こちらのメニューから学部、研究科をお選びください。

履修とは
単位の修得のために学部で規定された科目を選択し学ぶことを「履修」と言います。履修する科目は、多数の開講科目の中からこれまでの単位修得状況や進級・卒業条件に応じて、時間割・シラバスを参考に自身で選択し、春学期開講科目は4月頃、秋学期開講科目は9月頃にシステムを通じて申告をします。履修申告した科目は、定期試験、レポート、授業内試験等、科目により異なる方法で評価され、合格した科目に限り所定の単位が与えられます。
履修申告の流れ
履修申告は履修する科目を登録するものであり、修学の意思を確認するものでもあります。定められた期間に申告がない場合は、修学の意思が確認できないとして、学則第188条により退学処分となります。以下をよく読み、慎重に誤りのないように行ってください。履修申告日程はK-Supportで案内します。
なお、履修申告をせずに休学する場合は、履修申告期間最終日までに「休学願」を提出してください。
各学期末の成績発表時に翌学期の履修申告スケジュールをK-Supportで案内するので、必ず確認してください。
| 春学期:3月中旬 (研究会は1月中旬) 秋学期:9月上旬 (研究会は7月上旬) |
シラバス閲覧・履修者選抜情報等確認シラバス・時間割を参考にし、次学期に履修する科目を決めてください。シラバスには授業計画、成績評価基準、履修者制限等の情報が掲載されています。前提となる知識、スキル、履修前提科目・推奨科目などの履修条件が指定されている科目もあります。予めよく読んだ上で履修してください。 |
| 春学期:3月中旬~4月上旬 (研究会は1月中旬~) 秋学期:9月中旬~下旬 (研究会は7月上旬~) |
履修者選抜総合政策学部・環境情報学部設置の多くの科目において、授業履修者を授業開始前に決める、履修者選抜が行われます。シラバス等を参考にし、履修申告前から選抜課題に取り組み、履修計画を立てましょう。履修者選抜の方法は「総環設置科目の履修者選抜(課題提出・抽選)について」を確認してください。また、スケジュールや詳細は各学期のシラバス公開時にK-Suppotのニュースでも案内されますので、併せて確認してください。研究会や特別研究プロジェクト等、履修学期より前からシラバスや履修者選抜内容が公開され、選抜を実施する科目もあります。履修を希望する場合は、シラバスが公開され次第、詳細を確認し、指示に従って手続きを行ってください。 |
| 春学期:4月上旬~ 秋学期:9月下旬~ |
履修申告K-Support >[履修申告]総環設置科目や他学部・諸研究所等設置科目など、履修するすべての科目を履修登録してください。履修申告画面にて科目の追加や、履修申告内容を修正した後は必ず「CHECK」ボタンを押下してください。履修上限超過等、履修申告内容に不備がある場合、修正欄にエラーメッセージが表示されます。不備を速やかに修正しない場合、履修者選抜の際に不利になる場合がありますので、エラーがないようにしてください。 履修申告(一次) K-Support >[履修申告]より、以下の科目を登録してください。 ・履修制限のない総環設置科目 ・履修者選抜が実施される総環設置科目 ・他学部・諸研究所等設置科目 履修申告(二次) K-Support >[履修申告]より、以下の科目を登録してください。 ・履修制限のない総環設置科目 ・履修者選抜で履修許可を得た総環設置科目 ※ ・(対象者のみ)履修申告(二次)期間中に追加許可を得た総環設置科目 ・履修申告可能な他学部・諸研究所等設置科目 ※ 履修許可を確認後、必ず自身で K-Support >[履修申告]より科目を登録してください。履修許可を得られた場合でも、履修登録を期間内に行わなかった場合は無効となります。自動的に履修登録はされません。 【注意事項】
登録完了画面の保存登録完了画面のスクリーンショット等を保存してください。「CHECK」ボタン押下後、エラーがある場合には履修申告画面上に表示されます。すべての科目が正しく登録されていることを確認してください。履修申告エラーは期間内に必ず解消してください。期間内にエラーを解消しなかったことによる不利益について、大学側は一切責任を持ちません。期間中は何度でも申告内容の変更ができますが、履修申告期間後はいかなる理由があっても科目の追加や分野の変更等、履修申告内容の変更はできません。申告が完了したら必ず科目や分野の間違いや不足がないかを確認してください。なお、履修登録完了後、K-LMSとK-Support > トップ画面上部の[登録済科目]への反映は翌日となります。 |
| 春学期:4月下旬 秋学期:10月中旬 |
履修申告科目確認期間履修申告時に保存した登録完了画面と、K-Support >[登録済科目]確認画面を比較し、正しく申告が行われているかどうか必ず確認してください。内容が異なる場合、学生証と登録完了画面の控えを持参し、SFC学生担当(学事グループ)に確認してください。 |
| 春学期:4月中下旬 秋学期:10月中旬 |
履修エラー修正期間(対象者のみ)履修申告にエラーがある対象者のみ、修正を受け付ける期間です。対象者にはK-Supportのメッセージ等を通じて連絡が届きますので、案内に従って速やかに手続きを行ってください。履修エラー修正期間中に修正手続きが完了しなかった場合、学生担当(学事グループ)で不備を修正します。この期間に手続きを怠ったために生じた不利益について、大学側は一切責任を持ちません。 |
| 春学期・春学期前半科目:4月下旬 春学期後半科目:6月中旬 秋学期・秋学期前半科目:10月下旬 秋学期後半科目:12月中旬 |
履修登録取消期間K-Support >[履修申告]>[取消申告]履修登録済の科目について履修を取消すことができます。ただし、以下の科目は取消すことができません。取消した科目の成績はつきません。また、新たな科目の追加・分野の変更はできません。 【履修登録取消不可科目】
※他学部・他研究科生の履修取消不可科目一覧はこちらから確認してください。 ※通年科目およびセット科目は、春学期科目・春学期前半科目の履修登録取消期間に手続きをしてください。 ※初回授業が履修取消期間後の場合は、初回授業の翌日までにSFC学生担当(学事グループ)に相談してください。 |
履修申告における注意事項
履修者選抜と履修申告は異なるものです。履修者選抜で合格した科目は履修申告を正しく完了することで初めて履修できます。履修申告を正しく完了しなかった場合は、履修者選抜で合格した科目であっても履修することができません。履修申告をしていない科目は、単位を修得できません。
1学期間に履修できる単位の上限は以下の通りです。
ただし、以下の科目は履修上限単位には含まれません。
「心身ウェルネス」「体育1」「体育2」「体育3」「体育4」「体育5」「特別研究プロジェクトA」「特別研究プロジェクトB」「ドイツ語海外研修A」「ドイツ語海外研修B」「フランス語海外研修A」「フランス語海外研修B」「中国語海外研修A」「中国語海外研修B」「朝鮮語海外研修A」「朝鮮語海外研修B」「マレー・インドネシア語海外研修A」「マレー・インドネシア語海外研修B」「スペイン語海外研修A」「スペイン語海外研修B」「アラビア語海外研修A」「アラビア語海外研修B」「英語海外研修A」「英語海外研修B」
また、大学院先取り科目は自由科目のため、進級・卒業に必要な単位の履修上限(20単位)には含まれません。なお、履修上限単位を超えて履修申告した場合、上限を超過した単位数分履修が削除される可能性がありますので注意してください。
遠隔(オンライン)授業 ※¹ で修得した単位のうち、進級・卒業に必要な単位に含めることのできる上限は60 単位 ※² です。
履修科目を決める際は、必ず授業実施形態を確認したうえで学修計画をたててください。それぞれの授業の実施形態は、シラバスにて確認できます。
なお、履修申告時には、遠隔(オンライン)授業の修得済単位と履修科目の単位数の合計が60 単位を超える履修申告はできません。
遠隔(オンライン)授業の履修単位数が修得済単位数と合計して60 単位を超過する場合には、自由科目として履修申告してください。
※¹ 「遠隔(オンライン)授業」とは、全体の講義回数のうち、対面以外で実施される講義回数が、半数を超える授業です。
※² 2021 年度以前に遠隔(オンライン)授業で修得した単位は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による特例措置として上限の対象外です。
分野とは、学則に基づいて科目を種類ごとに分類したものです。総合政策学部・環境情報学部設置科目にはすべて分野が割り振られており、履修申告の際に科目を登録すれば、自動的に科目に応じた分野が登録されます(A欄申告)。
| 自動的に科目に応じた分野が登録される科目(A欄申告) | 分野 |
|---|---|
| 総合政策学部・環境情報学部設置科目(以下の例外を除く) | 科目・単位数・分野を参照 |
| 政策・メディア研究科設置プログラム科目 | 自由科目 |
| 国際センター設置短期海外研修科目 | 言語コミュニケーション科目、 あるいは自由科目 |
他学部・研究所・センターの開講科目等、分野の割り振られていない科目を申告する場合や、自由科目として履修する場合は、履修申告の際に分野を指定する必要があります。指定できる分野は科目によって決まっていますので、以下を参照し、正しく申告してください。
| 分野の指定が必要な科目 | 分野 |
|---|---|
| 進級・卒業に必要な単位外での履修 研究所・センター設置科目(国際センター設置三田キャンパス開講科目を除く) その他、特別な指示があった場合 |
自由科目 |
| 総合政策学部・環境情報学部以外の学部設置科目 国際センター設置三田キャンパス開講科目(短期海外研修プログラムを除く) |
他学部等設置科目 |
科目を履修する前提条件として、前学期までの単位修得などが必須とされている場合があります。
| 科目名または分野 | 前提科目・履修条件 |
|---|---|
| 体育2/3 | 「体育1」の単位修得 |
| 体育4 | 「体育2」の単位修得 |
| 体育5 | 「体育3」の単位修得 |
| 情報技術基礎科目(「情報基礎1」を除く) | 「情報基礎1」の単位修得 ただし、「情報基礎2」以外の科目はタイピング試験合格も前提条件 |
| 卒業プロジェクト2 | 「卒業プロジェクト1」の単位修得 ただし、留学中に卒業プロジェクト1を進める場合は除く |
クラスによって、履修する曜日・時限が定められている科目です。入学1学期目の新入生は、指定されたクラスを履修申告してください。詳細は「その他、クラス指定科目等について」を確認してください。なお、クラス指定科目を再履修する場合も確認してください。
進級・卒業に必要な単位に含まれない科目・分野です。
以下の場合は、自由科目としてしか履修できません。また、履修申告時の分野として「90-01-02 自由科目その他」を指定して登録しなければなりません。
なお、一度自由科目として履修・修得した単位を後から進級・卒業に必要な単位に、またその逆にも変更することはできません。
| 科目名等 | 分野指定 |
|---|---|
| 政策・メディア研究科のプログラム科目 | 指定なし |
| 既に一度単位を修得済みの科目 | 90-01-02 自由科目 その他 |
| 研究所・センター設置科目(国際センター設置三田キャンパス開講科目・GIC センター設置日吉キャンパス開講科目を除く) | |
| 同一科目(1学期に複数履修する場合)(同一科目参照) | |
| 1学期の進級・卒業に必要な単位の履修上限単位を超えて履修する科目 | |
| その他特別な指示がある場合 |
また、次の科目は自由科目として履修することができません。
言語コミュニケーション科目のインテンシブ・ベーシック、心身ウェルネス、体育1、体育2、体育3、体育4、体育5、卒業プロジェクト1、卒業プロジェクト2
原則、科目名が同じ科目は、進級・卒業に必要な単位として一度しか単位修得はできません。単位修得済みの科目と同一名称の科目(担当者が異なる場合も含む)は、自由科目としてのみ再度履修ができます。
ただし、次の科目は、進級・卒業に必要な単位として複数回の履修ができます。
プロジェクト英語A/B/C/D、日本語インテンシブ初級1/2、日本語インテンシブ1/2/3/4、言語コミュニケーション科目のスキル・コンテンツ、海外研修科目、研究会A、研究会B、 特別研究プロジェクトA/B、卒業プロジェクト1(メンター変更をした場合のみ)
また、以下の科目は、修得済み科目と、今年度以降に開講される科目名が異なっても同一科目とみなします。
| 新科目名 | 旧科目名 |
|---|---|
| 生命科学実験の基礎 | 基礎生命科学実験 |
| イノベーションとマーケティングリサーチ | IT領域におけるイノベーションの普及とユーザー調査 |
| データビジネス創造A | データビジネス創造 |
| データビジネス創造B | データビジネス創造 |
| 民法(債権) | 民法(財産法) |
| 民法(親族・相続) | 民法(家族法) |
| 和声学1 | 音楽基礎 |
| 作曲法1 | 音楽と認知 |
| ビヨンドブロックチェーン基礎 | ビヨンドブロックチェーン |
| ビヨンドブロックチェーン応用 | ビヨンドブロックチェーン |
| データ社会とビジネスモデル | 知的財産権とビジネスモデル |
| セキュリティ脅威に対する情報システム防御基礎演習 | PBL演習K |
| インシデントハンドリング演習 | 先進PBL演習F |
| スマートフォンセキュリティ演習 | 大学院インターンシップC |
| Basic Sec CapPBL演習I | PBL演習I |
| Basic Sec Cap先進PBL演習E | 先進PBL演習E |
| Basic Sec Cap大学院インターンシップD | 大学院インターンシップD |
| Basic Sec Cap大学院インターンシップE | 大学院インターンシップE |
| 地球システムA | 地球システム |
| 地域産官学連携実践演習〈農から「生きる」を構築する〉 | ミネルバの森(SFC30周年卒業生連携科目) |
| カーボンニュートラル社会デザイン | 低炭素社会デザイン演習2 |
| 経営・組織の実証研究方法論(リサーチデザイン) | ITビジネスと経営組織の革新 |
※07学則からの移行者はこの限りではありません。学生担当(学事グループ)に詳細を確認してください。
各科目履修申告時の注意
体育科目の予約、体育ノートの提出、レポートの提出を行うシステムです。
「体育1」を修得した次の学期に、自動的に履修登録されます。必ず、K-Support >[登録済科目]にて、「その他」の欄に「体育2」「体育3」が表示されていることを確認してください。単位を修得するまで申告が有効となりますので、次学期以降も学生自身での申告は不要です。
体育システムで出席する授業を予約します。各15回出席し、レポートを提出することが単位修得の条件です。
前学期までに「体育4」は「体育2」、「体育5」は「体育3」の単位を修得していることが履修の前提条件です。履修申告する場合は、履修申告画面で、曜日「その他」から、「体育4」「体育5」を選択、登録してください。一度履修申告をすると、単位を修得するまで申告が有効となりますので、再度の申告は不要です。また、体育4・5を履修申告した学期以外では履修登録取消はできませんので注意してください。
体育システムで出席する授業を予約します。各15回出席し、レポートを提出することが単位修得の条件です。
各学期のガイダンス期間に外国語能力を認定する試験を行います。ベーシック1、インテンシブ1以外の科目を履修する場合、受験が条件となる場合があります。日程は前学期末の成績発表日にK-Supportに掲載されるお知らせや言語コミュニケーション科目Webサイトで確認してください。
一部の講義科目は、言語コミュニケーション科目の「○○語コンテンツ」と併設されています。コンテンツ科目として履修する場合、科目分野は「基盤科目(言語コミュニケーション科目)」として登録されます。対象科目は以下の表から確認してください。
| 科目名(基盤-共通/先端-総合政策系) | 科目名(基盤-言語コミュニケーション) | |
|---|---|---|
| 基盤科目-共通科目 | アカデミックプレゼンテーション実践(GIGA / GG / GI) | 英語コンテンツ |
| アカデミックライティング実践(GIGA / GG / GI) | ||
| 先端科目-総合政策系 | 言語教育実践論(中国語圏) | 中国語コンテンツ |
| 文化論(中国語圏) | ||
| 地域論(ドイツ語圏) | ドイツ語コンテンツ | |
| 文化論(ドイツ語圏) | ||
| メディア論(ドイツ語圏) | ||
| 社会論(フランス語圏) | フランス語コンテンツ | |
| 地域論(フランス語圏) | ||
| 地域と文化(スペイン語圏) | スペイン語コンテンツ | |
| 現代文化探究(朝鮮語圏) | 朝鮮語コンテンツ | |
夏季・春季休校期間中を利用し、現地教育機関等で開講される科目です。A(4単位)、B(2単位)、海外で実施するインテンシブ科目(4単位)があります。詳細は、各言語のWebサイトおよび研究室で確認してください。参加した直後の学期に必ず履修申告を行わなければならず、履修取消はできません。
参加直後の学期に休学・留学する場合は、休学・留学申請時に学生担当(学事グループ)に相談してください。
データサイエンス1から2単位以上修得後、データサイエンス2に進むことが推奨されていますが、両方の科目を同時に履修することも可能です。履修方法の詳細について、「抽選による選抜の流れ(データサイエンス科目)」を確認してください。
「情報基礎1」は必修です。「情報基礎1」の単位修得後、レベルに応じて「情報基礎2」、またはそのほかの情報技術基礎科目を履修できます。履修方法の詳細について、「抽選による選抜の流れ(情報技術基礎科目)」を確認してください。
「研究会A」「研究会B」の2種類があり、教員によってタイプが異なります。
| 科目名 | 週当たりのコマ数 | 単位数 | 受入人数の目安 |
|---|---|---|---|
| 研究会A | 週2コマ | 4単位 | 35名 |
| 研究会B | 週1コマ | 2単位 | 15名 |
1学期に自由科目での履修を含めて6単位まで履修申告できます。原則2年生から履修できますが、1年生であっても、担当者に特に認められた場合に限り、1学期に研究会A(4単位)研究会B(2単位)のいずれか1科目だけ履修することができます。シラバスは開講の直前の学期に、その他の講義科目より先んじて公開されます。履修選抜は研究会ごとに実施されますので、シラバスで選抜方法・日程を確認してください
研究会を中心とするSFCでの学習の成果として、第4学年に「卒業プロジェクト」として論文の執筆や作品の制作などを行います。第4学年1学期目に「卒業プロジェクト1」を、2学期目に「卒業プロジェクト2」を履修し、単位を修得することが卒業条件のひとつです。
卒業プロジェクトの担当教員を「卒プロメンター」と呼びます。卒業プロジェクトを履修するためには、所定の期間にメンター申請を行い、承認を受けなければなりません。卒プロメンターとの対話を行いながらプロジェクトを進め、論文や作品など実際の研究成果物を作成し、評価・認定を受けます。
第4学年に進級する前々学期末(9月頃、3月頃)から申請手続きが始まります。1次、2次、修正申請のいずれかの期間で必ず担当教員から承認を得てください。手続きの詳細はK-Supportで案内します。
※ 0次申請で選抜は行われません。履修登録開始前に希望のメンターを登録し、適宜メンターとコミュニケーションを取りながら、当該学期の履修計画等に役立ててください。
K-Supportのニュースで提示される「メンター申請可能教員」のリストを確認し、メンターの設定する要件を満たしていることを確認のうえ、申請してください。
※ 卒プロメンターが決定した直後の学期に当該教員の「卒業プロジェクト1」を履修しなかった場合、メンター申請の承認は無効となり、再度メンター申請を行う必要があります。
次学期に「卒業プロジェクト2」の成果物を完成させるための計画や準備を行います。「卒業プロジェクト2」を履修するためには「卒業プロジェクト1」の単位を修得しなければなりません。
「卒業プロジェクト1」の単位修得後に、自己都合によりメンターを変更した場合は、「卒業プロジェクト1」の再履修が必要です。
「国外留学申請」が教授会で承認され第4学年1学期目に留学する学生に限り、留学の前後に必要な手続きを行い承認された場合は、「卒業プロジェクト1」の単位を修得することなく、「卒業プロジェクト2」を履修申告できます。詳細はSFC 学生担当(学事グループ)に問い合わせてください。
論文や作品など実際の研究成果物を作成し評価・評定を受けます。「卒業プロジェクト1」の単位を修得した場合に限り履修できます。卒業するためには「卒業プロジェクト2」の単位を修得しなければなりません。
単位を修得するためには、所定の期間に研究成果物を提出しなければなりません。詳細はK-Supportのニュースで案内します。
提出された研究成果物は、原則として塾内で公開されます。合否は「卒業プロジェクト2」の成績を確認してください。
研究会を担当している教員による、学期中ではできないような研究を夏季・春季休校期間中に集中して行う科目です。
参加した直後の学期に自動的に登録されます。必ず履修申告を行わなければならず、履修取消はできません。
1学期に進級・卒業に必要な単位として履修申告できるのは「特別研究プロジェクトA」もしくは「特別研究プロジェクトB」のいずれか1科目です。複数履修する場合には、2科目以上は「自由科目」として履修してください。
参加直後の学期に休学・留学する場合は、休学・留学申請時に学生担当(学事グループ)に相談してください。
春季休校期間中もしくは夏季休校期間中において、個人の研究テーマに関連した国内外での実地調査や研究活動(フィールドワーク)あるいは就業経験(インターンシップ)を行う場合、事前に研究計画書類を提出し、活動内容が認可された者に限り、「フィールド研究1」もしくは「フィールド研究2」の履修ができます。これらの科目の履修希望者は、「ガイドライン」を熟読の上、期日に従って研究計画書類を提出してください。
履修希望者は、「ガイドライン」を熟読の上、期日までに研究計画書を提出してください。
フィールドワークやインターンシップ等で海外渡航する場合、渡航先の治安情勢等の安全対策について、総合的に判断する方針が確認されました。詳細については、以下のファイル(海外でのフィールドワークやインターンシップの実施基準について)を参照してください。
また、海外での活動を行うにあたっては、慶應義塾大学総合政策学部、環境情報学部、および政策・メディア研究科(以下「学部・研究科」)の指定する「危機管理支援サービス」および同学部・同研究科の定める基準を満たした「海外旅行保険」に加入することが義務付けられます。
詳細については、以下のWebサイト(【総環・政メ】危機管理支援サービス・海外旅行保険について)を参照のうえ、加入登録手続を行ってください。
履修の流れや提出書類の詳細は、「ガイドライン」をご確認ください。書式は最新のものをダウンロードして、ご利用ください。
書類の提出時期は、以下のとおりです。最新のスケジュールについては決定し次第、K-Supportのニュースでお知らせします。
提出期限を過ぎた書類は受付できません。
| 研究計画書の提出 | 6月下旬頃 |
| 報告書(レポート)の提出 | 指導教員指定の締め切り |
| 研究計画書の提出 | 12月下旬頃 |
| 報告書(レポート)の提出 | 指導教員指定の締め切り |
総環設置科目以外の履修
先取り科目として履修が認められている政策・メディア研究科の「プログラム科目」(学部併設科目を除く)、社会学研究科・法学研究科・法務研究科の一部の科目は手続きを経て先取り履修することができます。学部の進級・卒業要件に含めることはできません。それぞれ、履修に必要な手続きをしてください。
対象科目:プログラム科目(学部併設科目を除く)
担当教員に履修の許可を得たうえで上記科目を学部在学中に修得し、卒業後に政策・メディア研究科に進学した場合、8単位を限度として政策・メディア研究科修士課程修了に必要な単位に認められることがあります。学部・大学院4年一貫プログラム及び3.5年早期卒業制度参加者は別途規定があります。履修手順は、K-Supportのニュースから確認してください。
詳細は各研究科のWebサイトを確認してください。
国際センターでは、毎年夏季・春季休校期間中に講座を開講しています。詳細は、国際センターWebサイトを参照の上、各学期始めのプログラムガイダンスにも参加してください。履修申告画面で、国際センターの時間割の曜日「その他」から科目を探し、A欄のまま登録してください。講座によって履修申告できる分野は異なり、自動的に以下の表の分野が割り振られます。
| 科目名 | 分野 |
|---|---|
| オックスフォード大学クライストチャーチ・コレッジ夏季講座 | 言語コミュニケーション科目(英語) |
| ケンブリッジ大学ダウニング・コレッジ夏季講座 | |
| ウィリアム・アンド・メアリー大学夏季講座 | |
| ノートルダム大学夏季講座 | |
| パリ政治学院春季講座 | |
| シンガポールマネジメント大学春季講座 | |
| シドニー大学春季講座 | |
| タフツ大学春季講座 | |
| オックスフォード大学リンカーン・コレッジ夏季講座 | 自由科目 |
※講座の開講有無は年度によって変わります。国際センターWebサイトを参照してください。
学生総合センター設置科目「大学生活における責任と危機管理」は春学期・秋学期のWeb履修申告で自由科目として履修申告することができます。授業の詳細はこちらを確認してください。
教職課程センター設置科目のうち、「現代教師論」、「教育基礎論」、「学校カリキュラム論」、「教育心理学」に関しては、1年生であっても在学2学期目以降であれば教職課程登録をおこなったうえで授業に参加できます。ただし、具体的にどの授業に参加できるかは年度によって変わりますので、別途掲示等で確認してください(たとえば、「現代教師論」という名称の科目であっても、特定の学期・曜日・時限の授業以外は参加不可)。なお、湘南藤沢キャンパス在籍者が1年生でこれらの科目を履修する場合は、原則として授業に参加するその学期に履修申告を行う必要があります。
教員免許状を取得するためには、教職課程を履修しなければなりません。ガイダンス期間に教職課程センターが実施する各種ガイダンスに出席し、「教職課程履修案内」を熟読の上、履修してください。
SFC で取得が認められている免許状の種類および教科は、以下のとおりです。
| 総合政策学部 | 総合政策学科 | 中学校 1種 | 社会 |
| 高等学校 1種 | 公民 | ||
| 環境情報学部 | 環境情報学科 | 高等学校 1種 | 情報 |
※他学部で認められている教科についても取得できる場合があります。
教職課程への登録
履修申告
教職課程センター設置科目については、春学期開講の四半期科目、半期科目および通年科目については、春学期の履修申告期間に、秋学期開講の四半期科目、半期科目については秋学期の履修申告期間に登録を完了してください。
| 質問内容 | 窓口 |
|---|---|
| 履修申告※クラス分け科目についての質問のみ、CDPオフィス | 学生担当(学事グループ) |
| 成績、進級・卒業条件 | |
| 休講、補講、時間割変更 | |
| 証明書 | |
| 教職課程登録 | CDPオフィス |
| 教職課程ガイダンス | |
| 介護等体験 | |
| 教育実習事前講習 | |
| 教育実習 | |
| 教職免許一括申請 | |
| その他不明な点 |
詳細はK-Supportから確認してください。
詳細はK-Supportから確認してください。
他学部・諸研究所設置科目の履修申告方法・時期は総合政策学部・環境情報学部設置科目と異なる可能性があります。他学部・諸研究所等設置科目を履修する際は設置学部・学科の履修案内やK-Supportのニュースなどを必ず確認し、不明点がある場合は設置学部・学科の学事に問い合わせてください。
必ず事前に各学部の履修案内・講義要綱・シラバスを確認してください。以下の2つの条件をすべて満たした科目に限り、履修が可能です。
上に示した履修申告可能な科目のみ履修申告することができます。正しい分野(科目・単位数・分野参照)を選択し、必ず履修申告期間中に申告をしてください。
正しい分野を選んで申告しなければなりません。科目・単位数・分野を参照してください。
他学部では履修学年を指定している科目がありますので、その指定に従ってください。特に三田・矢上設置科目の多くは3年生以上が履修申告可能となります。(ただし、三田・文学部は2年生以上)
日吉設置共通授業科目は、所属学部ごとに履修申告可能な学年が異なる場合があります。履修する科目の主学部(科目取りまとめ学部)の時間割から、自身の学年の時間割(1年生の場合、1年生用の時間割)を確認してください。
SFC と他キャンパスの科目(東宝ビルでの開講科目含む)を連続する時限に履修することはできません。1時限分以上間隔をあけなければなりません。
また地区間を移動するにあたり、移動不可能な履修申告はできません。次の例のような履修は認められません。
例①:3限に三田キャンパスの授業を履修し、4限に日吉キャンパスの授業を履修する。
例②:2限に三田キャンパスの授業を履修し、3限に湘南藤沢キャンパスの授業を履修する。
なお、三田・日吉キャンパスの移動に関しては、昼休みをはさむ 2・3時限の履修は可能としますが、授業に遅れてしまう場合も有り得ますので、十分に注意してください。
K-LMS 等に掲載されている、「オンライン授業受講ガイドライン」を確認してください。
異なる地区において連続した時限に開講される授業であっても、一方または両方が遠隔(オンライン)授業(例:1 時限目に日吉の対面授業、2 時限目に三田の遠隔授業)の場合、履修することは可能とします。ただし、授業時間が重なるため、SFC 設置科目 1 時限(9:25〜10:55)と他キャンパス設置科目 2時限(10:45〜12:15)の連続履修は認められません。一方で、他キャンパス設置科目 1時限(9:00〜10:30)と SFC 設置科目 2時限(11:10〜12:40)の連続履修は可能です。
また、遠隔(オンライン)授業であっても一部対面授業を実施する、授業内試験を対面で実施する等、履修上の不都合が発生する場合もあります。異なる地区において連続した時限で開講される授業で、一方または両方が遠隔(オンライン)授業である場合には、シラバスで授業実施形態の詳細を確認すると同時に、科目担当者への確認等を行い、不都合がないことを確認したうえで、自身の責任のもと履修をするようにしてください。
通年科目はその単位を2等分したものを春学期と秋学期の履修上限単位に加算します。年度末(秋学期末)に成績がつき、分割して単位を認定することはありません。
セット科目は、春学期・秋学期を通じて開講される科目です。半期のみの履修は不可で、年度末(秋学期末)に一括して成績がつきます。ただし、同一学期内にまとめて開講される場合は、当該学期末に一括して成績がつきます。
履修取消については、通年科目・セット科目・春学期開講科目は春学期、秋学期開講科目は秋学期の取消期間となります。ただし、各学部が定める他学部・他研究科学生による履修登録取消が認められない科目に掲載されている科目は履修取消できません。塾生サイトに掲載されている各学部の履修案内を併せて確認してください。
また、秋学期の履修申告・履修申告修正期間に、春学期に履修申告済みの通年科目および秋学期開講科目の修正・削除はできません。
各研究所・センター設置科目の履修分野は下記の通りです。履修に際しては必ず該当する履修分野の項目も確認してください。
※ 履修申告は、他学部設置科目と同様に行ってください。
※ 下表に該当する科目でも、他学部の時間割の同一時限に同一教員の授業がある(他学部と併設している)場合は、他学部設置科目として履修することもできます。(分野も異なります。[例]日吉設置の福澤研究センター「近代日本と福澤諭吉Ⅰ」は経済学部の総合教育科目として日吉の時間割に掲載されています。)
| 科目設置研究所・センター | 分野 |
|---|---|
| 教学マネジメント推進センター | 04-01-01 他学部等設置科目 90-01-02 自由科目その他 |
| 国際センター | 04-01-01 他学部等設置科目 90-01-02 自由科目その他 |
| GICセンター | |
| 教養研究センター | 90-01-02 自由科目その他 |
| 福澤研究センター | |
| 外国語教育研究センター | |
| 言語文化研究所 | |
| 斯道文庫 | |
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| メディア・コミュニケーション研究所 | |
| グローバルリサーチインスティテュート | |
| 体育研究所 | |
| 教職課程センター | |
| 学生総合センター | |
| ミュージアム・コモンズ | |
| アート・センター |
履修関連FAQ
K-Support(慶應ID)のパスワードを忘れてしまいました。手続きを教えてください。
慶應義塾情報センター(KIC)のWebサイトを確認してください。
同じ曜日・時限に開講する複数科目について課題を提出してもいいですか?
曜日・時限が重複する科目に同時に課題を提出することも可能ですが、履修申告する際には、曜日・時限が重複しないように登録する必要があります。また、課題提出の上限は設けられていませんが、履修許可を得た科目の多くを、履修申告しない または 履修取消するなどの行為が確認された場合、何らかの措置が講じられる可能性があります。
履修許可を得られた科目は必ず履修申告しなくてはいけませんか。履修は取消できますか。
履修許可を得られた場合も履修登録から削除することは可能です。ただし、次学期以降の履修許可に影響がある可能性があります。また、選抜方法に限らず、履修許可を得た科目の多くを、履修申告しない または 履修取消する等の行為が確認できた場合、何らかの措置が講じられる可能性があります。
履修許可を得たのに、履修申告画面に「不許可」のエラーが表示されます。
履修制限を行なっている一部の科目について、あらかじめ履修許可を得ていなかった学生が履修すると「不許可」とエラーが出ることがあります。教員から個別に履修許可を得たものの履修登録ができない場合は、科目担当者に確認してください。
課題選抜の科目について、課題を提出後、履修申告(一次)で登録するのを忘れてしまいました。
課題を期限内に提出し許可が得られた場合は、履修申告(二次)期間に登録すれば問題ありません。
履修者選抜の課題を期限内に提出し忘れてしまいました。/抽選科目について履修申告(一次)期間に登録するのを忘れてしまいました。必修科目や必要単位分の履修許可が得られず進級(卒業)ができません。救済措置はありますか?
救済措置はありません。履修制限のない科目や履修申告(二次)期間に追加許可が得られる可能性がある科目を中心に履修を検討ください。
他学部設置の外国語科目は、第3学年への進級条件の「言語コミュニケーション科目」として履修できますか?
できません。ただし、一部の国際センター設置短期海外研修科目は、言語コミュニケーション科目として履修可能です。
体育会に所属していますが、「体育」は履修しなければなりませんか?
履修申告は必須です。体育会所属学生の取扱いは体育専任教員に確認してください。
卒プロメンターが開講している研究会を履修しなければなりませんか?
学事上は卒業プロジェクトと研究会の同時履修は必須ではありませんが、卒プロメンターの指示に従ってください。
卒プロメンターは、他学部教員(非常勤講師、名誉教授)でもいいですか?
卒業プロメンターは、総合政策学部・環境情報学部の専任教員に限られます。
括弧内が異なる、同じ科目名の科目は、それぞれを進級・卒業に必要な単位として履修できますか? 例:民法(財産法)・民法(家族法)/地域と社会(アジア・大洋州)・地域と社会(欧州・CIS)など
可能です。括弧も含めて科目名となるため、括弧内が異なる場合は、別の科目として扱われます。
ただし、GIGAが付く科目と、GIGAが付かない科目は同一科目として扱われます。シラバスの「科目名」欄を参照してください。
(GIGA)と明記されている科目は、GIGAプログラムの学生以外でも履修できますか?
できます。ただし、授業はすべて英語で行われます。履修に際してシラバス等で具体的な英語力(例:プロジェクト英語Cの履修要件にあるTOEFL PBTスコア516程度)を求められる場合もありますので注意してください。
クラス指定科目は入学した学期(1学期目)に履修しなくてもいいですか?
はい。第2学年・第3学年への進級条件に含まれていますので、各進級条件を確認のうえ、計画的に単位を修得してください。2学期目以降の履修方法については、以下を確認してください。
総環設置科目の履修者選抜(課題提出・抽選)> その他、クラス指定科目等について
履修申告をしないで、聴講してもいいですか?
通学課程には聴講の制度はありません。必ず履修申告をしてください。
評語が「C」だった科目を再履修して、「A」または「B」を修得した場合、成績は上書きされますか?
上書きはされません。成績表および成績証明書にどちらも記載されます。なお、複数回履修が可能な科目を除き、科目名が同じ科目は、進級・卒業に必要な単位として一度しか単位修得はできません。
「D(不合格)」だった科目をもう一度履修してもいいですか?
はい、構いません。ただし、単位を修得できた場合でも、過去の「D」評価は上書きされません。成績表および成績証明書にどちらも記載されます。