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定期試験

《重要》 2020年度秋学期末定期試験について

キャンパスにおける対面での試験は中止することとなりました。詳細はkeio.jpのNewsをご確認ください。


  • 定期試験時間割について、自身の履修中科目分を教育支援システムからまとめて閲覧できます。
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定期試験時間割(1.6更新)

  1. キャンパスにおける対面での試験は中止することとなりました。詳細はkeio.jpのNewsをご確認ください。
  2. 授業時間と異なる時間に行われるものがありますので、必ず試験時間割で確認してください。
  3. 受験にあたっては、必ず「定期試験に関する注意事項」を参照してください。
  4. 試験時間割等の変更、および、掲載されている情報以外の連絡事項については、塾生サイトまたはkeio.jpにて案内がありますので必ず確認してください。

レポートについて(12.23更新)

2020年度秋学期末 定期試験・追加試験日程公開スケジュールについて(他キャンパスを含む)(1.14更新)

2020年度秋学期末 定期試験形態・試験日程詳細(12.7更新)

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項

  1. コロナウイルス感染予防のため、試験中も常時換気を行います。空調による温度調節が難しくなりますので、ご自身の服装で調節してください。
  2. 本人確認時を除き、試験中は必ずマスクを着用してください。
  3. 教室への入室前に、教室入り口にあるアルコール消毒液で手指の消毒をしっかりと行ってください。
  4. 試験教室内では他者との接触や会話は極力控えてください。
  5. 体調不良等による試験場外での受験は認められていません。本試験を完了できないような体調の場合は、本試験は受けずに追加試験手続きを行ってください。当日試験教室についた後に急な体調不良となった場合も、無理をせず帰宅するようにしてください。試験開始前に追試フォームから申請、もしくは試験監督に申し出て帰宅した場合には、追加試験の申し込みが可能です。ただし、試験問題が配られてからの帰宅の場合は、追加試験の受験などは認められないので、注意してください。

    追加試験について(矢上 学部生向け)

    追加試験について(矢上 大学院生向け)

定期試験に関する注意事項

  1. 学生証を必ず持参してください。
  2. 試験当日、万一学生証を携帯しなかった場合は、学生課総合受付で必ず「仮学生証」(発行当日限り有効全キャンパスで定期試験の受験および、 メディアセンター入館に使用できます)の交付を受けてください。なお、仮学生証の発行には、手数料500円が必要となります。学生証または仮学生証を携帯せずに試験教室に入室することは一切認められませんので、注意してください。
  3. 席順は試験監督者の指示に従ってください。
  4. 試験中は、携帯電話・スマートフォン・タブレット型端末・時計型端末などの通信機器は使用できません。電源をOFFにして、片付けてください。これらの機器は、時計代わりとして使用することもできません。
  5. 学生証は机の右上に置いてください。
  6. 教科書・参考書・ノート類・その他の使用は、監督者の許可がある場合以外は認めません。
  7. 試験開始後20分以降の遅刻は認めません。
  8. 試験開始後30分以内 および試験終了10分前からは退場することができません。
  9. 答案用紙は必ず提出すること。持ち帰った場合は不正行為となります。
  10. 不正行為があった場合は処分の対象となります。
  11. その他、試験場においては監督者の指示に従ってください。

不正行為について

定期試験、授業内試験、レポートなどは、大学での勉学の成果の証となる重要なものであり、そこでの不正行為は絶対に許されるものではありません。 学部学則第188条および大学院学則第161条には、「この学則若しくは、これに基づいて定められた学内諸規則に違反し、または学業を怠り、気品を害ね、その他学生としての本分にもとる行為のあった者については、懲戒として情状により譴責・減点・停学または退学の処分をする」とあります。試験やレポートなどにおける不正行為は、ここでいう 「学内諸規則に違反し」、「学業を怠り、気品を害ね」、「学生としての本分にもとる」行為にあたり、塾生としての品位に欠ける、極めて悪質な行為であると言わざるをえません。


不正行為があった場合はこの学部学則第188条および大学院学則第161条に基づいて、当該科目を不合格、その学期に履修合格した他の全科目の評価を1ランク下げる、さらに停学または退学などの処分が行われる場合もあります。

定期試験、授業内試験で不正行為とみなされる行為には以下のようなものがあります。


  • カンニング
  • 代筆
  • 答案用紙持ち帰り
  • 試験監督者の指示に意図的に従わない行為

試験に臨む時は、不正行為と誤認されるような紛らわしい態度を取らないようにしなければなりません。

レポートなどで不正行為とみなされる行為には以下のようなものがあります。


  • 代筆
  • 盗作、剽窃
  • 科目担当者の指示に意図的に従わない行為

レポートなどでは、他人の意見・文章を断りなく用いた場合は、自分では意図していなくても盗作、剽窃とみなされ、定期試験、授業内試験での不正行為と同等の行為として、処分の対象となります。執筆にあたっては、以下のルールを守るよう、十分に注意して下さい。なお不明な点は、担当教員のアドバイスにしたがってください。


  1. 自分の意見とそれ以外の部分を明確に分ける。
  2. 他人の意見を引用する場合は必ず出典を挙げる。
  3. 文言を引用するときは、誤字も含めて一字一句正確に引用する。
  4. 出典の示し方は科目担当者が示すルールに従う。
  5. インターネットからの引用はURL とページタイトル、およびその取得日を載せる。


また、理工学部におけるオンライン授業では、閲覧・視聴可能な資料に対する以下の行為を固く禁止します。


  1. オンライン授業の資料(動画、PDF ファイル、パワーポイントファイルなど)を他人に送ったり、SNS で公開するなどの行為。
    これらは、
    ダウンロードの可否にかかわらず、自分の履修用のみに使用できます。第三者が閲覧・利用することがないように注意してください。
  2. オンライン授業における動画や、講義のWebEx 画面を、録画・録音・撮影(スクリーンショットを含む)すること。またそれらのファイルを他人に配布したり公開したりすること。

これらの行為は、「気品の泉源、知徳の模範」たる塾生に求められる規範を毀損するものであり、定期試験やレポート提出における不正行為(カンニング、レポートの盗用行為等)と同等の不正行為と見なし、学則に従って処分の対象となります。また、場合によっては著作権侵害のおそれがあります。オンライン授業資料の取り扱いには、十分注意してください。資料の閲覧の際にアクセスできない等の問題が発生した場合には、遠慮なく担当教員へ相談してください。

不正行為によって処分対象となった場合、周囲に対する自らの信用・信頼を失するだけでなく、これまで勉学を応援してきてくれた保護者の方にも大きな迷惑をかけることになります。不正行為は絶対にしてはいけません。