慶應義塾大学塾生サイト Keio University Student Website
慶應義塾大学塾生サイト Keio University Student Website

こちらのメニューから学部、研究科をお選びください。

TOP

履修上の注意

履修申告について

日吉キャンパス法学部の「履修案内」を熟読のうえ、進級・卒業要件に十分に注意し、申告してください。「講義要綱」「時間割」は他学部設置科目も含め、Webでの検索が可能です。



Web履修ガイド(履修申告上の注意事項)

※Web履修申告期間中は何度でも科目の登録・取消ができます。
但し、科目登録時にエラーの科目があると全ての科目の登録が無効となります。
エラーが残らないよう注意して申告してください。

【1. Web時間割・登録関係】

Web上の時間割表記は「ローマ数字」が「算用数字」となっていますので読み替えてください。
Web時間割では、半期集中科目は一方の曜日時限のみ表示しています。登録番号も1つです。 表示されている時限で登録すればもう一方の時限も登録されます。今年度履修する科目は全て履修申告してください。語学科目、必修科目、体育科目、実験科目など、春学期・秋学期を問わず、履修する全ての科目を履修登録してください。外国語Web希望エントリーを済ませただけでは履修登録されたことにはなりません。 また、再履修の科目がある場合も履修できる単位の上限は変わりません。

【2. 履修申告単位上限】

法律学科:48単位
政治学科:48単位 【2013年度以前入学者】52単位
※どちらもインテンシブ履修者を除く


【3. A欄申告/B欄申告】

自分の所属学科学年の時間割に記載されている科目は、全てA欄で履修申告ができます。
インテンシブコースは4クラスともA欄申告をしてください。下級学年の科目(再履修の場合など)もA欄申告ができます。

<例外>以下の科目を履修申告する場合は、B欄分野を指定してください。

  • 他学部・他学科の科目
  • 必修以外で履修する外国語科目(B欄で履修する必要がある科目があります。「外国語科目履修案内・講義要綱」の「第14 必修で定められた単位数以上に外国語科目を履修する場合」を参照してください。)
  • 再履修語学の取得済み学期分
  • メディア・コミュニケーション研究所に登録し、同研究所設置科目を自主選択科目または自由科目として履修する場合
  • 教職課程センター設置科目
  • 留学生が日本語の授業を履修申告する場合
  • その他B欄で申告するように指示されている場合

*B欄申告をする際に必要となるB欄分野番号は、「履修案内」の「第1 所属学科時間割にない科目の履修」に記載されています。分野番号を間違えると希望どおりの履修ができませんので、よく確認してから履修申告をしてください。


【4. 自主選択科目と自由科目について】

自主選択科目
進級単位・卒業単位として認められます。B欄分野番号77で履修申告してください。

自由科目
進級単位・卒業単位にはなりません。B欄分野番号99で履修申告してください。


【5. 履修制限・追加修正】(4月上旬履修登録期間後のみ。5月上旬の追加・修正申告期間後には原則制限・抽選は行いません)

履修希望者数が教室の定員を上回った場合、抽選を行います。

抽選で漏れた場合、履修申告した科目は無効になりますが、抽選で漏れた科目の単位数分を含め、履修上限単位(上記2.参照)までは追加申告することができます。手続きは履修案内で確認してください。

追加・修正申告期間中に、履修申告期間に登録した科目の削除はできませんのでご注意ください。

【6. 学事Webシステム登録上のエラーについて】

履修してはいけない科目を履修登録すると、右にエラーメッセージが示されます。エラーを残したまま登録しても、全ての科目が「保留中」となり登録できません。(全ての科目の登録が無効となります。登録に誤りがないのに「保留中」となった場合は所属キャンパスの学生部にご相談ください。)「エラー」がないか確認の上登録してください。

【7. その他の注意】

履修申告前に、必ず「履修案内」の「第3 履修の流れ」をよく確認してください。諸注意が記載されています。

よくあるQ&A(学事Webシステム:エラーメッセージ)

「保留中」というメッセージが出ます

【履修申告登録(登録完了へ)】ボタンを押した後に「保留中」と表示された場合、履修エラーが残っているため登録は完了していません。下記のFAQをよく読み、正しい履修状態に修正して必ず登録を完了させてください。

「A欄申告不可」というメッセージが出ます

本来履修できない登録番号を申告したり、B欄で申告すべき科目をA欄で申告すると、このメッセージが出ます。
自学科・学年の設置科目を履修する際は、A欄での申告になります。
他学科・他学部科目等を履修する場合は、B欄での申告になります。
B欄で申告する際は、B欄分野番号の入力が必要です。

「不許可」というメッセージが出ます

抽選や選抜などの履修制限があり、履修を許可されていない科目を登録しようとした場合に表示されます。 この科目は登録できないので削除してください。

「曜日時限重複」というメッセージが出ます

  • 同じ曜日時限に複数の科目を登録しようとした場合に表示されます。 (時間割に表示されていなくても、複数のコマに授業が行われている場合も該当します。)
    同じ曜日時限に複数の科目を登録することはできませんので、重複した科目のうち1科目だけ選んで登録してください。
  • キャンパスを移動して科目を履修しようとする場合、移動時間を考慮して、履修不可能な場合に表示されます。

     (例:1限に三田設置科目、2限に日吉設置科目を履修することはできません。昼休みを挟む2限と3限は時限重複にはなりませんが、移動時間が少ないので自身で考慮して登録してください。)

     このエラーが解消されるように履修する科目を選んで登録してください。

「同一科目申告不可」というメッセージが出ます

同一科目の扱いとなる科目を複数申告しようとするとこのメッセージが表示されます。複数科目履修する場合は、1科目を自由科目([B欄:99]進級・卒業の単位に含まれない)として登録してください。

「取得済科目申告不可」というメッセージが出ます

既に取得している科目をもう一度申告しようとするとこのメッセージが表示されます。履修する場合は自由科目([B欄:99]進級・卒業の単位に含まれない)で申告してください。

「履修上限●●単位超過」というメッセージが出ます

履修できる上限単位数を超えて履修した場合にこのメッセージが出ます。超えた単位数分を削除するか、自由科目([B欄:99]進級・卒業の単位に含まれない)として申告してください。

「入力された登録番号は存在しません」というメッセージが出ます

時間割表に記載されている登録番号を正しく入力してもこのメッセージが表示された場合、その科目が開講されなくなった可能性があります。掲示板で時間割の変更が無いか確認してください。

他学部または、他学科設置の科目の登録方法は?

B欄申告になります。
詳細は「履修案内」14ページ、および52~53ページ参照。

外国語Webエントリー

第2学年設置の「英語第III」「ドイツ語第Ⅲ・Ⅳ」「フランス語第Ⅳ(AⅡ)・(B)」「スペイン語第Ⅲ・Ⅳ」のWebエントリーは、3月中の以下の期間に行われます。この期間にエントリーをしないと選択できるクラスが制限されますので、対象者は「外国語科目履修案内・講義要綱」を確認の上、必ず自分の希望するクラスをエントリーしてください。

2020年度の時間割等は、エントリー期間前に当Webページで発表されます。必ず事前に確認して、必修科目やクラス指定科目を避けてエントリーするようにしてください。

エントリー期間:2020年3月13日(金)10:00~3月18日(水)9:00締切
発表日時:2020年3月24日(火)10:00
発表場所:keio.jpのNews欄


エントリー科目の講義要綱・講座番号一覧は、以下からも参照できます。


Webエントリーシステム


外国語科目を再履修する場合の指定クラスについて
クラス指定(A~U)された英語以外の外国語科目を再履修する場合、再び指定クラスを履修する必要があります。
第1学年設置の外国語科目を再履修する場合、2020年度入学者から第1学年のクラス編成が変更されるため、「外国語科目履修案内・講義要綱(p.42)」に掲載された指定クラスの対応表を参照し、対応するクラスの授業を履修してください。

注意事項
・今学期の判定が「原級」となった場合でも、外国語科目については、第1学年設置科目の単位が取得できていれば第2学年設置科目を履修することができます(英語のみ、第1学年設置科目の単位が取得できていなくても、第2学年設置科目で補填します)。また、再履修する場合もエントリーが必要となりますので、どちらの場合もエントリーを忘れないよう注意してください。

・「外国語科目履修案内・講義要綱」PDFには、各科目の「授業の計画」が掲載されていません。「授業の計画」を含む詳細な講義要綱は、以下より確認してください。


※フランス語入試合格者コースの学生は4月にクラス分けを行いますので、「フランス語第Ⅳ(AI)」のWebエントリーをする必要はありません。

決定したクラスの履修申告について
Webエントリーで決定したクラスの履修申告を忘れないでください。
履修申告をしていなければ授業に出席していても単位を取得することができません。

【FAQ】日吉在籍法学部生対象

Web希望エントリーの日程が知りたい。

「外国語科目履修案内・講義要綱」巻頭「外国語Web希望エントリーについて」を参照してください。
なお、2年生科目「英語第Ⅲ」「ドイツ語第Ⅲ・Ⅳ」 「フランス語第Ⅳ」「スペイン語第Ⅲ・Ⅳ」のWeb希望エントリーについては年度内に行われますので、忘れずに行ってください。

期間内にWebエントリーをすることができませんでしたがどうしたら良いでしょうか?

「英語履修クラス相談」および「独仏西語履修クラス相談」で追加受付を実施します。「外国語科目履修案内・講義要綱」巻頭「外国語科目履修申告までのスケジュール」に記載される指定の日時・場所に来てください。(※在校生対象)

履修クラス相談で、追加受付が出来なかった学生に対しては、4月7日~14日の学習指導相談(履修案内13ページ参照)でも追加受付を実施します。

2020年3月24日追記
各種相談会等の期間・場所・方法が変更になる可能性があります。詳細は塾生スケジュール、およびkeio.jp(http://keio.jp/)のNews欄をご確認ください。

抽選がある科目とない科目を知りたい。

抽選の有無は履修申告した学生の数によって決まります。抽選の有無は、履修申告の結果が出なければ分かりません。
履修者が教室定員を大幅に超えそうな科目は、初回授業時に抽選を行なう場合があります。

また、少人数セミナー形式授業科目、演習科目については、初回授業で履修者を決定することが多いため、初回授業の前半から必ず出席するようにしてください。

履修上限を超えて履修申告をすることは可能でしょうか。

自由科目で申告するなど、条件付きで可能です。
詳しくは、「履修案内」の「第2学習指導要項『4履修上限について』」(法律学科・政治学科各ページに掲載)を参照してください。

履修申告した科目を取り消すことは可能でしょうか?

履修登録取消期間に取り消すことが可能です(一部対象外科目あり)。履修登録取消期間や条件については、「履修案内」の「第3 履修の流れ『履修登録取消制度について』」を参照してください。

履修申告した科目は試験を受けなければ放棄「★」の評語がつくと聞きました。

法学部では「★」の評語はありません。法学部では試験を受けなかったとしても成績表の評語は不合格の「D」がつきます。

なお、成績証明書の不合格科目の記載については、入学年度によって異なります。2016年度以前入学者:成績証明書に不合格科目は記載されません。2017年度以降入学者:成績証明書に不合格科目は記載されます。

履修申告をする際には試験を放棄する科目が多数出てこないよう注意して申告してください。

B欄申告が必要な科目を教えてほしい。そもそもB欄って何ですか?

B欄申告は特殊な条件で履修する際に使用します。

他学科・他学部設置科目、選択外国語科目、一部の研究所等設置科目を履修申告する場合には、登録番号だけではなく、それぞれの分野を表す分野番号も申告しなければなりません。こうした申告を「B欄申告」と言います。

詳しくは、「履修案内」の「第1 所属学科時間割にない科目の履修」を参照してください。

同一名称の科目は一科目しか履修出来ない場合があると聞きました。

原則として、同一名称の科目は一度しか履修出来ません。ただし、人文科学科目カテゴリーの科目など、同一名称でも履修できる科目がありますので、詳しくは「履修案内」の「第2 学習指導要項『13同一科目名の履修について』」(法律学科・政治学科の各ページに掲載)を参照してください。

他学部・他学科設置科目の履修方法が知りたい。

「履修案内」14ページ、および「第1 所属学科時間割にない科目の履修」を参照してください。

他学部・他学科設置科目とは、自分の所属する学部・学科の時間割表に載っていない科目の事を指します。(※他学部・他学科設置科目は、追加・修正申告期間に追加履修することは出来ません。)

再履修する科目は指定されたクラスを履修しなければいけないのでしょうか?

語学の再履修は、指定されたクラスを履修してください。
語学以外の授業は、前半クラス(A~K組)でも後半クラス(L~U組)でも好きな方を履修してかまいません。

なお、2020年度から語種ごとのクラス構成が変更されます。第1学年設置の外国語科目を再履修する場合、2020年度入学者から第1学年のクラス編成が変更されるため、「外国語科目履修案内・講義要綱(p.42)」に掲載された指定クラスの対応表を参照し、対応するクラスの授業を履修してください。

クラス指定科目同士の時間割が重複してしまった場合は、クラス指定科目変更手続き(4月6日(月)13:00~15:00 D205番教室にて実施)をするか、学習指導相談期間(4月7日~14日)に学習指導相談会場(学生部内ミーティングルーム)で変更手続きを行ってください。

2020年3月24日追記
各種相談会等の期間・場所・方法が変更になる可能性があります。詳細は塾生スケジュール、およびkeio.jp(http://keio.jp/)のNews欄をご確認ください。

語学の再履修方法を教えて欲しい。

英語と英語以外の語学で再履修の方法は異なります。以下を参照してください。
・英語の再履修方法
 「外国語科目履修案内・講義要綱」の「第2 英語の履修について(2年生)『5 再履修について』」
・英語以外の語学の再履修方法
 「外国語科目履修案内・講義要綱」の「第13 必修外国語科目の再履修について」

原級した学生が半期で進級できるという復活制度について詳しく知りたい。

「履修案内」の「第4 復活制度について」を参照してください。個別の相談については、法学部窓口で受け付けます。

原級したのですが上級学年の語学に進むことは可能でしょうか?

可能です。入学2年目以降、外国語科目は進級判定の結果によらず(原級しても)以下のように履修することとなります。

英 語 ... 第1学年設置科目の単位が取得できていなくても、第2学年設置科目を多く履修して単位を補填する。
英語以外 ... 第1学年設置科目の単位が取得できていれば、第2学年設置科目を履修することができる。

再履修の際もWeb希望エントリーは必要となりますので、忘れることのないよう注意してください。

原級した場合、上級学年の授業は履修出来ないのでしょうか?

一部例外を除いて履修出来ません。原則として上級学年の科目を履修することは出来ませんが、語学の他、政治学科の系列科目では一定の条件を満たしていれば認めているものがあります。条件と履修可能な科目については、「留年者ガイダンス」でお知らせするほか、新学期に法学部掲示板にも掲示します。

入学時に決定した履修外国語を変更したい。

一度決定した履修外国語を変更することは出来ません。
決定した外国語とは違う言語を学びたい場合は、必修外国語とは別に、選択外国語として履修することが可能です。

副専攻認定制度について教えてください。 どういった科目が副専攻関連科目として認められるのでしょうか?

副専攻認定制度については「履修案内」の「法学部『副専攻認定制度』について」を参照してください。どういった科目が関連科目として認められるか等詳細は、興味のある人文科学研究会の担当教員に直接問い合わせてください。

インテンシブ修了証の授与資格が知りたい。

「外国語科目履修案内・講義要綱」の「第16 インテンシブコース修了証・外国語成績優秀者表彰について」を参照してください。留学等でインテンシブコースを継続して履修出来ない場合、修了証の授与資格を満たすためには、原則帰国後に継続してインテンシブコースを履修する必要があります。

外国語成績優秀者表彰の対象になる条件が知りたい。

「外国語科目履修案内・講義要綱」の「第16 インテンシブコース修了証・外国語成績優秀者表彰について」を参照してください。