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研究助成・研究活動支援

山岸学生プロジェクト支援制度

本制度は、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ代表取締役社長/グリー株式会社取締役 山岸広太郎氏からの寄付金によるもので、総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部の学部生の研究プロジェクトを助成する制度です。SFCらしい、世の中にインパクトをもたらす研究活動を重点的に支援します。

対象となるのは、「研究会A」「研究会B」「卒業プロジェクト2」のいずれか(総合政策学部・環境情報学部設置)、「プロジェクトII」(看護医療学部設置)を履修予定の学部3・4年生です。進級・卒業時期に合わせ、春学期と秋学期、それぞれ募集を行います。希望者は以下の要領に従い応募してください。




前年度採択者 成果物

前年度採択者のプロジェクト成果物を公開しています。 各研究課題名をクリックすると成果物を閲覧できます。(keio.jpのID・パスワードによる認証が必要です)

2019年度春学期採択者

通番学部学年氏名研究課題名
1 総合政策学部 4年 渡辺 あおい 国際宇宙ステーションの微生物群集特徴解析
2 環境情報学部 4年 岩間 梨帆 うつ病と腸内細菌叢との相互関係の理解に向けた研究
3 環境情報学部 4年 岡部 晴子 Pyrococcus furiosus の熱ストレス応答機構の解明
4 環境情報学部 4年 後藤 優仁 経頭蓋電気刺激による多感覚統合の阻害
5 環境情報学部 4年 齊藤 環 歌唱による前頭葉実行機能の活性化
6 環境情報学部 4年 櫻井 智子 3D プリンタを用いたより快適なイヌの義足の製作
7 環境情報学部 4年 武田 知己 ゲノムデザインに向けた最小限のモチーフ配列の探索
8 環境情報学部 4年 出野 泉花 トランスオミクスによる免疫細胞の代謝変動機構の解明
9 環境情報学部 4年 中井 瑞 異種発現を用いた細菌 RNA シャペロン Hfq の機能解析
10 環境情報学部 4年 西門 亮 人工筋肉を用いた触覚歩行ナビシステムの提案
11 環境情報学部 4年 浜中 祐弥 先端ゲノム編集技術を用いた麹菌の増殖制御因子の決定
12 環境情報学部 4年 藤野 梨紗子 エアロゾルの湿性除去メカニズムの解明
13 環境情報学部 4年 古谷 優樹 テレプレゼンスロボットにおける身体的存在感の向上
14 環境情報学部 4年 森川 拓海 両生類胚における Target-ACE の有効性確認
15 環境情報学部 4年 山下 裕子 卒業制作「見立てを用いた不用品の再解釈と実践」
16 総合政策学部 3年 原 あゆみ ガンマ帯位相同期に着目した顔認知能力の神経相関
17 環境情報学部 3年 岩田 あきほ フィギュアスケートにおけるエレメントの認識
18 環境情報学部 3年 小野 稜平 台風縁近域における乱気流の出現可能性を探る
19 環境情報学部 3年 苑原 雄也 睡眠不足による免疫力低下のメカニズム解明
20 環境情報学部 3年 藤本 美紅 日本のダウンバーストの統計解析


2019年度秋学期採択者

通番学部学年氏名研究課題名
1 総合政策学部 4年 高橋 侑也 災害復興過程への住民の直接参加の実現要因
2 環境情報学部 4年 矢島 佳歩 睡眠不足がもたらす腸内細菌叢変動の網羅的解析
3 環境情報学部 3年 坂本 嵩 想起音のピッチに特異的な神経活動の同定および識別

教育奨励基金「学習・研究奨励金」

(2020.12.18 更新)


SFCという枠組みを超えた、自由な研究活動を支援します。調査・実験・創作を通して、成果を生み出すことのできる学生を募集します。研究会横断的なテーマによる応募を歓迎します。その他の条件については募集案内を確認してください。



前年度の状況

※前年度の教育奨励基金「学習・研究奨励金」活動報告を掲載しております。

2019年度 学習・研究活動報告

学習・研究課題名学部学年氏名グループ名
1 熱溶解積層法の3Dプリンタによる、3Dプリンタにしかできないような形と色彩のデザインの研究 総合政策学部 4年 高盛 竜馬
2 3Dプリンタ及びレーザーカッターを利用したドローンレース用自作機の機体保護ガードとフレームの開発設計 総合政策学部 2年 田代 直也 武田研究会 ドローン班
(自作機レースドローングループ)
3 周囲の環境により形が変化するモデルの検討と実証 環境情報学部 4年 久保木 仁美
4 ゲノム配列に基づく楽曲生成技術の開発 ~音楽で表す生物の進化~ 環境情報学部 4年 高橋 佑歌
5 バクテリアにおける生殖操作遺伝子の探索 環境情報学部 4年 藁科 友朗
6 経頭蓋電気刺激法によるVR酔いの抑制 環境情報学部 3年 後藤 優仁
7

睡眠時の疲労回復に対するピリドキシンの有効性の解明 ~ヒトとマウスでの検証~

環境情報学部 3年 清水 梨紗
8

ペルー・クスコと日本・鶴岡で比較するジャガイモなどの在来種継承のあり方

環境情報学部 3年 菅原 彩華
9 虫歯に関わる原因細菌の検出に向けたメタゲノム解析手法の確立 環境情報学部 3年 武田 知己 MetaHealth
10

ドローン×ファブリケーションによる三次元的服飾表現方法を開拓するための研究

環境情報学部 3年 松本 夕祈
11

3Dプリンターを用いた、プロダクトの機能に最適化した内部構造の制御

環境情報学部 3年 森 瑞貴
12

想起音の相対的ピッチ変化に特異的な神経律動の同定とその識別

環境情報学部 2年 坂本 嵩 青山敦史研究室
音声班
13

経頭蓋電気刺激機構を搭載した簡易型脳波計の開発

環境情報学部 1年 青池 佑太
14

ナッジが後押しするあなたの健康 ~Nudge supports your healthy life~

看護医療学部 2年 大野 光明 SAPnmc



SFC政策研究支援機構

「日本の未来に新たな政策を提言したい!」「フィールドワーク資金の助成を受けたい」そんな、"問題発見解決型"グループの応募を待っています!
詳しくは、次のSFC政策研究支援機構HPをご覧ください。


<SFC・イカイ>アジア地域海外活動研究助成制度

株式会社イカイのご厚意により、中国を含むアジア地域において研究・調査活動を行う学部生のための研究助成制度です。
(春季募集は夏季休校期間中の活動について、秋季募集は春季休校期間中の活動に限ります。)

【重要!】海外でのフィールドワーク等の実施基準について
フィールドワークやインターンシップ等で海外渡航する場合、渡航先の治安情勢等の安全対策について、総合的に判断する方針が確認されました。詳細は、こちらを確認してください。

海外での活動を行うにあたっては、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、および政策・メディア研究科(以下「学部・研究科」)の指定する「危機管理支援サービス」および同学部・同研究科の定める基準を満たした「海外旅行総合保険」に加入することが義務付けられます。
詳細については、「休校期間中に行うフィールドワークの科目申請」ページで案内しておりますので必ずご確認ください。

2020年度秋季は募集を停止します。


SFCアジアマスダ研究プロジェクト支援制度

本制度は、公益財団法人マスダ教育財団からの寄付金によるもので、総合政策学部、環境情報学部および政策・メディア研究科に所属している日本人学生およびアジアの国・地域からの留学生の研究プロジェクトを助成する制度です。研究プロジェクトの企画・実施を通して国際的な視野を持ち、アジアの将来の発展に貢献することのできる人材を育成することを目的とし、特にアジアおよび中東において日本の文化・歴史・思想・技術等を広める活動を支援します。希望者は以下の要領に従い応募してください。

■公益財団法人マスダ教育財団の概要についてはこちら

【重要!】海外でのフィールドワーク等の実施基準について
フィールドワークやインターンシップ等で海外渡航する場合、渡航先の治安情勢等の安全対策について、総合的に判断する方針が確認されました。詳細は、こちらを確認してください。

海外での活動を行うにあたっては、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、および政策・メディア研究科(以下「学部・研究科」)の指定する「危機管理支援サービス」および同学部・同研究科の定める基準を満たした「海外旅行総合保険」に加入することが義務付けられます。
詳細については、以下のページをご確認ください。
具体的な手続方法については採択決定後個別に案内します。
https://www.students.keio.ac.jp/sfc/pmei/procedure/overseas-assistance/


2020年度秋季は募集を停止します。

森泰吉郎記念研究振興基金

本助成金は、大学院政策・メディア研究科の教育・研究の振興を目的としています。

・研究者育成費
修士課程・後期博士課程在籍者が研究代表者となって進める将来性の高い研究で、長期的な研究に入るための助走的あるいは実験的な意味を持つ研究を対象とします。
助成額の目安は、後期博士課程在籍者 上限40万円/件、修士課程在籍者 上限30万円/件 です。

・国外学会発表経費補助
修士課程・後期博士課程在籍者を対象に国外学会発表経費補助を行います。助成額の目安は、上限20万円/件 です。

慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム

慶應SFC学会