慶應義塾大学塾生サイト Keio University Student Website
慶應義塾大学塾生サイト Keio University Student Website

こちらのメニューから学部、研究科をお選びください。

TOP

研究助成・研究活動支援

山岸学生プロジェクト支援制度

本制度は、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ代表取締役社長/グリー株式会社取締役 山岸広太郎氏からの寄付金によるもので、総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部の学部生の研究プロジェクトを助成する制度です。SFCらしい、世の中にインパクトをもたらす研究活動を重点的に支援します。

対象となるのは、「研究会A」「研究会B」「卒業プロジェクト2」のいずれか(総合政策学部・環境情報学部設置)、「プロジェクトII」(看護医療学部設置)を履修予定の学部3・4年生です。進級・卒業時期に合わせ、春学期と秋学期、それぞれ募集を行います。希望者は以下の要領に従い応募してください。




2018年度採択者 成果物

2018年度採択者のプロジェクト成果物を公開しています。 各研究課題名をクリックすると成果物を閲覧できます。(keio.jpのID・パスワードによる認証が必要です)

春学期採択者

通番学部学年氏名研究課題名
1 総合政策学部 4年 石川 友梨 Thermal Feedback Influencer
2 総合政策学部 4年 伊藤 誠 性的指向に関する脳機能ネットワークの解明
3 総合政策学部 4年 所 めぐみ 蘭嶼の露店経営ヤミ族のライフヒストリーと意識調査
4 総合政策学部 4年 所 里紗子 ナラティヴによる地震防災情報伝達の効果検証
5 総合政策学部 4年 横山 周 ベトナムの障害児の日常と"社会化"
6 環境情報学部 4年 井上 ひかる 難培養性腸内細菌の機能解明 に向けた基盤技術の開発
7 環境情報学部 4年 碓井 麻理子 極限環境の生物群集調査 『GOBI.OME 2018』
8 環境情報学部 4年 櫻田 和希 リーディングタッチ:体に呼びかける注意誘導システム
9 環境情報学部 4年 杉野 広尭 体操競技選手の同側運動経路使用の検証
10 環境情報学部 4年 福永 佳菜子 クリスパーキャス法による哺乳類胚の細胞集合能力解析
11 環境情報学部 4年 松岡 大雅 路上の建築から学ぶ建築設計の可能性
12 看護医療学部 4年 丸山 佑加子 小児移行期医療における看護アプローチ
13 総合政策学部 3年 岩本 将道 小田原市石橋地区の果樹園における獣害対策の実施
14 総合政策学部 3年 栗原 悠 寄生アリであるトゲアリの潜在的な寄生可能域の解明
15 環境情報学部 3年 岩本 侑也 マヌカ蜂蜜摂取による大腸炎抑制メカニズムの解明
16 環境情報学部 3年 河合 真悟 免疫系の強化に向けた細胞性免疫活性化機構の解明
17 環境情報学部 3年 川田 ひかる SLE および免疫老化における絶食効果の検討
18 環境情報学部 3年 髙橋 春乃 個別化ヘルスケアの実現に向けた腸内環境研究
19 環境情報学部 3年 三上 量弘 A sensing system for garbage disposal information
20 環境情報学部 3年 梁 嘉荷 イカ文化歴史学ー日本人とイカの歴史上の関係を紐解く


秋学期採択者

通番学部学年氏名研究課題名
1 環境情報学部 4年 伊藤 光平 都市環境の微生物コミュニティ調査GoSWAB プロジェクト
2 環境情報学部 3年 中村 滉 都市への適応による蝶類の形態的・遺伝的変化
3 環境情報学部 3年 矢島 佳歩 腸内細菌叢に着目した睡眠障害治療法の確立

教育奨励基金「学習・研究奨励金」

(2019.05.06更新)

SFCという枠組みを超えた、自由な研究活動を支援します。調査・実験・創作を通して、成果を生み出すことのできる学生を募集します。研究会横断的なテーマによる応募を歓迎します。その他の条件については募集案内を確認してください。



前年度の状況

※前年度の教育奨励基金「学習・研究奨励金」活動報告を掲載しております。

2018年度 学習・研究活動報告

学習・研究課題名学部学年氏名グループ名
1 マルチマテリアル3DプリンティングによるVirtual Reality用のコントローラの開発 総合政策学部 3年 高盛 竜馬
2 デルタ型3Dプリンタをハックした旋盤型3Dプリンタの製作 総合政策学部 3年 江口 壮哉
3 フルカラー3Dプリンタを用いた新しい視覚表現 環境情報学部 4年 大日方 伸
4 噴火予測に向けた富士五湖の微生物群集調査 環境情報学部 2年 武田 知己
5 自尊心測定アプリの開発 環境情報学部 2年 松下 佳鈴
6 生理指標・脳機能計測を用いた音楽のラウドネスと涙感の関係の解明 環境情報学部 2年 坂本 嵩
7

最後まで自分らしさをデザインする
~End of Life Planning サポートシステムの構築~

護医療学部 2年 田村 冴香

看護医療政策学生会

(SAPnmc)

SFC政策研究支援機構

「日本の未来に新たな政策を提言したい!」「フィールドワーク資金の助成を受けたい」そんな、"問題発見解決型"グループの応募を待っています!
詳しくは、次のSFC政策研究支援機構HPをご覧ください。


<SFC・イカイ>アジア地域海外活動研究助成制度

株式会社イカイのご厚意により、中国を含むアジア地域において研究・調査活動を行う学部生のための研究助成制度です。
(春季募集は夏季休校期間中の活動について、秋季募集は春季休校期間中の活動に限ります。)

【重要!】海外でのフィールドワーク等の実施基準について
フィールドワークやインターンシップ等で海外渡航する場合、渡航先の治安情勢等の安全対策について、総合的に判断する方針が確認されました。詳細は、こちらを確認してください。

海外での活動を行うにあたっては、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、および政策・メディア研究科(以下「学部・研究科」)の指定する「危機管理支援サービス」および同学部・同研究科の定める基準を満たした「海外旅行総合保険」に加入することが義務付けられます。
詳細については、「休校期間中に行うフィールドワークの科目申請」ページで案内しておりますので必ずご確認ください。


SFCアジアマスダ研究プロジェクト支援制度

本制度は、公益財団法人マスダ教育財団からの寄付金によるもので、総合政策学部、環境情報学部および政策・メディア研究科に所属している日本人学生およびアジアの国・地域からの留学生の研究プロジェクトを助成する制度です。研究プロジェクトの企画・実施を通して国際的な視野を持ち、アジアの将来の発展に貢献することのできる人材を育成することを目的とし、特にアジアおよび中東において日本の文化・歴史・思想・技術等を広める活動を支援します。希望者は以下の要領に従い応募してください。

■公益財団法人マスダ教育財団の概要についてはこちら

【重要!】海外でのフィールドワーク等の実施基準について
フィールドワークやインターンシップ等で海外渡航する場合、渡航先の治安情勢等の安全対策について、総合的に判断する方針が確認されました。詳細は、こちらを確認してください。

海外での活動を行うにあたっては、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、および政策・メディア研究科(以下「学部・研究科」)の指定する「危機管理支援サービス」および同学部・同研究科の定める基準を満たした「海外旅行総合保険」に加入することが義務付けられます。
詳細については、以下のページをご確認ください。
具体的な手続方法については採択決定後個別に案内します。
https://www.students.keio.ac.jp/sfc/pmei/procedure/overseas-assistance/


森泰吉郎記念研究振興基金

本助成金は、大学院政策・メディア研究科の教育・研究の振興を目的としています。

・研究者育成費
修士課程・後期博士課程在籍者が研究代表者となって進める将来性の高い研究で、長期的な研究に入るための助走的あるいは実験的な意味を持つ研究を対象とします。
助成額の目安は、後期博士課程在籍者 上限40万円/件、修士課程在籍者 上限30万円/件 です。

・国外学会発表経費補助
修士課程・後期博士課程在籍者を対象に国外学会発表経費補助を行います。助成額の目安は、上限20万円/件 です。

慶應義塾大学博士課程学生研究支援プログラム