で申請することができます。対象科目は、総合政策学部・環境情報学部設置科目(必修科目を除く※2、※3)、他学部等設置科目です。審査の結果、必ずしも希望する科目の認定が認められない場合もあります。認定された場合、科目の単位数は同等と認められた義塾設置科目の単位数となり、評語は「G」となります。手続きの詳細については、塾生サイトで確認できます。認定を希望する場合は、必ず出発前に確認してください。

単位の認定制度はありません。

進級・卒業

在学年数への算入

申請により(1年を限度に)留学期間が慶應義塾大学の在学年数に算入され、遡及して進級できる場合があります。
[例]第3学年の秋学期から留学し、1年間の留学から帰国した場合で、在学年数への算入が認められ、第4学年への進級諸条件を満たしていれば第4学年に遡及進級となり、当該年度末に卒業することも可能です。ただし、遡及卒業は認められません。
*留学期間の在学年数への算入により、帰国後の次の学期で卒業を希望する場合は、留学中の卒業プロジェクト1の取扱いに関する所定の手続きを出発前に行う必要がありますので注意してください。

「休学」の期間は在学年数には算入されません。進級・卒業のためには、各学年における進級・卒業条件を充足するとともに、所定の学期数を在学することが必要です。また、進級・卒業の時期には休学することはできません。
[例]秋学期休学の場合には、当該秋学期末に進級・卒業することはできません。

申請手続の流れ

「留学」を参照

「休学」を参照

  • ※1 学費減免措置は、適用される学費体系によって必要な手続き・書類が異なります(第2学年編入学、学士入学・再入学の学生は在籍学年にかかわらず、入学年度は入学1年目として扱われます)。
    減免を受けるための手続き等の詳細については、SFC学事担当に確認してください。
    学費の詳細および金額については、「慶應義塾ウェブサイト」→「入学案内」→「学費」ページを確認してください。なお、留学・休学中も、本大学の学事・学生生活支援、図書館、情報環境等に関する諸サービスの利用が可能であるため、在籍基本料は減免の対象となりません(交換留学のうち、学費の相互免除が含まれないものを除く)。
  • ※2 「総合政策学」「環境情報学」「心身ウェルネス」「体育1」「体育2」「体育3」「体育4」「体育5」「卒業プロジェクト1」「卒業プロジェクト2」
  • ※3 言語コミュニケーション科目としての認定を希望する場合は、コンテンツ科目相当レベルの科目のみ申請可能です。