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カリキュラム

在学生に適用される学則

在学生には14学則が適用されます。2018年度まで07学則が適用されていた学生は14学則へ移行されました。

2014年の春、総合政策学部・環境情報学部のカリキュラムがあたらしくなりました。SFCは、1990年に開設されてから2020年で創立30年をむかえましたが、その間、何度かカリキュラムが変わってきました。それは、私たちのキャンパスが、「ないものはつくる」という「実験する精神」によってかたどられていることの証です。変化を怖れず、多様化・複雑化する問題に向き合いながら、カリキュラムそのものをバージョンアップすることで、動きのある、実学を志向した知的探究が可能になると考えているからです。
これまでのカリキュラム改訂のなかで、開設時から変わっていないのが、「研究会」を中心に、学生が自らの学びをデザインするという点でしょう。「研究会」は、教員や仲間とともに自由闊達に語り、教え合い、積極的に現場に関わりながら問題に取り組むための場です。1年生から「研究会」に所属できるのも、SFCのカリキュラムのユニークなところです。SFCには、100を超える「研究会」があり、そのひとつひとつは、個性ある考え方や方法にもとづいて活動しています。「研究会」での活動は、SFC生としての集大成である「卒業プロジェクト」へと連なるもので、自分の価値観を再編成し、人間的な成長を促す機会にもなります。
あたらしいカリキュラムでは、「研究会」を中心に据えながら、すべてのSFC生に必要だと思われるコミュニケーション能力や情報処理技術、調査研究の方法、さらには健康な心や身体をつくるということの重要性を、あらためて際立たせました。「実験する精神」を体得しつつ、入学してからできるだけ早い段階で自分の可能性を知り、自分にふさわしいと思える「研究会」に出会えるような仕組みも用意しました。また、開講形態の多様化についても、積極的にすすめていきます。たとえば短期集中型の開講形態を設けることによって、より豊かな学びの場が提供されるばかりでなく、4年間という学生生活のあり方をより柔軟に計画できるようになります。当然のことながら、慶應義塾の他キャンパスはもとより、国内外をふくめ、SFCの「外」で学ぶチャンスも開かれています。
まずは、あたらしいカリキュラムの成り立ちと考え方を理解し、自分自身の履修計画を立ててみましょう。

カリキュラム概要

カリキュラムの全体像

SFC のカリキュラムは「研究会」と「卒業プロジェクト」を中心に据え、これらに向けた導入や強化のため の授業科目群によって構成されています。

カリキュラム図

科目群の趣旨と概要

研究プロジェクト科目

カリキュラムの中心に位置づけられています。「研究プロジェクト中心」のコンセプトを実践するためにも、是非入学後の早い段階から様々な研究プロジェクトに触れ、情熱を持って取り組める研究テーマをみつけてください。

  • 研究会
    研究会の履修を通じて「卒業プロジェクト」に向けて、教員と学生が共に考えながら、多様な課題に取り組んでいきます。SFC では「問題が与えられ、正解を教わる」のではなく「何が問題かを考え、解決方法を創出する」ことができる、「未来の先導者」を育成、輩出することをめざしています。それを実践するための「研究会」は単なるゼミのような勉強グループではなく、企業との共同研究や官公庁からの委託研究など、先端的な研究活動が数多く行われています。それらに参加して実社会の問題に取り組むことによって高度な専門性を身につけ、自らの「未来創造の成果」として、また、自らが未来へ前進するときの「自分自身のプロポーザル」として、卒業プロジェクトを作成します。そのため、両学部ともカリキュラムの核となるのは「研究会」です。原則として、2年生から学期(春学期、秋学期)毎に6単位を上限として研究会を履修できますが、本人の能力次第では1年生からでも履修できます。
  • 卒業プロジェクト
    「研究会」を中心とする学習の成果として、すべての学生は、卒業までに、論文の執筆や作品の制作などを行います。これまで培ってきた創造性と先端性を駆使し、卒業に向けて、研究成果を生み出すプロジェクトを自ら推進するものです。研究成果の形態は、論文の執筆や作品の制作のほか、研究の成果としてふさわしいものが求められます。卒業プロジェクトは、自らの研究として取り組んできた各種プロジェクトをまとめ上げる段階であり、通常は2学期間以上かけてメンターとの対話を行いながら進め、論文や作品など実際の研究成果物を作成し、評価・認定を受けます。


基盤科目

学部を問わず、すべての SFC 生が学ぶべき「基盤」を培うための科目です。入学後の早い段階から「研究会」や「卒業プロジェクト」に必要な言語・思考法・技法等を意識しながら履修計画を立てられるように、学びを支援します。一部の「基盤科目」は必修・選択必修科目に指定されており、これらの科目履修を導入として、一人ひとりの関心領域に応じて継続的に「基盤」の強化をすすめていくことが期待されています。

  • 言語コミュニケーション科目
    言語コミュニケーション重視の観点から言語教育に力を入れており、英語のみならず、マレー・インドネシア語、アラビア語、朝鮮語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、イタリア語、日本語が開講されています。少人数で週 4 コマ集中して習得していく「インテンシブ」で実力を培い、テーマ別授業の「スキル」や、現場を体験する「海外研修」でそれを補えば、本物の外国語能力、言い換えれば、文献読破や論文執筆、討論や交渉、フィールドワークやプレゼンテーションで活用できるような、高度の外国語能力を身につけることができます。
  • データサイエンス科目
    いくつもの分野に広く応用できる共通の基礎技法を習得するための科目であり、データの獲得・編集・分析手法とモデリング・シミュレーションおよび論理・確率・代数などの数理科学について学びます。
  • 情報技術基礎科目
    コンピュータを創造的に使いこなすために必要となるプログラミング能力を養います。情報技術の本質を理解し活用できるようになるための基礎となります。
  • ウェルネス科目
    問題発見および解決型学習を通じた心身の融合と人間的成熟を目指し、「気づく・探す・深める・伝える」を基本理念とした実践の場を提供します。 「体育1」では様々な背景を持つ学生同士が身体運動を通じて互いに交流を深め、クラスという集団の中で個の発見を目指します。「体育 2 ~ 5」では自主的に種目を選択し、新たな自己発見、身体知の探索と伝承、人間的成長を促します。実技のみならず座学による実践的な知を獲得することも特徴です。


先端科目

「基盤」となる科目を履修しながら、「研究会」「卒業プロジェクト」へと導く科目です。「先端科目」は、より具体的に調査研究に接近し、「研究会」「卒業プロジェクト」の前提となる専門的・先端的な科目によって構成されます。「卒業プロジェクト」を指導する教員の専門性や調査研究へのアプローチ等に則して、具体的な履修計画を立てやすいよう、ガイドする「アスペクト」という仕組みがあります。

アスペクト

アスペクトとは

SFCでは、幅広い学術領域にわたって、毎学期数多くの授業科目が開講されています。学生は、学年などの制約をあまり受けることなく、自由に履修する科目を選ぶことができますが、科目が多すぎて、本当に自分にフィットする科目を見つけられないこともありえます。アスペクトは、授業科目と研究会の結びつきを、研究や授業を構成する諸側面(アスペクト)に分解して「見える化」したものです。アスペクトを道標にして、これまでは視野に入ってこなかった研究会や科目を「発見」することができるよう工夫されています。

アスペクト図

アスペクトの種類と活用法

「研究会」を担当する教員は、4グループ、計40アスペクトから、研究領域の関連するアスペクトを複数指定しています。また、先端科目、および一部の基盤科目には、その科目を特徴づけるアスペクトが複数選択されています。教員、科目のアスペクトは、Web上で参照できます。
「教員-アスペクト-科目」のつながりや、アスペクトが共通する科目同士、教員同士のつながりを探すなど、履修科目や研究会を選ぶ際に「アスペクト」を活用しましょう。

卒業プロジェクトとの関わり

「卒業プロジェクト」のメンター申請を第3学年2学期目に行うためには、直前の学期(第3学年1学期目)までに、メンターの指定するアスペクトを充足しなければなりません。詳細は履修上の注意を参照してください。

科目・単位・分野

※科目種類(詳細)内の()は、カリキュラムコードを示します。全ての科目にコードが付されています。各科目のコード (### の部分 ) はシラバスを確認してください。
科目名の後の[ ]内は単位数 記載のない科目は全て2単位

種類種類詳細分野科目名
基盤科目 総合講座科目 (B1###) *1 01-01-01 総合政策学[1] 環境情報学[1] 慶應義塾入門
言語コミュニケーション科目 (B2###) 01-02-01 SFC実践英語入門[4]
01-02-02 英語(プロジェクト英語A・B・C・D コンテンツ 海外研修A[4]・B) 一部の国際センター設置短期海外研修科目 ※2
01-02-03 朝鮮語(ベーシック 1・2 インテンシブ 1 [4]・2 [4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-04 中国語(ベーシック1・2・3 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4]・4[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-05 マレー・インドネシア語(ベーシック 1・2 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-06 アラビア語(ベーシック1・2 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-07 ドイツ語(ベーシック1・2 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-08 フランス語(ベーシック1・2 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4]・4[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B
01-02-09 スペイン語(ベーシック1・2 インテンシブ1[4]・2[4]・3[4]・4[4] スキル コンテンツ 海外研修A[4]・B)
01-02-10 日本語(ベーシック 1・2・3・4 ベーシック 1(演習)[1]・2(演習)[1]・3(演習)[1]・4(演習)[1] インテンシブ 1 [4]・2 [4]・3 [4]・4 [4] スキル コンテンツ) インテンシブ初級 1 [4] インテンシブ初級 2 [4]
01-02-11 ロシア語(ベーシック 1・2)
01-02-12 イタリア語(ベーシック 1・2)
データサイエンス科目 (B3###) 01-03-01 【データサイエンス1】統計基礎 確率 微分・積分 線形代数
01-03-02 【データサイエンス2】経済・ファイナンスのデータサイエンス 情報と社会のデータサイエンス ビジネスのデータサイエンス 医療・健康のデータサイエンス 環境ガバナンスのデータサイエンス 生命動態のデータサイエンス スポーツのデータサイエンス 国際社会のデータサイエンス 問題発見・解決のための数学リテラシー 統計解析 ベイズ統計 数理モデル 最適化の数理 数理解析 生命科学実験の基礎 認知科学のデータサイエンス バイオインフォマティクスのデータサイエンス
情報技術基礎科目 (B4###) 01-04-01 情報基礎1 情報基礎2 システムプログラミング基礎 オブジェクト指向プログラミング基礎 スクリプト言語プログラミング基礎
ウェルネス科目※4 (B5###) 01-05-01 心身ウェルネス[1] 体育 1 [1]
01-05-02 体育 2 [1] 体育 3 [1]
01-05-03 体育 4 [1] 体育 5 [1]
共通科目 (B6###) 01-06-01 地理学基礎 物理・化学基礎 未来構想ワークショップ 新事業創造ワークショップ 政策デザインワークショップ リーガルワークショップ 電子おもちゃ設計ワークショップ ゲノム解析ワークショップ センシング技術ワークショップ 音楽基礎 学びのデザインワークショップ ICTと学習環境ワークショップ ことばと文化の学習デザイン コラボレーション技法ワークショップ[4] ライティング技法ワークショップ オーラルヒストリーワークショップ 翻訳実践ワークショップ 科学ライティングワークショップ アカデミックライティング実践 企業経営ライティングワークショップ 多言語コミュニケーション実践 対人コミュニケーション実践 相互交流と間主観性 集団コミュニケーション実践 多文化コミュニケーション ネットワークコミュニケーション実践 デザイン言語実践[4] デザインスタジオ基礎[4] デジタルデザイン基礎[4] 公共政策 リーガルマインド ソーシャルイノベーション 都市と地域の未来 ヒューマンセキュリティ スポーツビジネス グローバルガバナンス 多言語社会コミュニケーション 言語コミュニケーション論 第二言語としての日本語教育 言語と認知 都市と建築の歴史 空間情報発想 地球システム 地球環境技術論 ソシオセマンティクス モノ創りの科学 インターネット 身体知論 心のオシャレ学 デザイン言語総合講座 NPOの設立と経営 ベンチャー経営論 財務・ビジネスプラン構築技法 ソーシャルビジネスプラニング 経営戦略 組織戦略(組織行動) 組織戦略(組織設計と変革) マーケティング戦略 パブリックリレーションズ戦略 リーダーシップ論 戦略的交渉論 組織コミュニケーション ヒューマンキャピタル論 研究開発と組織 リスクマネジメント コンサルティング技法 プレゼンテーション技法 アカデミックプレゼンテーション実践 アカデミックライティング ビジュアライゼーション 出版編集技術 リーガルライティング 契約ワークショップ 立法ワークショップ 立法技術論 政策法務論 金融経済ゲーミング ゲーム理論 組織経営の会計 企業会計論 経営分析 仕事と社会 キャリア開発論 ライフキャリア論 プロフェッショナルエシックス 意思決定能力の開発 企業インターンシップ[4] 非営利組織インターンシップ[4] 社会起業インターンシップ[4] 生活者の社会参加 教育評価・開発論 シンキングプロセスデザイン パターンランゲージ デザインスタディーズ 建築生産とデザイン コンピュータミュージック1 コンピュータミュージック2 ソフトウェア工学 プログラミング方法論 モノ創り実験工房[4] 電子工作 プロダクトデザイン基礎 デザイン観察基礎 情報デザイン基礎 ミュージアムデザイン基礎 アルゴリズミックデザイン デジタルメディアと映像表現 ファッションデザイン デザインリサーチ 音楽と認知 デジタルサウンドコンポジション1 質的調査法 インタビュー法 フィールドワーク法 データ獲得法 資料検索法 論理学 創造社会論 創造システム理論 ワークショップデザイン 芸術と科学 身体論 方法論探究 サブカルチャーと社会認識 日本研究概論1 日本の近現代 法律学 科学史 イスラームと現代社会 認知科学 脳と行動 感覚の生理と心理 パーソナリティ発達論 一般意味論 プログラミング言語総合講座 アナログ・デジタル電子回路基礎[4] ネットワークアーキテクチャ ソフトウェアアーキテクチャ ユビキタスシステムアーキテクチャ データベース概論 Web デザインとマネジメント Web テキスト処理法 ソフトウェア開発実践[4] 情報数学 情報経済学 認知学習論 第二言語習得論 人工知能論 自然言語論 ブランディングデザイン 生命システム 生命現象と現実社会の比較論 ヘルスリサーチの基礎 代謝の基礎生物学 人体の構造と機能 人体の健康と病理 バイオシミュレーション1 基礎分子生物学1[1] 基礎分子生物学2[1] 基礎分子生物学3[1] 基礎分子生物学4[1] 情報通信システム基礎 日本の行政機構 パーソナルプレイスデザイン マッピングイメージデザイン イスラーム世界入門 基礎バイオインフォマティクス トップスポーツ論 和声学1 和声学2 作曲法1 作曲法2 第二言語習得と外国語教育入門 音楽と文化 日本の諸音楽(2019 年度まで) 企業経営 世界史のなかの日本 音楽史 アルゴリズムサイエンス 公共哲学 政策形成とメディア 現代アート概論 建築CAD入門
先端科目 総合政策系 (C1###) 総合政策学部生 02-01-01
環境情報学部生 02-02-01
古典と現在 近代史 近代思想の世界 現代思想の世界 文学の世界 歴史と文明 社会起業論 パブリックマネジメント 社会保障政策(医療・介護) 社会保障政策(年金・労働・福祉) 社会安全政策(治安) 社会安全政策(防災) 現代社会理論 社会構造分析 社会関係分析 イノベーションダイナミクス ネットワーク分析 ネットワーク政策 ネットワーク文化 マスコミュニケーション 消費とライフスタイル リスク社会の制度設計 都市システム論 地域政策 社会動態論 地域計画実践論 まちづくり論 都市計画とまちづくり  社会的組織の経営(ヘルスケア) 社会的組織の経営(ミュージアム) 社会的組織の経営(スポーツビジネス) ソーシャルマーケティング コミュニティインベストメント パブリックガバナンス 非営利・公会計論 コーポレートガバナンス 情報技術とマーケティング ネットワーク産業論 ネットワーク社会論 ポピュレーションダイナミクス 表象文化論 文化政策 科学技術政策 国土政策 環境政策 企業の社会的責任と社会・経済の活性化 知識産業マネジメント 地域医療システム エビデンスに基づく健康政策とコミュニケーション 現代政治論 政治制度論 地方自治論 法と社会 憲法(人権) 憲法(統治) 民法(財産法) 民法(家族法) 企業法(会社法) 企業法(ベンチャー関連法) 刑法 行政法 情報法 実験・行動経済演習 ミクロ経済1 ミクロ経済2 マクロ経済1 マクロ経済2 ストック経済論 計量経済学 現代金融論 政策立案論 政策過程論 地方政府動態論 行政法演習 民法演習 企業法演習 知的財産権論 公共選択論 経済政策 財政政策(国家) 財政政策(地方政府) 経済分析演習 計量ファイナンス プロジェクト評価論 ファイナンス論 リスクと保険 国際関係論 国際政治経済論 外交と戦略 安全保障と国際紛争 国際機構論 国際開発論 地域開発論 国際環境論 国際金融論 国際企業論 国際法 国際コミュニケーション 日本研究概論2 アジアワークショップ 地域と社会(アジア・大洋州) 地域と社会(欧州・CIS) 地域と社会(米州) 地域と文化(アジア・大洋州) 地域と文化(欧州・CIS) 地域と文化(米州) 宗教と現代社会 言語とヒューマニティ 言語と教育 言語論(ドイツ語圏) 言語論(フランス語圏) グローバルエコノミー論 国際協力政策 地球環境政策 安全保障政策 地域論(ドイツ語圏) 地域論(フランス語圏) アジア・大洋州地域論 韓国地域論 インドネシア地域論 社会論(ドイツ語圏) 社会論(フランス語圏) 韓国社会論 マレー社会論1 マレー社会論2 開発とローカリズム 持続可能システム論 地球環境法 メディア論(ドイツ語圏) 芸術文化論(フランス語圏) 現代文化探究(朝鮮語圏) イスラームとイスラーム圏 インドネシア文化論 文化論(ドイツ語圏) 文化論(フランス語圏) 文化論(中国語圏) 韓国文化論 多文化社会論 国民国家とナショナリズム 比較体制論 日独社会研究(ドイツ語圏) 言語政策論(フランス語圏) 言語教育実践論(中国語圏) 言語動態論 応用臨床心理 イスラーム法概論 政治哲学(近代) 政治哲学(現代) 国家と防衛 GLOBAL HUMAN RIGHTS AND JAPAN 多国籍経営論 民法(総則・物権) 民法(債権) 民法(親族・相続) 地域と文化(スペイン語圏) アイヌの言語と文化(2018 年度以降) 地域と社会(中東) ポリシーマネジメント(開発とヒューマンセキュリティ) 教育・スポーツ政策 音楽の進化 改革とイノベーション 日米関係史 情報通信技術展開政策 科学倫理 スポーツマネジメント
環境情報系 (C2###) 総合政策学部生 02-02-01
環境情報学部生 02-01-01
現代技術と社会 社会と資源 都市と環境 デザインと情報技術 エコロジカルデザイン 生活環境論 エネルギー環境論 生態学フィールド調査法 地球環境概論 ランドスケープエコロジー 環境センシング論 環境リスク科学 環境保全計画論 環境対応プラクティス エコシステム評価論 自然環境論 地球システム設計論 デザインスタジオ(住まいと環境)[4] デザインスタジオ(自然と建築)[4] デザインスタジオ(都市と建築)[4] 建築設計と環境デザイン 建築構法論 アーバンルーラルリデザイン スポーツコミュニケーション スポーツ科学 認知科学ワークショップ 知覚・認知モデル論1 知覚・認知モデル論2 構成的認知論 インプレッションマネジメント 認知心理学 応用認知科学 脳情報科学 言語と思考 生命と知能の進化 基礎生命科学実験 遺伝子工学実習[4] 遺伝子解析実習[4] 基礎分析化学[1] 基礎生化学[1] 分子健康科学ワークショップ 基礎動物実験1[1] 基礎動物実験2[1] 分子栄養学と健康 細胞レベルの生命科学による革新 医食農同源社会の実現 東西医療の融合 バイオシミュレーション2 イメージと精神分析 身体運動解析[4] スポーツエンジニアリング スポーツバイオメカニクス 心的環境論 知覚運動スキル論 ヒューマンセンタードデザイン 語彙意味論 認知言語論 質量分析[1] 生命分子構造[1] 生命分子機能[1] プロテオミクス[1] 代謝システム工学[1] ゲノム分子生物学1 ゲノム分子生物学2 メタボロミクス[1] メタボローム解析実習 プロテオーム解析実習 代謝システム工学実習 生命物理科学 メディアの変遷と未来 ヒューリスティックコンピューティング システムプログラミング スマートデバイスプログラミング 関数型プログラミング デザインとプログラミング 画像処理プログラミング グラフィックスプログラミング 空間分析[4] データベース構築法 第一次産業と情報 IT政策と技術 環境エネルギー情報論 インターネット計測とデータ解析 量子情報処理 自律・分散・協調 コンピュータアーキテクチャ オペレーティングシステム 大規模データ処理法 インターネットの設計と運用 情報通信セキュリティとプライバシー 情報と倫理 知識処理論 パターン情報論 インタフェース設計論 ユーザビリティ評価論 モバイルネットワーク論 ユビキタスサービス論 情報セキュリティマネジメント Web情報システム構成法 組み込みシステム構成法 プログラミング言語論 言語システム構成法 モノと情報 リフレクティブデザイン プログラマブルマテリアル ドキュメンタリー・ストーリーテリング デジタルファブリケーション インタラクションデザイン コンピュテーショナルデザイン デジタルサウンドコンポジション2 視覚メディア表現 オープンデザイン戦略 オープンデザイン実践 CGとCADの数理 ヒューマンコンピュータインタラクション 未踏領域のデザイン戦略 運動の生理と心理 極限環境デザイン ノーテーションと表現 分子健康科学ワークショップ応用 音楽と脳 デジタル信号処理の基礎 触覚と社会 フォレスト・サイエンス・アンド・エンジニアリング(上流) フォレスト・サイエンス・アンド・エンジニアリング(下流) 触覚の科学と技術 音楽と心・身体 大規模データシステム論 複雑系の科学 日本の諸音楽(2020 年度以降)データ×AI・アート・デザイン時代のテキスト処理 地球システムA 地球システムB
研究プロジェクト科目 (A1###) 03-01-01 研究会A[4] 研究会B
03-01-02 卒業プロジェクト1 卒業プロジェクト2 ※3
03-01-03 特別研究プロジェクトA[4] ※4 特別研究プロジェクトB ※4 フィールド研究1 フィールド研究2
他学部等設置科目 ※5 04-01-01 (B欄「21」他学部等設置科目で履修する科目)
教職課程教科に関する科目 (Y1###) 05-01-01 日本史概説 世界史概説
特設科目 ※6 (X1###) 60-01-01 山形文化論 科学技術とジャーナリズム アントレプレナー概論1 アントレプレナー概論2 知的財産権とビジネスモデル 革新的ネットサービスの構築 地域協働とフィールドワーク 21世紀の企業の挑戦 囲碁 グローバルサイエンスとイノベーション TECHNOLOGY IN EDUCATION, EMERGENCE OF A GLOBAL CURRICULUM 交通安全文化論 環境ヘルスサイエンス うた 電子出版 電池社会 リーダーシップ開発のためのコーチング IT領域におけるイノベーションの普及とユーザー調査 フォレスト・プロダクツ論 未来創造塾入門 データビジネス創造 エクスペエリエンス・アンド・エンゲージメント・デザイン 環境革命の時代 情報システムと社会 イノベーションとマーケティングリサーチ ASEANフィールドワークA ASEANフィールドワークB 国内フィールドワークA 国内フィールドワークB 日本語(会話入門)[1] デザイン思考と競争戦略 観光立国のための戦略概論 スチューデントビルドキャンパス(SBC)実践 スチューデントビルドキャンパス(SBC)入門 スチューデントビルドキャンパス(SBC)実践(建築A) スチューデントビルドキャンパス(SBC)実践(建築B) データ・ドリブン社会の創発と戦略 データビジネス創造A [1] データ・ドリブン社会の創発と戦略(応用) 人間工学デザインとテクノロジー 機械と材料工学 ブロックチェーン アジアの人物・物流ネットワーク基盤整備 アイヌの言語と文化(2017年度まで) 人工知能と政策論 セキュリティ総論D PBL演習K 働くこととジェンダー 労働法 データビジネス創造B [1] 日本とアフリカのグローバルコネクション(持続可能な協働の実現のプロセスの探究) 事業創造入門 1 事業創造入門2 ドローン未来社会論 出版の未来 コーポレート・アクセラレーターとコーポレートベンチャーキャピタルの役割 食を取り巻く社会課題とイノベーション ソフトウエア技術を利用した創造的サービス構築論(基礎) データドリブンアート ソフトウエア技術を利用した創造的サービス構築論(応用) マンガ 労働政策 衣食住を取り巻く社会課題とイノベーション 事業創造実践(技術シーズ) 空を飛ぶ 将棋 アフリカ諸国の現実概論 ビヨンドブロックチェーン ランニングデザイン e-Sports論 SFCスピリッツの創造 ミネルバの森(SFC30 周年卒業生連携科目) ビヨンドブロックチェーン基礎 ビヨンドブロックチェーン応用 データ社会とビジネスモデル 産業保健心理学 日常生活に活かすストレスマネジメント サイバーセキュリティオペレーション演習 セキュリティ脅威に対する情報システム防御基礎演習 インシデントハンドリング演習 スマートフォンセキュリティ演習 南極生態学 極域における環境問題 うたをつくる 不動産デザイン インドの文化、環境と技術 SDGsと金融 サイバーレジリエンス入門:理論と実践 うたう ミクロな世界の生態学 日本の社会保障制度 不動産デザイン(ミニスタジオ) メディアアート実践 データセキュリティ アーティスティック・ジャーナリズム スチューデントビルドキャンパス(SBC)実践(ランドスケープ) 建築メディア論 コンテクストデザイン
自由科目 (Z1###) 90-01-01 データサイエンス基礎
90-01-02 その他 (自由科目で履修) ※7
政策・メディア研究科設置科目 90-09-02 プログラム科目
  1. 総合政策学部所属の学生は「総合政策学」、環境情報学部所属の学生は「環境情報学」がそれぞれ必修科目
  2. 履修上の注意 - 国際センター設置短期海外研修科目参照
  3. 「卒業プロジェクト2」を履修するためには、前学期までに「卒業プロジェクト1」の単位を修得しなければならない
  4. 各学期の履修上限単位(20 単位)外で履修可能
  5. 60単位まで卒業に必要な単位に含めることができる
  6. 20 単位まで卒業に必要な単位に含めることができる
  7. 履修上の注意参照

進級・卒業条件

2014年度以降の入学者

※07学則からの移行者、第2学年編入者、学士入学者はそれぞれ学事担当から送られた書類で進級・卒業要件を確認してください。

第2学年への進級

次の2条件を満たすと第2学年へ進級します。

  1. 入学後2学期以上在学し(休学期間を除く)、自由科目を除いて30単位以上修得すること。
  2. 次の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。

総合政策学部環境情報学部
総合政策学 1単位 環境情報学 1単位
心身ウェルネス 1単位
体育1 1単位

第3学年への進級

次の2条件を満たすと第3学年へ進級します。

  1. 第2学年であり、入学後4学期以上在学し(休学期間を除く)、自由科目を除いて60単位以上修得すること。
  2. 次の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。

基盤科目-言語コミュニケーション科目 ※1
ただし、いずれかの語種で 4 単位以上取得すること。※2
8単位以上
基盤科目-データサイエンス科目 ※3 データサイエンス1 2単位以上
データサイエンス2 2単位以上
基盤科目-情報技術基礎科目 4単位以上

※1 以下の科目は含めることができません。
SFC実践英語入門、イタリア語ベーシック 1、イタリア語ベーシック 2、ロシア語ベーシック 1、ロシア語ベーシック 2
※2 ロシア語、イタリア語は含まれません。
※3 データサイエンス科目の履修には、「データサイエンス基礎」の単位を修得しているか、データサイエンス科目認定試験に合格する必要があります。


第4学年への進級

次の2条件を満たすと第4学年へ進級します。

  1. 第3学年であり、入学後6学期以上在学(休学期間を除く)すること。
  2. 次の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。

基盤科目 30単位以上 ※4
体育2 1単位
体育3 1単位
研究会Aまたは研究会B 2単位以上

※4 第3学年への進級要件の単位数を含みます。


卒業

次の3条件を満たすと卒業になります。

  1. 第 4 学年であり、入学後 8 学期以上在学(休学期間を除く)すること。
  2. 次の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。

先端科目 30単位以上
卒業プロジェクト2 ※5 2単位

  1. 2を含め124単位以上修得すること。

次の単位は卒業に必要な124単位に含めることができません。

  • 自由科目として修得したすべての単位
  • 特設科目として修得した単位のうち、20単位を超えたもの
  • 他学部等設置科目として修得した単位のうち、60単位を超えたもの

※5 「卒業プロジェクト2」を履修するためには、前学期までに「卒業プロジェクト1」の単位を修得しなければなりません。ただし、「国外留学申請」が教授会で承認され、4年生1学期目に留学する学生は事前に必要な手続きを行った場合にはこの限りではありません。詳細は履修上の注意を参照してください。