こちらのメニューから学部、研究科をお選びください。

履修申告は履修する科目を登録すると同時に修学の意思を確認するものでもあります。定められた期間に申告がない場合は、修学の意思が確認できないとして、大学院学則第161条により退学処分となります。
履修申告をせずに休学する場合は、履修申告期間最終日までに「休学願」を提出してください。
修士課程のカリキュラム
修士課程のカリキュラム構成は以下の通りです。
原則として、2単位科目は1週間1コマ(90分)実施され、4単位科目は1週間 2コマ(180分)実施されます。単位数はシラバスで確認してください。
後期博士課程のカリキュラム
後期博士課程のカリキュラム構成は以下の通りです。
後期博士課程 科目分野表
| 分野(分野番号) | 科目名 |
|---|---|
| 特別研究(02-01-01) | 特別研究 |
| 特設科目(02-05-01) | 先端フィールドワーク A/B/C/D |
| 自由科目(09-01-01) | 上記以外の科目 |
※「特別研究」および「先端フィールドワーク A/B/C/D」以外の科目は全て"自由科目"として履修申告してください(B欄分野99を選択して申告ください)。
履修申告について
履修申告スケジュールは、「授業スケジュール」を確認してください。
履修申告期間中は何度でも申告内容の修正ができます。履修申告は時間に余裕を持って行い、疑問がある場合は申告期間内にSFC学生担当(学事グループ)に確認してください。
履修申告 操作マニュアル
「履修申告」画面には K-Supportにログインしてアクセスします。(毎朝4:00~5:00はメンテナンスのため利用できません。)
[K-Support]→[履修申告]→[履修申告/追加申告]
履修申告には、履修申告期間(一次)、履修申告期間(二次)があります。
課題により履修者選抜を行う総合政策学部・環境情報学部設置科目、プログラム(併設)科目の履修を希望する場合は、履修申告期間前に課題提出が必要です。
※新入生は、シラバス閲覧や履修申告について入学者向け情報サイトの案内に従ってください。
※履修者選抜の詳細は(学部)「総環設置科目の履修者選抜(課題提出・抽選)について」を確認してください。
[履修申告期間(一次)]
政策・メディア研究科設置科目以外で履修を希望する科目がある場合は、「他研究科・他学部・諸研究所設置科目」の項目を確認のうえ履修申告期間(一次)に申告してください。(学部設置科目など履修者選抜がある科目は履修申告期間(一次)後に履修の可否を確認してください。)
政策・メディア研究科設置科目もこの期間に申告することができます。
[履修申告期間(二次)]
最終的に当該学期に履修する科目をすべて申告してください。履修申告期間(一次)で登録した科目のうち、履修が許可されなかった科目は「不許可」となり履修することができません。
科目登録後、エラーがある場合には〈状態〉欄に「保留中」と表示されます。すべての科目の〈状態〉欄が「登録済」となっていることを確認し、履修申告状況確認画面を保存・プリントアウトしてください。履修申告期間中は何度でも申告内容の変更ができますが、期間後はいかなる理由があっても科目の追加・削除は出来ません。申告が完了したら必ず科目や分野の間違いや不足がないかを確認してください。
履修申告に必要な「登録番号」は講義シラバスを確認してください。
各科目の授業計画や成績評価基準、「アカデミックプロジェクト」の初回場所・時間などもシラバスで確認することができます。
他研究科に設置された科目は10単位(2026年度以降入学者は15単位)を上限として修士課程の修了に必要な単位として認められることがあります。ただし、他研究科所属学生の履修を制限している科目もありますので以下のサイトで確認してください。
・「他学部・他研究科設置科目の履修・取消」
他学部・他研究科・諸研究所設置科目の通年科目・春学期科目は春学期の履修申告期間に履修申告しなければなりません。他学部・他研究科設置科目を履修する場合は、各授業担当者の許可を得た上で履修申告をしてください。他学部・他研究科・諸研究所設置科目のシラバスは慶應義塾大学 シラバス・時間割から確認できます(開講曜日ごとのタブに表示されます。特定期間集中科目は「他」タブを見てください)。
なお、学部設置科目および諸研究所設置科目は自由科目として履修することができます。修了単位に含めることはできません。
また、在籍最終学期に経営管理研究科の3学期開講科目を履修することはできません。
大学院共通科目は、全研究科共通の授業科目で、研究を進めるために必要な知見を培えるよう、 また、自身の専門性を活かしつつ、あらゆる分野の知見を融合させ、新たな「総合知」を創出し活用できるよう開講される科目です。文系や理系などの学問領域の垣根を超えて学習し、皆さんの研究や進路等がより充実したものとなることを期待しています。
現在扱っている領域は以下のとおりです。設置科目等に関する詳細は、K-Support上のお知らせや、シラバスを確認してください。なお、履修希望者多数となった科目については、履修者選抜を行う可能性があります。履修者選抜が実施される場合、原則として、それまでに当該科目を履修したことのない方が優先される予定です。
1. リサーチスキル
研究を進める上で求められる知識やスキルについて学びます。
2. データサイエンス・AI
データサイエンス・AIの技術がどのように社会で使われているかを学んだり、実際に活用するための演習などを行います。演習を行う科目は、データサイエンスの経験がない学生向けに初歩的なプログラミングを扱います。
3. 環境サステナビリティ
環境問題に対し、様々な領域の知見を融合させて解決策を考えます。
4. ジョブ型研究インターンシップ【後期博士課程対象】
本学は、文部科学省が推進する「ジョブ型研究インターンシップ」の取り組みに参加しています。「ジョブ型研究インターンシップ」は、後期博士課程学生を対象とし、長期間にわたり企業等における研究インターンシップを通して、キャリアパスの拡大や、国際競争に耐え得る研究力に裏打ちされた実践力を身につけることなどを目的とした取り組みです。
なお、政策・メディア研究科では、大学院共通科目を自由科目として扱います。
休校期間中の科目の実施を許可された以下の科目は、必ず翌学期に当該科目を履修申告してください(履修申告の取消はできません)。
| 新科目名 | 旧科目名 |
|---|---|
| カーボンニュートラル社会デザイン | 低炭素社会デザイン演習2 |
| 経営・組織の実証研究方法論(リサーチデザイン) | ITビジネスと経営組織の革新 |
履修申告修正期間には、次の修正のみを行うことができます。
[修士・博士共通]
・履修エラーの修正
・履修分野の変更
[修士課程]
・「修士研究会」の追加・削除
・「アカデミックプロジェクト」の追加・削除または"自由科目"への変更
・「修士論文1」、「修士論文2」の追加・削除
・「修士活動報告1」、「修士活動報告2」の追加・削除
[博士課程]
・「特別研究」の追加・削除
履修申告修正期間中に履修エラーの修正手続きが完了しなかった場合、学生担当(学事グループ)でエラー修正します。この期間に手続きを怠ったために生じた不利益について、大学側は一切責任を持ちません。
履修申告済の科目について履修を取り消すことができます。通年科目およびセット科目は、春学期科目・春学期前半科目の履修申告科目取消期間に手続きをしてください。取り消した科目の成績はつきません。また、新たな科目の追加はできません。
[K-Support]→[履修申告]→[取消申告]
以下の科目は取り消すことができませんので注意してください。
履修関連FAQ
K-Support(慶應ID)パスワードを忘れてしまいました。手続きを教えてください。
慶應義塾情報センター(KIC)のWebサイトを確認してください。
履修許可を得られた科目は必ず履修申告しなくてはいけませんか。履修は取消できますか。
履修許可を得られた場合も履修登録から削除することは可能です。
履修許可を受けたのに、履修申告画面に「不許可」のエラーが表示されます。
履修制限を行なっている一部の科目について、あらかじめ履修許可を受けていなかった学生が履修すると「不許可」とエラーが出ることがあります。教員から個別に履修許可を得たものの履修登録ができない場合は、科目担当者に確認してください。
課題選抜の科目について、課題を提出後、履修申告(一次)で登録するのを忘れてしまいました。
課題を期限内に提出し許可が得られた場合は、履修申告(二次)期間に登録すれば問題ありません。
修士研究会・特別研究・アカデミックプロジェクトの登録方法を教えてください。
「時間割表から探す」で曜日・時限を「その他」として選択するか、 「登録番号から探す」から登録番号を入力し登録してください。
修士研究会・アカデミックプロジェクトを履修申告しようとすると、履修上限のエラーがでて、履修申告できません。どうすればいいですか?
[プロジェクト科目]と[研究指導科目(「修士研究会」)]は合計16単位まで修了単位に含めることができます。16単位を超える場合は、自由科目で履修申告を行ってください。
履修申告をしないで、聴講してもいいですか?
通学課程には聴講の制度はありません。必ず履修申告をしてください。
評語が「C」だった科目を再履修して、「S」、「A」または「B」を修得した場合、成績は上書きされますか?
上書きはされません。
「D(不合格)」だった科目をもう1度履修してもいいですか?
はい、構いません。ただし、今学期単位修得できた場合でも、過去の「D」評価は上書きされません。