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定期試験

《重要》 新型コロナウイルスの影響による定期試験の実施について


新型コロナウイルスの影響で矢上キャンパスでは引き続き入構に制限がかけられております。それに伴い、当初予定されていました期間(7月23日~30日)に、定期試験・追加試験はございません。詳細は、試験形態等発表時にお知らせします。各科目ごとにレポートや評価方法の案内がありますので、必ず確認をしてください。


2020年度春学期末 定期試験・追加試験日程(他キャンパス)

春学期・春学期後半科目試験形態(評価形式)一覧

  1. 春学期・春学期後半科目の試験形態(評価形式)をまとめています。
  2. 評価形式については今後の情勢によって変更となる場合がございますので、各科目の授業支援や授業中のアナウンスをよく確認するようにしてください。

不正行為について

定期試験、授業内試験、レポートなどは、大学での勉学の成果の証となる重要なものであり、そこでの不正行為は絶対に許されるものではありません。 学部学則第188条および大学院学則第161条には、「この学則若しくは、これに基づいて定められた学内諸規則に違反し、または学業を怠り、気品を害ね、その他学生としての本分にもとる行為のあった者については、懲戒として情状により譴責・減点・停学または退学の処分をする」とあります。試験やレポートなどにおける不正行為は、ここでいう 「学内諸規則に違反し」、「学業を怠り、気品を害ね」、「学生としての本分にもとる」行為にあたり、塾生としての品位に欠ける、極めて悪質な行為であると言わざるをえません。


不正行為があった場合はこの学部学則第188条および大学院学則第161条に基づいて、当該科目を不合格、その学期に履修合格した他の全科目の評価を1ランク下げる、さらに停学または退学などの処分が行われる場合もあります。

定期試験、授業内試験で不正行為とみなされる行為には以下のようなものがあります。


  • カンニング
  • 代筆
  • 答案用紙持ち帰り
  • 試験監督者の指示に意図的に従わない行為

試験に臨む時は、不正行為と誤認されるような紛らわしい態度を取らないようにしなければなりません。

レポートなどで不正行為とみなされる行為には以下のようなものがあります。


  • 代筆
  • 盗作、剽窃
  • 科目担当者の指示に意図的に従わない行為

レポートなどでは、他人の意見・文章を断りなく用いた場合は、自分では意図していなくても盗作、剽窃とみなされ、定期試験、授業内試験での不正行為と同等の行為として、処分の対象となります。執筆にあたっては、以下のルールを守るよう、十分に注意して下さい。なお不明な点は、担当教員のアドバイスにしたがってください。


  1. 自分の意見とそれ以外の部分を明確に分ける。
  2. 他人の意見を引用する場合は必ず出典を挙げる。
  3. 文言を引用するときは、誤字も含めて一字一句正確に引用する。
  4. 出典の示し方は科目担当者が示すルールに従う。
  5. インターネットからの引用はURL とページタイトル、およびその取得日を載せる。


また、理工学部におけるオンライン授業では、閲覧・視聴可能な資料に対する以下の行為を固く禁止します。


  1. オンライン授業の資料(動画、PDF ファイル、パワーポイントファイルなど)を他人に送ったり、SNS で公開するなどの行為。
    これらは、
    ダウンロードの可否にかかわらず、自分の履修用のみに使用できます。第三者が閲覧・利用することがないように注意してください。
  2. オンライン授業における動画や、講義のWebEx 画面を、録画・録音・撮影(スクリーンショットを含む)すること。またそれらのファイルを他人に配布したり公開したりすること。

これらの行為は、「気品の泉源、知徳の模範」たる塾生に求められる規範を毀損するものであり、定期試験やレポート提出における不正行為(カンニング、レポートの盗用行為等)と同等の不正行為と見なし、学則に従って処分の対象となります。また、場合によっては著作権侵害のおそれがあります。オンライン授業資料の取り扱いには、十分注意してください。資料の閲覧の際にアクセスできない等の問題が発生した場合には、遠慮なく担当教員へ相談してください。

不正行為によって処分対象となった場合、周囲に対する自らの信用・信頼を失するだけでなく、これまで勉学を応援してきてくれた保護者の方にも大きな迷惑をかけることになります。不正行為は絶対にしてはいけません。