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履修上の注意

[重要]
履修申告関連日程および履修制限については、以下の内容とあわせて三田キャンパスの履修に関するページ「三田設置科目の履修制限(抽選・選抜)」を参照してください。


履修案内・時間割・シラバス

文学部履修案内は、ウェブ上からも閲覧できます。

※4年生の「卒業試験」は文学部卒業試験時間割から確認できます。

※語学科目、総合教育科目、全専攻共通科目を条件指定をする場合、「学科・専攻」に「文学部人文社会学科」を選択することで検索できます。

履修申告にあたっては、三田キャンパス文学部の「履修案内」を熟読のうえ、進級・卒業要件に十分に注意し、申告してください。
各専攻の進級・卒業要件は、履修案内「第11 専攻別内規」および3月31日に実施される専攻別ガイダンスでの案内を必ず確認してください。

履修申告方法および注意事項について

原則として、履修申告システムよりウェブ上で科目の登録を行います。詳細は上記のマニュアルを確認してください。
履修科目選択の際には、必要な手続きを事前に把握してください。履修申告期間中の登録のみでは不十分な場合もあります。また、履修制限・抽選・選抜の対象となっている科目もあります。
履修申告期間を過ぎると申告科目の変更・追加は一切できません(分野の変更もできません)。
閲覧・照会にも応じませんので、各自登録後に科目一覧をプリントアウトもしくはファイルで保存し学業成績表公開時まで保管してください。

※ オンライン授業の受講の注意

2023年度については、ほとんどの授業が対面で実施されますが、一部オンライン(リアルタイム)、オンライン(オンデマンド)で行われます。
オンライン授業を履修する際は、事前にK-LMS等に掲載されている「オンライン授業受講ガイドライン」を確認してください。
オンライン授業の場合、科目担当者からのお知らせはK-LMSを通じて配信されます。履修登録を行わないと、授業で使う教材等は使用することができません。前日24:00までに履修登録をした科目が、翌日6:30に履修データに反映されます。オンライン授業を履修する場合、前日24:00までに履修登録をしていないと、K-LMSに履修データが反映されず、初回授業を受講することが出来ませんので注意してください。


※ 卒業要件をすべて満たしていて、履修申告をしない場合
履修申告システムより「新規履修申告科目なし」を申請してください。なお、「新規履修申告科目なし」は4 年生2回目以降かつ卒業所要単位取得済みの学生が対象です。4 年生1 回目の学生や、研究会等の単位が不足している学生、卒業試験に合格していない学生は通常通り履修申告をしてください。

※ 単位取得状況の確認
学業成績表を確認し、単位取得状況を把握してください。個々の学生の単位取得状況の確認は、学生部では行いません。
学業成績表オンライン閲覧マニュアル

文学部の履修制限(抽選・選抜)について

三田地区全体の履修制限(抽選・選抜)情報は、上記のページを参照してください。

なお、三田文学部設置科目の特殊な履修制限科目は、keio.jpニュース「【三田文学部】履修を制限する科目について」に掲載されています。必ず各科目の履修制限情報を確認したうえで履修申告を行ってくだい。

「博物館学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の履修制限については、上記の塾生サイトを確認してください。

A欄申告・B欄申告について

  1. 通常はA欄にて履修申告してください。所属専攻のルールに応じて、自動的に分野が登録されます。
  2. B欄での履修申告は、変則的な履修をする場合に行います。
    B欄分野番号(2桁の数字)を使って、どの分野の単位として履修申告するかを、学則に決められた範囲内で申告することができます。
    (例)
    • 取得済みの必修科目の再履修について選択科目で申告するように指示がある場合
    • 自由科目として履修する場合
    • 他学部の専門科目を各専攻の選択科目として履修する場合(文学部他専攻設置の科目はA欄申告してください)

    なお、学則ならびに各専攻内規により許可されている分野以外での履修は一切認められません。
  3. B欄による申告方法については、文学部履修案内「第11 専攻内規」を参照してください。

重複履修について

重複履修については、 履修案内の各専攻内規および3月31日に実施される専攻別ガイダンスでの案内をよく確認してください。
また、同一科目名・同一担当者名での重複履修を許可する科目のリストについては、keio.jpニュース「【三田文学部生対象】同一科目名、同一担当者名科目の重複履修について」を参照してください。

※重複履修は自専攻の専門科目に限って許可されるものです。他専攻の科目を重複履修する事は出来ません。
※履修申告の方法(分野番号など)は、文学部履修案内の専攻別内規を確認してください。

履修エラーについて

履修科目を選択し [CHECK]ボタンを押すと、エラーチェックおよび学則による一部の履修判定が行われます。
履修科目を登録・削除した後は、必ず [CHECK]ボタンを選択し、要修正欄にエラーメッセージがないか確認してください。

エラーチェックでは、「曜日時限重複」「同一科目重複履修」などのエラーを含めた基本的な単位計算の結果を表示しています。
履修判定では、一般的な履修パターンを想定し、履修する科目をすべて単位取得したと仮定したうえで、進級・卒業可能か判定します。
ただし、語学科目の振替や専攻が特別に許可したイレギュラーな申告あるいはそれ以外の要因で、正確なチェックができない場合もあります。画面上の単位計算はあくまで補助的な機能という認識のもと、履修確認期間に履修申告システムで不備等がないか各自で必ず確認してください。また不明な点があれば、必ず三田学生部文学部担当までお問い合わせください。

  1. 履修判定結果で「不備」と表示された場合、進級・卒業に必要な単位の不足や、履修上限超過等のエラーがあります。「不備」と表示された場合、メッセージを確認して申告の修正を行ってください。また「不備」と表示されない判定メッセージについては確認のため表示しています。例えば、3年生で「確認(4年で履修)」と表示される場合、4年生で履修すれば問題ありません。
  2. 登録後エラーの科目を残したまま終了すると、すべての科目が「保留中」となり、すべての科目が無効になります。【登録ボタン】を押した後、「エラー」や「判定の不備」がないか必ず確認し、必要に応じて選択の取消・登録を繰り返してください。

他学部生が文学部科目を履修する際の注意事項

他学部生は以下の科目は履修できません。
・必修語学科目(文学部履修案内 第9「2・3・4年生設置科 目」参照)
・総合教育科目の系列科目(文学部履修案内 第9「2・3・4年生設置科目」参照)
・卒業論文・卒業試験(研究会は履修可能)

なお、上記の科目以外でも科目担当者から個別に他学部生の履修を制限すると指示があった場合は、必ず履修を取り消してください。

また、本ページに掲載される科目以外でも、初回授業で抽選を行ったり、シラバスに特殊な制限情報が記載されている可能性があります。
文学部に所属する学生向けのニュースと共に、文学部の塾生サイトや履修案内・シラバスを必ず自身で確認してください。



Q&A 履修申告画面エラーメッセージについて

履修申告画面で「要修正」欄にエラーメッセージが表示された場合、そのままでは履修申告を完了できません。
下記の事例を確認したうえで、エラーを解消できない場合は、すみやかに塾生サイトの「在学生お問い合わせフォーム」から学生部文学部担当に連絡してください。

「A欄申告不可」/ 「B欄分野不当」のエラーが表示されました

分野が誤っている場合に表示されます。

⇒履修案内p.53を確認し、正しい分野で履修登録してください。

※他専攻の科目はすべて「A欄申告」です。
※他学部科目(諸研究所設置科目を除く)については、履修案内p.48、49を参照してください。
※諸研究所・センターの科目については、履修案内p.50を参照してください。
※教職課程センター設置科目は、専門教育科目の選択科目(A欄申告)として履修でき、卒業要件に含まれます(一部の科目(「教育実習Ⅰ・Ⅱ」「教育実習基礎」「教職介護等体験」)は自由科目)。
※資格取得のため、年間48単位の履修上限を超えて履修したい場合は、自由科目として申告してください。自由科目として申告すると卒業要件には含まれませんが、資格取得には影響はありません。


「不許可」のエラーが表示されました

履修制限等がかかっているため、履修できない科目です。

⇒該当科目を削除し、その他の科目を履修してください。


「曜日時限重複」のエラーが表示されました

同じ時間に複数の科目を登録している場合、他地区との移動が不可能な場合、二時限連続授業と重複している場合に表示されます。

⇒地区間を移動するにあたり、移動不可能な履修申告はできません。該当科目を削除してください。

ただし、異なる地区において連続した時限に開講されるであっても、一方または両方が遠隔(オンライン)授業の場合、履修可能な場合があります。
詳細は、履修案内「第10 履修要領」を参照してください。


「同一科目申告不可」のエラーが表示されました

今学期または今年度に同じ名称の科目を複数申告している場合に表示されます(異なる名称の科目でも、同一科目として扱われる場合は表示されます)。

⇒削除または【B欄99】自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)に変更してください。


「取得済科目申告」のエラーが表示されました

すでに同じ科目名の科目を取得済で、今年も自由科目以外の分野で履修申告した場合に表示されます(異なる名称の科目でも、同一科目として扱われる場合は表示されます)。

⇒削除または【B欄99】自由科目(進級・卒業に必要な単位に含まれません)に変更してください。
重複履修を希望する場合は、履修案内の各専攻内規、4月1日に実施された専攻別ガイダンスでの案内および「【三田文学部生対象】同一科目名、同一担当者名科目の重複履修について」を確認してください。


「履修上限超過」のエラーが表示されました

各学年における履修単位数の上限は春学期・秋学期を合わせて48単位です。履修上限の48単位には履修登録し、不合格になった単位も含まれます。
※資格取得のため、履修上限を超過して履修登録する場合は「自由科目」(卒業単位には含まれません)として申請してください。自由科目として申告しても教職・学芸員等の資格取得に必要な単位には含まれます。

⇒超過分は、卒業単位に含まれない自由科目(B欄99)で履修登録しなおすか、削除してください。
※不足単位数が年間履修上限を超えている学生は、48単位上限の範囲内で履修可能な科目を登録してください(履修エラーは解消されませんが、そのまま終了してください。)

「卒業条件科目不足(不備)」のエラーが表示されました(4年生)

研究会とは別に「卒業試験」は履修申告していますか?未履修の場合卒業要件が満たせません。
「卒業試験(卒業論文)」、「卒業試験(○○専攻)」は研究会とは別の登録番号があります。4年生は原則、全員登録が必要です。
文学部卒業試験時間割に登録番号が掲載されているので、確認のうえ正しい登録番号で履修してください。
※通年科目のため、春学期に履修申告していれば秋学期は登録不要です。
※春学期留学・休学のため登録ができていない学生は、keio.jpニュース「【三田文学部】休学・留学・退学の申請および就学について」の案内にしたがってください。

⇒文学部卒業試験時間割から担当教員の「卒業試験(卒業論文)」(研究会コースではない場合は「卒業試験(社会学専攻/人間科学専攻)」)の登録番号を確認のうえ、履修申告してください。


「〇〇研究会1・2/3・4分野不備→自由科目へ」(社会学専攻・心理学専攻・人間科学専攻)

研究会の履修方法にルールがあります。

⇒社会学専攻は履修案内p.92、心理学専攻は履修案内p.95,97、人間科学専攻は履修案内p.102を確認のうえ修正してください。